「か」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [309件]

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ことわざ

悪銭身につかず(あくせんみにつかず)   悪銭身につかずの読み方
足が地につかない(あしがちにつかない)   足が地につかないの読み方
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)   一寸の光陰軽んずべからずの読み方
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)   後ろ髪を引かれるの読み方
嘘から出た実(うそからでたまこと)   嘘から出た実の読み方
鬼が出るか、蛇が出るか(おにがでるか、じゃがでるか)   鬼が出るか、蛇が出るかの読み方
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)   風が吹けば桶屋が儲かるの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の読み方
清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び下りるの読み方
巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)   巧遅は拙速に如かずの読み方
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)   猿も木から落ちるの読み方
舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)   舌の根の乾かぬうちの読み方
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)   初心忘るべからずの読み方
旅の恥じはかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥じはかき捨ての読み方
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)   長い物には巻かれろの読み方
鳴かず飛ばず(なかずとばず)   鳴かず飛ばずの読み方
寝首をかく(ねくびをかく)   寝首をかくの読み方
喉から手が出る(のどからてがでる)   喉から手が出るの読み方
乗り掛かった船(のりかかったふね)   乗り掛かった船の読み方
拍車をかける(はくしゃをかける)   拍車をかけるの読み方

箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからぬ)   箸にも棒にも掛からぬの読み方
一筋縄で行かぬ(ひとすじなわでいかぬ)   一筋縄で行かぬの読み方
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)   人は見かけによらぬものの読み方
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)   百聞は一見に如かずの読み方
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)   火を見るよりも明らかの読み方
臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)   臍が茶を沸かすの読み方
身から出た錆(みからでたさび)   身から出た錆の読み方
見猿、聞か猿、言わ猿(みざる、きかざる、いわざる)   見猿、聞か猿、言わ猿の読み方
目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)   目から鱗が落ちるの読み方
安かろう悪かろう(やすかろうわるかろう)   安かろう悪かろうの読み方
薮から棒(やぶからぼう)   薮から棒の読み方
病は気から(やまいはきから)   病は気からの読み方
埒が明かない(らちがあかない)   埒が明かないの読み方
牛にひかれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛にひかれて善光寺参りの読み方
二階から目薬(にかいからめぐすり)   二階から目薬の読み方
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)   冬来たりなば春遠からじの読み方
へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   へそで茶を沸かすの読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足下から鳥が立つの読み方
当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずと雖も遠からずの読み方

後足で砂をかける(あとあしですなをかける)   後足で砂をかけるの読み方
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)   あの声で蜥蜴食らうか時鳥の読み方
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)   荒馬の轡は前からの読み方
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)   一馬の奔る、一毛の動かざるは無しの読み方
色男金と力はなかりけり(いろおとこかねとちからはなかりけり)   色男金と力はなかりけりの読み方
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)   鰯の頭も信心からの読み方
殷鑑遠からず(いんかんとおからず)   殷鑑遠からずの読み方
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛に引かれて善光寺参りの読み方
嘘から出たまこと(うそからでたまこと)   嘘から出たまことの読み方
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)   驕る平家は久しからずの読み方
鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)   鬼が住むか蛇が住むかの読み方
鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)   鬼が出るか蛇が出るかの読み方
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)   己に如かざる者を友とするなかれの読み方
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)   尾を振る犬は叩かれずの読み方
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥の読み方
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば撃たれまいの読み方
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び降りるの読み方
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)   草を打って蛇を驚かすの読み方
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となるなかれの読み方

好機逸すべからず(こうきいっすべからず)   好機逸すべからずの読み方
子はかすがい(こはかすがい)   子はかすがいの読み方
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ)   魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよの読み方
三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)   三十六計逃げるに如かずの読み方
三年飛ばず鳴かず(さんねんとばずなかず)   三年飛ばず鳴かずの読み方
静かに流れる川は深い(しずかにながれるかわはふかい)   静かに流れる川は深いの読み方
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)   沈む瀬あれば浮かぶ瀬ありの読み方
商鑑遠からず(しょうかんとおからず)   商鑑遠からずの読み方
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)   上手の手から水が漏るの読み方
沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)   沈香も焚かず屁もひらずの読み方
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)   死んで花実が咲くものかの読み方
精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)   精神一到何事か成らざらんの読み方
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)   背に腹はかえられぬの読み方
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)   千里の道も一歩からの読み方
棚から牡丹餅(たなからぼたもち)   棚から牡丹餅の読み方
旅の恥はかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥はかき捨ての読み方
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)   玉磨かざれば光なしの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)   月夜に釜を抜かれるの読み方
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   敵を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方

