「な」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [388件]

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ことわざ

開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)   開いた口が塞がらないの読み方
足が地につかない(あしがちにつかない)   足が地につかないの読み方
味も素っ気もない(あじもそっけもない)   味も素っ気もないの読み方
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)   足を向けて寝られないの読み方
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)   後は野となれ山となれの読み方
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)   危ない橋を渡るの読み方
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)   触らぬ神に祟りなしの読み方
死人に口なし(しにんにくちなし)   死人に口なしの読み方
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)   朱に交われば赤くなるの読み方
好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)   好きこそ物の上手なれの読み方
ただより高いものはない(ただよりたかいものはない)   ただより高いものはないの読み方
血も涙もない(ちもなみだもない)   血も涙もないの読み方
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)   塵も積もれば山となるの読み方
手も足も出ない(てもあしもでない)   手も足も出ないの読み方
時は金なり(ときはかねなり)   時は金なりの読み方
無い袖は振れない(ないそではふれない)   無い袖は振れないの読み方
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)   情けは人の為ならずの読み方
成せばなる(なせばなる)   成せばなるの読み方
根も葉もない(ねもはもない)   根も葉もないの読み方
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿につける薬はないの読み方

火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)   火のない所に煙は立たぬの読み方
百害あって一利なし(ひゃくがいあっていちりなし)   百害あって一利なしの読み方
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)   貧乏暇なしの読み方
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数打ちゃ当たるの読み方
身も蓋もない(みもふたもない)   身も蓋もないの読み方
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)   目に入れても痛くないの読み方
埒が明かない(らちがあかない)   埒が明かないの読み方
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にしてならずの読み方
禍を転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす)   禍を転じて福となすの読み方
渡る世間に鬼はない(わたるせけんにおにはない)   渡る世間に鬼はないの読み方
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)   秋茄子は嫁に食わすなの読み方
瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)   瓜の蔓に茄子はならぬの読み方
好きこそものの上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)   好きこそものの上手なれの読み方
備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)   備えあれば憂いなしの読み方
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)   冬来たりなば春遠からじの読み方
ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)   ミイラ取りがミイラになるの読み方
柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)   柳に雪折れなしの読み方
山より大きな猪は出ぬ(やまよりおおきないのししはでぬ)   山より大きな猪は出ぬの読み方
老兵は死なず、消え去るのみ(ろうへいはしなず、きえさるのみ)   老兵は死なず、消え去るのみの読み方
相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)   相手のない喧嘩はできぬの読み方

敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
悪法もまた法なり(あくほうもまたほうなり)   悪法もまた法なりの読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方
後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)   後の雁が先になるの読み方
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)   慌てる乞食は貰いが少ないの読み方
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)   鞍上人なく、鞍下馬なしの読み方
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)   いつまでもあると思うな親と金の読み方
芋の煮えたもご存じない(いものにえたもごぞんじない)   芋の煮えたもご存じないの読み方
色男金と力はなかりけり(いろおとこかねとちからはなかりけり)   色男金と力はなかりけりの読み方
うだつが上がらない(うだつがあがらない)   うだつが上がらないの読み方
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)   馬に乗るとも口車に乗るなの読み方
縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)   縁なき衆生は度し難しの読み方
縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)   縁は異なもの味なものの読み方
遠慮なければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)   遠慮なければ近憂ありの読み方
送る月日に関守なし(おくるつきひにせきもりなし)   送る月日に関守なしの読み方
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)   己に如かざる者を友とするなかれの読み方
学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)   学問に王道なしの読み方
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる(かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる)   蕪は鶉となり、山の芋鰻になるの読み方
空馬に怪我なし(からうまにけがなし)   空馬に怪我なしの読み方
看板に偽りなし(かんばんにいつわりなし)   看板に偽りなしの読み方

気が置けない(きがおけない)   気が置けないの読み方
危険な橋を渡る(きけんなはしをわたる)   危険な橋を渡るの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇無きなりの読み方
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)   薬も過ぎれば毒となるの読み方
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となるなかれの読み方
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)   健全なる精神は健全なる身体に宿るの読み方
孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)   孝行のしたい時分に親はなしの読み方
恒産なくして恒心なし(こうさんなくしてこうしんなし)   恒産なくして恒心なしの読み方
侍二言なし(さむらいにごんなし)   侍二言なしの読み方
事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)   事実は小説よりも奇なりの読み方
習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)   習慣は第二の天性なりの読み方
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善をなすの読み方
知らぬ神に祟りなし(しらぬかみにたたりなし)   知らぬ神に祟りなしの読み方
人後に落ちない(じんごにおちない)   人後に落ちないの読み方
そうは問屋が卸さない(そうはとんやがおろさない)   そうは問屋が卸さないの読み方
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)   大賢は愚なるが如しの読み方
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるが若しの読み方
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)   玉磨かざれば光なしの読み方
矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)   矯めるなら若木のうちの読み方

旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし)   旦那の好きな赤烏帽子の読み方
月日に関守なし(つきひにせきもりなし)   月日に関守なしの読み方
土積もりて山となる(つちつもりてやまとなる)   土積もりて山となるの読み方
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)   亭主の好きな赤烏帽子の読み方
てこでも動かない(てこでもうごかない)   てこでも動かないの読み方
手に取るなやはり野に置け蓮華草(てにとるなやはりのにおけれんげそう)   手に取るなやはり野に置け蓮華草の読み方
毒にも薬にもならない(どくにもくすりにもならない)   毒にも薬にもならないの読み方
年には勝てない(としにはかてない)   年には勝てないの読み方
鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)   鳥なき里の蝙蝠の読み方
習い性となる(ならいせいとなる)   習い性となるの読み方
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   ならぬ堪忍するが堪忍の読み方
似て非なるもの(にてひなるもの)   似て非なるものの読み方
煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)   煮ても焼いても食えないの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)   箸にも棒にもかからないの読み方
微塵も積もりて山となる(びじんもつもりてやまとなる)   微塵も積もりて山となるの読み方
夫婦喧嘩は犬も食わない(ふうふげんかはいぬもくわない)   夫婦喧嘩は犬も食わないの読み方
武士に二言はない(ぶしににごんはない)   武士に二言はないの読み方
文は人なり(ぶんはひとなり)   文は人なりの読み方
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの読み方

蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)   実るほど頭の下がる稲穂かなの読み方
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)   実るほど頭を垂れる稲穂かなの読み方
名物に旨い物なし(めいぶつにうまいものなし)   名物に旨い物なしの読み方
本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)   本木に勝る末木なしの読み方
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)   柳の下にいつも泥鰌はいないの読み方
山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)   山の芋鰻になるの読み方
勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)   勇将の下に弱卒なしの読み方
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)   世の中は三日見ぬ間の桜かなの読み方
例外のない規則はない(れいがいのないきそくはない)   例外のない規則はないの読み方
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)   礼も過ぎれば無礼になるの読み方
労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)   労多くして功少なしの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)   渡る世間に鬼はなしの読み方
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しとなすの読み方
三日見ぬ間の桜かな(みっかみぬまのさくらかな)   三日見ぬ間の桜かなの読み方
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人の将に死なんとする、その言や善しの読み方
仏ほっとけ神構うな(ほとけほっとけかみかまうな)   仏ほっとけ神構うなの読み方
仏も本は凡夫なり(ほとけももとはぼんぷなり)   仏も本は凡夫なりの読み方
何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)   何でも来いに名人なしの読み方

儘にならぬは浮世の習い(ままにならぬはうきよのならい)   儘にならぬは浮世の習いの読み方
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)   先生と言われる程の馬鹿でなしの読み方
利根却って愚痴になる(りこんかえってぐちになる)   利根却って愚痴になるの読み方
医は意なり(いはいなり)   医は意なりの読み方
危ない事は怪我の内(あぶないことはけがのうち)   危ない事は怪我の内の読み方
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(さりあとへはいくともしにあとへはいくな)   去り跡へは行くとも死に跡へは行くなの読み方
名所に見所なし(めいしょにみどころなし)   名所に見所なしの読み方
和歌に師匠なし(わかにししょうなし)   和歌に師匠なしの読み方
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)   商人に系図なしの読み方
嘘と坊主の頭はゆったことがない(うそとぼうずのあたまはゆったことがない)   嘘と坊主の頭はゆったことがないの読み方
四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)   四角な座敷を丸く掃くの読み方
団結は力なり(だんけつはちからなり)   団結は力なりの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)   天に口なし人を以て言わしむの読み方
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな(はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな)   始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るなの読み方
姑の十七見た者がない(しゅうとめのじゅうしちみたものがない)   姑の十七見た者がないの読み方
嫁が姑になる(よめがしゅうとめになる)   嫁が姑になるの読み方
子に過ぎたる宝なし(こにすぎたるたからなし)   子に過ぎたる宝なしの読み方
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方

