山から里(やまからさと)
薮から棒(やぶからぼう)
藪から棒(やぶからぼう)
口から高野(くちからこうや)
寝首をかく(ねくびをかく)
寺から里へ(てらからさとへ)
瓢箪から駒(ひょうたんからこま)
病は気から(やまいはきから)
一花咲かせる(ひとはなさかせる)
二階から目薬(にかいからめぐすり)
商鑑遠からず(しょうかんとおからず)
嘘から出た実(うそからでたまこと)
埒が明かない(らちがあかない)
子はかすがい(こはかすがい)
拍車をかける(はくしゃをかける)
棚から牡丹餅(たなからぼたもち)
殷鑑遠からず(いんかんとおからず)
禍いは口から(わざわいはくちから)
身から出た錆(みからでたさび)
鳴かず飛ばず(なかずとばず)
一筋縄で行かぬ(ひとすじなわでいかぬ)
乗りかかった船(のりかかったふね)
乗り掛かった船(のりかかったふね)
人間僅か五十年(にんげんわずかごじゅうねん)
喉から手が出る(のどからてがでる)
引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)
悪銭身につかず(あくせんみにつかず)
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
秋葉山から火事(あきばやまからかじ)
臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)
てこでも動かない(てこでもうごかない)
へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)
三年飛ばず鳴かず(さんねんとばずなかず)
人生わずか五十年(じんせいわずかごじゅうねん)
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)
嘘から出たまこと(うそからでたまこと)
嘘は後から剥げる(うそはあとからはげる)
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)
安かろう悪かろう(やすかろうわるかろう)
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
抜かぬ太刀の高名(ぬかぬたちのこうみょう)
旅の恥はかき捨て(たびのはじはかきすて)
早かろう悪かろう(はやかろうわるかろう)
梃子でも動かない(てこでもうごかない)
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)
良いうちから養生(よいうちからようじょう)
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)
蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)
足が地につかない(あしがちにつかない)
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)
驕る者久しからず(おごるものひさしからず)
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)
三日見ぬ間の桜かな(みっかみぬまのさくらかな)
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)
叩かれた夜は寝易い(たたかれたよるはねやすい)
巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)
忙中自ずから閑あり(ぼうちゅうおのずからかんあり)
旅の恥じはかき捨て(たびのはじはかきすて)
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)
百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
義理と褌欠かされぬ(ぎりとふんどしかかされぬ)
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)
舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)
頭でっかち尻すぼみ(あたまでっかちしりすぼみ)
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)
千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
年年歳歳人同じからず(ねんねんさいさいひとおなじからず)
情けに刃向かう刃無し(なさけにはむかうやいばなし)
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)
箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからぬ)
能書きほど薬は効かぬ(のうがきほどくすりはきかぬ)
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)
見猿、聞か猿、言わ猿(みざる、きかざる、いわざる)
静かに流れる川は深い(しずかにながれるかわはふかい)
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)
鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)
鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)
ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)
三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)
上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)
名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)
山高きがゆえに貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)
沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)
沙弥から長老には成れぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)
牛にひかれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)
色男金と力はなかりけり(いろおとこかねとちからはなかりけり)
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)
読書百遍意自ずから通ず(どくしょひゃっぺんいおのずからつうず)
読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)
頭が動かねば尾も動かぬ(かしらがうごかねばおもうごかぬ)
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)
鬼が出るか、蛇が出るか(おにがでるか、じゃがでるか)
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
夫婦喧嘩も無いから起こる(ふうふげんかもないからおこる)
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり(しずむせあればうかむせあり)
清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)
誉れあらんより毀りなかれ(ほまれあらんよりそしりなかれ)
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)
蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)
由らしむべし知らしむべからず(よらしむべししらしむべからず)
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