てこでも動かない(てこでもうごかない)   てこでも動かないの読み方
読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)   読書百遍義自ずから見るの読み方
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)   鳥も鳴かずば撃たれまいの読み方
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)   鳴かずば雉も撃たれまいの読み方
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)   鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世にはばかるの読み方
乗りかかった船(のりかかったふね)   乗りかかった船の読み方
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)   灰吹きから蛇が出るの読み方
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)   箸にも棒にもかからないの読み方
引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)   引かれ者の小唄の読み方
一花咲かせる(ひとはなさかせる)   一花咲かせるの読み方
百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)   百聞は一見にしかずの読み方
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)   瓢箪から駒が出るの読み方
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)   深い川は静かに流れるの読み方
蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)   蒔かぬ種は生えぬの読み方
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)   見ざる聞かざる言わざるの読み方
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)   実るほど頭の下がる稲穂かなの読み方
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)   実るほど頭を垂れる稲穂かなの読み方
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)   身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの読み方
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ(もちはこじきにやかせろ、さかなはとのさまにやかせろ)   餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろの読み方

藪から棒(やぶからぼう)   藪から棒の読み方
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きが故に貴からずの読み方
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)   葦の髄から天井を覗くの読み方
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)   世の中は三日見ぬ間の桜かなの読み方
由らしむべし、知らしむべからず(よらしむべし、しらしむべからず)   由らしむべし、知らしむべからずの読み方
うかうか三十、きょろきょろ四十(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう)   うかうか三十、きょろきょろ四十の読み方
ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)   ここばかりに日は照らぬの読み方
三日見ぬ間の桜かな(みっかみぬまのさくらかな)   三日見ぬ間の桜かなの読み方
上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)   上手の手から水が漏れるの読み方
人生わずか五十年(じんせいわずかごじゅうねん)   人生わずか五十年の読み方
人間僅か五十年(にんげんわずかごじゅうねん)   人間僅か五十年の読み方
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)   働かざる者食うべからずの読み方
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)   冷や酒と親の意見は後から利くの読み方
千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)   千万人と雖も吾往かんの読み方
口から高野(くちからこうや)   口から高野の読み方
叩かれた夜は寝易い(たたかれたよるはねやすい)   叩かれた夜は寝易いの読み方
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)   叩けよさらば開かれんの読み方
名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)   名の無い星は宵から出るの読み方
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛みつかぬの読み方
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)   商人は損していつか倉が建つの読み方

嘘は後から剥げる(うそはあとからはげる)   嘘は後から剥げるの読み方
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)   大の虫を生かして小の虫を殺すの読み方
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)   大男総身に知恵が回りかねの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
夫婦喧嘩も無いから起こる(ふうふげんかもないからおこる)   夫婦喧嘩も無いから起こるの読み方
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)   子を見ること親に如かずの読み方
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)   実の生る木は花から知れるの読み方
寺から里へ(てらからさとへ)   寺から里への読み方
屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)   屁と火事は元から騒ぐの読み方
山から里(やまからさと)   山から里の読み方
山高きがゆえに貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きがゆえに貴からずの読み方
年年歳歳人同じからず(ねんねんさいさいひとおなじからず)   年年歳歳人同じからずの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己れを知れば百戦殆うからずの読み方
忙中自ずから閑あり(ぼうちゅうおのずからかんあり)   忙中自ずから閑ありの読み方
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)   悪銭身に付かずの読み方
情けに刃向かう刃無し(なさけにはむかうやいばなし)   情けに刃向かう刃無しの読み方
我が心石にあらず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)   我が心石にあらず、転ずべからずの読み方
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)   所の神様ありがたからずの読み方
抜かぬ太刀の高名(ぬかぬたちのこうみょう)   抜かぬ太刀の高名の読み方

早かろう悪かろう(はやかろうわるかろう)   早かろう悪かろうの読み方
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりの読み方
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すの読み方
梃子でも動かない(てこでもうごかない)   梃子でも動かないの読み方
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり(しずむせあればうかむせあり)   沈む瀬あれば浮かむ瀬ありの読み方
沙弥から長老には成れぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)   沙弥から長老には成れぬの読み方
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)   海の物とも山の物ともつかぬの読み方
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)   湯を沸かして水にするの読み方
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)   火は火元から騒ぎ出すの読み方
瓢箪から駒(ひょうたんからこま)   瓢箪から駒の読み方
由らしむべし知らしむべからず(よらしむべししらしむべからず)   由らしむべし知らしむべからずの読み方
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)   甲斐無き星が夜を明かすの読み方
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)   知らぬは亭主ばかりなりの読み方
禍いは口から(わざわいはくちから)   禍いは口からの読み方
秋葉山から火事(あきばやまからかじ)   秋葉山から火事の読み方
義理と褌欠かされぬ(ぎりとふんどしかかされぬ)   義理と褌欠かされぬの読み方
能書きほど薬は効かぬ(のうがきほどくすりはきかぬ)   能書きほど薬は効かぬの読み方
良いうちから養生(よいうちからようじょう)   良いうちから養生の読み方
蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)   蟷螂が斧を以て隆車に向かうの読み方
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)   袖から手を出すも嫌いの読み方