小敵と見て侮るな(しょうてきとみてあなどるな)   小敵と見て侮るなの読み方
小糠三合あったら入り婿すな(こぬかさんごうあったらいりむこすな)   小糠三合あったら入り婿すなの読み方
山の芋が鰻になる(やまのいもがうなぎになる)   山の芋が鰻になるの読み方
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない)   年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れないの読み方
彼も人なり、我も人なり(かれもひとなり、われもひとなり)   彼も人なり、我も人なりの読み方
恥を知らねば恥を掻いたことがない(はじをしらねばはじをかいたことがない)   恥を知らねば恥を掻いたことがないの読み方
我が事と下り坂に走らぬ者はない(わがこととくだりざかにはしらぬものはない)   我が事と下り坂に走らぬ者はないの読み方
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)   手書きあれども文書きなしの読み方
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)   日光を見ずして結構と言うなの読み方
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)   旨い物食わす人に油断すなの読み方
有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)   有る時払いの催促なしの読み方
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)   朝に紅顔ありて夕べに白骨となるの読み方
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりの読み方
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)   木を見て森を見ないの読み方
杓子は耳掻きにならず(しゃくしはみみかきにならず)   杓子は耳掻きにならずの読み方
杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)   杖に縋るとも人に縋るなの読み方
柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)   柚が黄色くなれば医者が青くなるの読み方
柳の枝に雪折れなし(やなぎのえだにゆきおれなし)   柳の枝に雪折れなしの読み方
梃子でも動かない(てこでもうごかない)   梃子でも動かないの読み方
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)   梅は食うとも核食うな中に天神寝てござるの読み方

歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)   歌人は居ながら名所を知るの読み方
毒にも薬にもならぬ(どくにもくすりにもならぬ)   毒にも薬にもならぬの読み方
湯の辞宜は水になる(ゆのじぎはみずになる)   湯の辞宜は水になるの読み方
火のない所に煙は立たない(ひのないところにけむりはたたない)   火のない所に煙は立たないの読み方
焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)   焼き餅焼くとて手を焼くなの読み方
煽てと畚には乗りたくない(おだてともっこにはのりたくない)   煽てと畚には乗りたくないの読み方
犬になるとも大所の犬になれ(いぬになるともおおどこのいぬになれ)   犬になるとも大所の犬になれの読み方
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)   痛くない腹を探られるの読み方
痛くも痒くもない(いたくもかゆくもない)   痛くも痒くもないの読み方
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
知は力なり(ちはちからなり)   知は力なりの読み方
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)   知らぬは亭主ばかりなりの読み方
知恵と力は重荷にならぬ(ちえとちからはおもににならぬ)   知恵と力は重荷にならぬの読み方
礼も過ぐれば無礼になる(れいもすぐればぶれいになる)   礼も過ぐれば無礼になるの読み方
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)   秋茄子嫁に食わすなの読み方
稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)   稼ぐに追いつく貧乏なしの読み方
空き腹にまずい物なし(すきはらにまずいものなし)   空き腹にまずい物なしの読み方
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
縁は異なもの(えんはいなもの)   縁は異なものの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方

老いて再び稚子になる(おいてふたたびちごになる)   老いて再び稚子になるの読み方
背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)   背に腹は代えられないの読み方
舅の酒で相婿もてなす(しゅうとのさけであいむこもてなす)   舅の酒で相婿もてなすの読み方
芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)   芋の煮えたも御存じないの読み方
苦言は薬なり甘言は病なり(くげんはくすりなりかんげんはやまいなり)   苦言は薬なり甘言は病なりの読み方
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)   言葉多きは品少なしの読み方
誉れあらんより毀りなかれ(ほまれあらんよりそしりなかれ)   誉れあらんより毀りなかれの読み方
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり(とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり)   遠き慮りなき者は必ず近き憂えありの読み方
食べてすぐ寝ると牛になる(たべてすぐねるとうしになる)   食べてすぐ寝ると牛になるの読み方
馬鹿な子ほど可愛い(ばかなこほどかわいい)   馬鹿な子ほど可愛いの読み方
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)   馬鹿は死ななきゃ治らないの読み方
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん(にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん)   鶏を割くになんぞ牛刀を用いんの読み方
鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となる勿れの読み方