うかうか三十、きょろきょろ四十(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう)
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)
我が心石にあらず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)
由らしむべし、知らしむべからず(よらしむべし、しらしむべからず)
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ)
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)
高かろう良かろう、安かろう悪かろう(たかかろうよかろう、やすかろうわるかろう)
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ(もちはこじきにやかせろ、さかなはとのさまにやかせろ)
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ)
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ(さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ)
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)
かちんと来る(かちんとくる)
かたつむりの角争い(かたつむりのつのあらそい)
一か八か(いちかばちか)
右から左(みぎからひだり)
浮かぬ顔(うかぬかお)
裏をかく(うらをかく)
はかが行く(はかがゆく)
刃に掛かる(やいばにかかる)
口が掛かる(くちがかかる)
心に浮かぶ(こころにうかぶ)
心を動かす(こころをうごかす)
心惹かれる(こころひかれる)
息が掛かる(いきがかかる)
懐が暖かい(ふところがあたたかい)
手が掛かる(てがかかる)
手に掛かる(てにかかる)
暇に飽かす(ひまにあかす)
気に掛かる(きにかかる)
泥をかぶる(どろをかぶる)
物が分かる(ものがわかる)
現を抜かす(うつつをぬかす)
目に浮かぶ(めにうかぶ)
破れかぶれ(やぶれかぶれ)
肩に掛かる(かたにかかる)
胡坐をかく(あぐらをかく)
腰を浮かす(こしをうかす)
袖を分かつ(そでをわかつ)
言うも愚か(いうもおろか)
鼻を明かす(はなをあかす)
いかもの食い(いかものぐい)
お目に掛かる(おめにかかる)
一から十まで(いちからじゅうまで)
一泡吹かせる(ひとあわふかせる)
伸るか反るか(のるかそるか)
呑んでかかる(のんでかかる)
天道是か非か(てんどうぜかひか)
小手をかざす(こてをかざす)
尻から抜ける(しりからぬける)
幅を利かせる(はばをきかせる)
愛想を尽かす(あいそをつかす)
手に付かない(てにつかない)
暗がりから牛(くらがりからうし)
木目が細かい(きめがこまかい)
気を利かせる(きをきかせる)
王手をかける(おうてをかける)
発破をかける(はっぱをかける)
胸がつかえる(むねがつかえる)
腹を見透かす(はらをみすかす)
虫が好かない(むしがすかない)
顔をしかめる(かおをしかめる)
食って掛かる(くってかかる)
おべっかを使う(おべっかをつかう)
やぶさかでない(やぶさかでない)
下にも置かない(したにもおかない)
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)
及びもつかない(およびもつかない)
合点がいかない(がてんがいかない)
善かれ悪しかれ(よかれあしかれ)
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)
寄ってたかって(よってたかって)
御座敷がかかる(おざしきがかかる)
御眼鏡にかなう(おめがねにかなう)
愚にも付かない(ぐにもつかない)
手の内を明かす(てのうちをあかす)
昼夜を分かたず(ちゅうやをわかたず)
木から落ちた猿(きからおちたさる)
歯止めをかける(はどめをかける)
浮かぶ瀬がない(うかぶせがない)
熱に浮かされる(ねつにうかされる)
目から火が出る(めからひがでる)
睨みを利かせる(にらみをきかせる)
示しがつかない(しめしがつかない)
総好かんを食う(そうすかんをくう)
肩透かしを食う(かたすかしをくう)
胸をときめかす(むねをときめかす)
腹に据えかねる(はらにすえかねる)
臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)
衆口金を鑠かす(しゅうこうきんをとかす)
闇から闇に葬る(やみからやみにほうむる)
顔から火が出る(かおからひがでる)
顔色をうかがう(かおいろをうかがう)
鬼神を泣かしむ(きじんをなかしむ)
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)
ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)
ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)
エンジンが掛かる(えんじんがかかる)
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)
似ても似つかない(にてもにつかない)
右の耳から左の耳(みぎのみみからひだりのみみ)
小鼻をうごめかす(こばなをうごめかす)
目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)
縁もゆかりも無い(えんもゆかりもない)
腕に縒りをかける(うでによりをかける)
臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)
褌を締めてかかる(ふんどしをしめてかかる)
足が地に着かない(あしがちにつかない)
食うか食われるか(くうかくわれるか)
ブルータスお前もか(ぶるーたすおまえもか)
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)
囊中自ずから銭あり(のうちゅうおのずからぜにあり)
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはえるべからず)
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)
二進も三進も行かない(にっちもさっちもいかない)
倒るる所に土をつかむ(たおるるところにつちをつかむ)
吠える犬は噛み付かぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)
匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)
己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)
三十六計、逃げるに如かず(さんじゅうろっけい、にげるにしかず)
読書百遍、義自ずから現る(どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる)
頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
一寸の光陰、軽んずべからず(いっすんのこういん、かろんずべからず)
千万人といえども、吾往かん(せんまんにんといえども、われゆかん)
千羊の皮は一狐の腋に如かず(せんようのかわはいっこのえきにしかず)
幸運の女神には前髪しかない(こううんのめがみにはまえがみしかない)
当たらずといえども遠からず(あたらずといえどもとおからず)
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)
彼を知り己を知らば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず)
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)
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