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慣用句

後を絶たない(あとをたたない)   後を絶たないの読み方
蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)   蟻の這い出る隙もないの読み方
足の踏み場もない(あしのふみばもない)   足の踏み場もないの読み方
足が棒になる(あしがぼうになる)   足が棒になるの読み方
足が地に着かない(あしがちにつかない)   足が地に着かないの読み方
合わせる顔がない(あわせるかおがない)   合わせる顔がないの読み方
足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)   足元にも及ばないの読み方

頭が上がらない(あたまがあがらない)   頭が上がらないの読み方
色をなす(いろをなす)   色をなすの読み方
意に介さない(いにかいさない)   意に介さないの読み方
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)   居ても立っても居られないの読み方
一言もない(いちごんもない)   一言もないの読み方
いい子になる(いいこになる)   いい子になるの読み方
いい気になる(いいきになる)   いい気になるの読み方
好い顔をしない(いいかおをしない)   好い顔をしないの読み方
一も二もなく(いちもにもなく)   一も二もなくの読み方
板挟みになる(いたばさみになる)   板挟みになるの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
打つ手がない(うつてがない)   打つ手がないの読み方
有頂天になる(うちょうてんになる)   有頂天になるの読み方
浮かぶ瀬がない(うかぶせがない)   浮かぶ瀬がないの読み方
縁起でもない(えんぎでもない)   縁起でもないの読み方
得体が知れない(えたいがしれない)   得体が知れないの読み方
遠慮会釈もない(えんりょえしゃくもない)   遠慮会釈もないの読み方
及びもつかない(およびもつかない)   及びもつかないの読み方
重きをなす(おもきをなす)   重きをなすの読み方
思うに任せない(おもうにまかせない)   思うに任せないの読み方

恐れをなす(おそれをなす)   恐れをなすの読み方
おじゃんになる(おじゃんになる)   おじゃんになるの読み方
お釈迦になる(おしゃかになる)   お釈迦になるの読み方
大きなお世話(おおきなおせわ)   大きなお世話の読み方
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)   多かれ少なかれの読み方
応接に暇がない(おうせつにいとまがない)   応接に暇がないの読み方
男を見る目がない(おとこをみるめがない)   男を見る目がないの読み方
御眼鏡にかなう(おめがねにかなう)   御眼鏡にかなうの読み方
御猪口になる(おちょこになる)   御猪口になるの読み方
臆面もなく(おくめんもなく)   臆面もなくの読み方
大きな口をきく(おおきなくちをきく)   大きな口をきくの読み方
大きな顔をする(おおきなかおをする)   大きな顔をするの読み方
おくびにも出さない(おくびにもださない)   おくびにも出さないの読み方
蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)   蚊の鳴くような声の読み方
肩が軽くなる(かたがかるくなる)   肩が軽くなるの読み方
可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)   可もなく不可もなしの読み方
金に糸目を付けない(かねにいとめをつけない)   金に糸目を付けないの読み方
合点がいかない(がてんがいかない)   合点がいかないの読み方
顔向けできない(かおむけできない)   顔向けできないの読み方
影も形もない(かげもかたちもない)   影も形もないの読み方

切っても切れない(きってもきれない)   切っても切れないの読み方
聞く耳を持たない(きくみみをもたない)   聞く耳を持たないの読み方
気が気でない(きがきでない)   気が気でないの読み方
気に食わない(きにくわない)   気に食わないの読み方
気がない(きがない)   気がないの読み方
気が遠くなる(きがとおくなる)   気が遠くなるの読み方
気が進まない(きがすすまない)   気が進まないの読み方
苦もなく(くもなく)   苦もなくの読み方
首になる(くびになる)   首になるの読み方
愚にも付かない(ぐにもつかない)   愚にも付かないの読み方
ぐうの音も出ない(ぐうのねもでない)   ぐうの音も出ないの読み方
首が回らない(くびがまわらない)   首が回らないの読み方
口が酸っぱくなる(くちがすっぱくなる)   口が酸っぱくなるの読み方
口が減らない(くちがへらない)   口が減らないの読み方
この上ない(このうえない)   この上ないの読み方
心にもない(こころにもない)   心にもないの読み方
心許ない(こころもとない)   心許ないの読み方
示しがつかない(しめしがつかない)   示しがつかないの読み方
始末に負えない(しまつにおえない)   始末に負えないの読み方
下にも置かない(したにもおかない)   下にも置かないの読み方

隅に置けない(すみにおけない)   隅に置けないの読み方
席の暖まる暇もない(せきのあたたまるいとまもない)   席の暖まる暇もないの読み方
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)   背筋が寒くなるの読み方
反りが合わない(そりがあわない)   反りが合わないの読み方
太刀打ちできない(たちうちできない)   太刀打ちできないの読み方
大なり小なり(だいなりしょうなり)   大なり小なりの読み方
縦のものを横にもしない(たてのものをよこにもしない)   縦のものを横にもしないの読み方
立つ瀬がない(たつせがない)   立つ瀬がないの読み方
血眼になる(ちまなこになる)   血眼になるの読み方
出る幕がない(でるまくがない)   出る幕がないの読み方
手に負えない(てにおえない)   手に負えないの読み方
手が離せない(てがはなせない)   手が離せないの読み方
手が出ない(てがでない)   手が出ないの読み方
手が付けられない(てがつけられない)   手が付けられないの読み方
手が足りない(てがたりない)   手が足りないの読み方
天狗になる(てんぐになる)   天狗になるの読み方
手に付かない(てにつかない)   手に付かないの読み方
途方もない(とほうもない)   途方もないの読み方
似ても似つかない(にてもにつかない)   似ても似つかないの読み方
二進も三進も行かない(にっちもさっちもいかない)   二進も三進も行かないの読み方

煮え切らない(にえきらない)   煮え切らないの読み方
二の句が継げない(にのくがつげない)   二の句が継げないの読み方
抜け目がない(ぬけめがない)   抜け目がないの読み方
抜き差しならない(ぬきさしならない)   抜き差しならないの読み方
猫の子一匹いない(ねこのこいっぴきいない)   猫の子一匹いないの読み方
肌が合わない(はだがあわない)   肌が合わないの読み方
話にならない(はなしにならない)   話にならないの読み方
歯の根が合わない(はのねがあわない)   歯の根が合わないの読み方
歯が立たない(はがたたない)   歯が立たないの読み方
鼻持ちならない(はなもちならない)   鼻持ちならないの読み方
引けを取らない(ひけをとらない)   引けを取らないの読み方
非の打ち所がない(ひのうちどころがない)   非の打ち所がないの読み方
一溜まりもない(ひとたまりもない)   一溜まりもないの読み方
不帰の客となる(ふきのきゃくとなる)   不帰の客となるの読み方
腑に落ちない(ふにおちない)   腑に落ちないの読み方
骨と皮になる(ほねとかわになる)   骨と皮になるの読み方
まんじりともしない(まんじりともしない)   まんじりともしないの読み方
満更でもない(まんざらでもない)   満更でもないの読み方
間尺に合わない(ましゃくにあわない)   間尺に合わないの読み方
紛れもない(まぎれもない)   紛れもないの読み方

間が持てない(まがもてない)   間が持てないの読み方
枚挙に暇がない(まいきょにいとまがない)   枚挙に暇がないの読み方
見るに堪えない(みるにたえない)   見るに堪えないの読み方
見るに忍びない(みるにしのびない)   見るに忍びないの読み方
身も世もない(みもよもない)   身も世もないの読み方
身二つになる(みふたつになる)   身二つになるの読み方
身の置き所がない(みのおきどころがない)   身の置き所がないの読み方
身になる(みになる)   身になるの読み方
身に覚えがない(みにおぼえがない)   身に覚えがないの読み方
水が合わない(みずがあわない)   水が合わないの読み方
微塵もない(みじんもない)   微塵もないの読み方
耳寄りな(みみよりな)   耳寄りなの読み方
耳慣れない(みみなれない)   耳慣れないの読み方
虫が好かない(むしがすかない)   虫が好かないの読み方
虫も殺さない(むしもころさない)   虫も殺さないの読み方
胸が一杯になる(むねがいっぱいになる)   胸が一杯になるの読み方
目の覚めるような(めのさめるような)   目の覚めるようなの読み方
滅相もない(めっそうもない)   滅相もないの読み方
目頭が熱くなる(めがしらがあつくなる)   目頭が熱くなるの読み方
目もくれない(めもくれない)   目もくれないの読み方

目も当てられない(めもあてられない)   目も当てられないの読み方
目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)   目の前が暗くなるの読み方
物ともしない(ものともしない)   物ともしないの読み方
藻屑となる(もくずとなる)   藻屑となるの読み方
物になる(ものになる)   物になるの読み方
元も子もない(もともこもない)   元も子もないの読み方
止むを得ない(やむをえない)   止むを得ないの読み方
やぶさかでない(やぶさかでない)   やぶさかでないの読み方
呼び水になる(よびみずになる)   呼び水になるの読み方
世が世なら(よがよなら)   世が世ならの読み方
要領を得ない(ようりょうをえない)   要領を得ないの読み方
横の物を縦にもしない(よこのものをたてにもしない)   横の物を縦にもしないの読み方
論を俟たない(ろんをまたない)   論を俟たないの読み方
労を惜しまない(ろうをおしまない)   労を惜しまないの読み方
割に合わない(わりにあわない)   割に合わないの読み方
割り切れない(わりきれない)   割り切れないの読み方
取り付く島もない(とりつくしまもない)   取り付く島もないの読み方
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
一貴一賤、交情すなわち現る(いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる)   一貴一賤、交情すなわち現るの読み方
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)   老いてますます盛んなりの読み方

己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)   己の長を説くことなかれの読み方
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)   帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとすの読み方
輝くもの必ずしも金ならず(かがやくものかならずしもきんならず)   輝くもの必ずしも金ならずの読み方
学を絶てば憂いなし(がくをたてばうれいなし)   学を絶てば憂いなしの読み方
間然するところなし(かんぜんするところなし)   間然するところなしの読み方
幾何学に王道なし(きかがくにおうどうなし)   幾何学に王道なしの読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇なきなりの読み方
口なお乳臭し(くちなおちちくさし)   口なお乳臭しの読み方
君子の儒となれ(くんしのじゅとなれ)   君子の儒となれの読み方
君子は器ならず(くんしはきならず)   君子は器ならずの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるとも牛後となるなかれの読み方
健全なる精神は健全なる肉体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるにくたいにやどる)   健全なる精神は健全なる肉体に宿るの読み方
幸運の女神には前髪しかない(こううんのめがみにはまえがみしかない)   幸運の女神には前髪しかないの読み方
功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)   功成り名遂げて身退くは天の道なりの読み方
江南の橘江北に移されて枳となる(こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる)   江南の橘江北に移されて枳となるの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)   子を知るは父に若くはなしの読み方

山中暦日なし(さんちゅうれきじつなし)   山中暦日なしの読み方
死生を以て一条となす(しせいをもっていちじょうとなす)   死生を以て一条となすの読み方
信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)   信言は美ならず、美言は信ならずの読み方
人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)   人生七十古来稀なりの読み方
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)   善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をやの読み方
滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる)   滄海変じて桑田となるの読み方
桑田変じて滄海となる(そうでんへんじてそうかいとなる)   桑田変じて滄海となるの読み方
霜葉は二月の花より紅なり(そうようはにがつのはなよりくれないなり)   霜葉は二月の花より紅なりの読み方
大巧は拙なるがごとし(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるがごとしの読み方
大弁は訥なるがごとし(たいべんはとつなるがごとし)   大弁は訥なるがごとしの読み方
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)   多言なればしばしば窮すの読み方
チャンスの女神には後ろ髪がない(ちゃんすのめがみにはうしろがみがない)   チャンスの女神には後ろ髪がないの読み方
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)   手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるの読み方
天地も一指なり、万物も一馬なり(てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり)   天地も一指なり、万物も一馬なりの読み方
天に私覆なし(てんにしふなし)   天に私覆なしの読み方
徳は孤ならず、必ず隣あり(とくはこならず、かならずとなりあり)   徳は孤ならず、必ず隣ありの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
似て非なり(にてひなり)   似て非なりの読み方
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)   白玉楼中の人となるの読み方

光るもの必ずしも金ならず(ひかるものかならずしもきんならず)   光るもの必ずしも金ならずの読み方
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)   人知らずして慍らず、また君子ならずやの読み方
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人のまさに死なんとする、その言や善しの読み方
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)   人を裁くなかれの読み方
日日に新たなり(ひびにあらたなり)   日日に新たなりの読み方
百戦百勝は善の善なる者に非ず(ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず)   百戦百勝は善の善なる者に非ずの読み方
文章は経国の大業、不朽の盛事なり(ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり)   文章は経国の大業、不朽の盛事なりの読み方
兵は凶器なり(へいはきょうきなり)   兵は凶器なりの読み方

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