誉れあらんより毀りなかれ(ほまれあらんよりそしりなかれ)   誉れあらんより毀りなかれの読み方
読書百遍意自ずから通ず(どくしょひゃっぺんいおのずからつうず)   読書百遍意自ずから通ずの読み方
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶くの読み方
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足元から鳥が立つの読み方
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)   遅かりし由良之助の読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)   針の穴から天を覗くの読み方
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば打たれまいの読み方
頭が動かねば尾も動かぬ(かしらがうごかねばおもうごかぬ)   頭が動かねば尾も動かぬの読み方
頭でっかち尻すぼみ(あたまでっかちしりすぼみ)   頭でっかち尻すぼみの読み方
驕る者久しからず(おごるものひさしからず)   驕る者久しからずの読み方
高かろう良かろう、安かろう悪かろう(たかかろうよかろう、やすかろうわるかろう)   高かろう良かろう、安かろう悪かろうの読み方
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ(さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ)   魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろの読み方
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)   魚は頭から腐るの読み方
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)   鯛も一人はうまからずの読み方
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)   鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)   鶯鳴かせたこともあるの読み方

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慣用句

頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)   頭の天辺から足の爪先までの読み方
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)   頭から水を浴びたようの読み方
胡坐をかく(あぐらをかく)   胡坐をかくの読み方

蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)   蟻の穴から堤も崩れるの読み方
愛想を尽かす(あいそをつかす)   愛想を尽かすの読み方
足が地に着かない(あしがちにつかない)   足が地に着かないの読み方
息が掛かる(いきがかかる)   息が掛かるの読み方
言うも愚か(いうもおろか)   言うも愚かの読み方
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)   言い掛かりを付けるの読み方
一か八か(いちかばちか)   一か八かの読み方
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)   いずれ菖蒲か杜若の読み方
いかもの食い(いかものぐい)   いかもの食いの読み方
一から十まで(いちからじゅうまで)   一から十までの読み方
浮かぶ瀬がない(うかぶせがない)   浮かぶ瀬がないの読み方
浮かぬ顔(うかぬかお)   浮かぬ顔の読み方
裏をかく(うらをかく)   裏をかくの読み方
現を抜かす(うつつをぬかす)   現を抜かすの読み方
腕に縒りをかける(うでによりをかける)   腕に縒りをかけるの読み方
縁もゆかりも無い(えんもゆかりもない)   縁もゆかりも無いの読み方
エンジンが掛かる(えんじんがかかる)   エンジンが掛かるの読み方
及びもつかない(およびもつかない)   及びもつかないの読み方
お目に掛かる(おめにかかる)   お目に掛かるの読み方
おべっかを使う(おべっかをつかう)   おべっかを使うの読み方

臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)   臆病風に吹かれるの読み方
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)   多かれ少なかれの読み方
御眼鏡にかなう(おめがねにかなう)   御眼鏡にかなうの読み方
御座敷がかかる(おざしきがかかる)   御座敷がかかるの読み方
王手をかける(おうてをかける)   王手をかけるの読み方
かちんと来る(かちんとくる)   かちんと来るの読み方
肩に掛かる(かたにかかる)   肩に掛かるの読み方
顔をしかめる(かおをしかめる)   顔をしかめるの読み方
合点がいかない(がてんがいかない)   合点がいかないの読み方
顔から火が出る(かおからひがでる)   顔から火が出るの読み方
顔色をうかがう(かおいろをうかがう)   顔色をうかがうの読み方
肩透かしを食う(かたすかしをくう)   肩透かしを食うの読み方
気を利かせる(きをきかせる)   気を利かせるの読み方
木目が細かい(きめがこまかい)   木目が細かいの読み方
気に掛かる(きにかかる)   気に掛かるの読み方
愚にも付かない(ぐにもつかない)   愚にも付かないの読み方
食って掛かる(くってかかる)   食って掛かるの読み方
口が掛かる(くちがかかる)   口が掛かるの読み方
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)   口から先に生まれるの読み方
食うか食われるか(くうかくわれるか)   食うか食われるかの読み方

暗がりから牛(くらがりからうし)   暗がりから牛の読み方
小鼻をうごめかす(こばなをうごめかす)   小鼻をうごめかすの読み方
小手をかざす(こてをかざす)   小手をかざすの読み方
心を動かす(こころをうごかす)   心を動かすの読み方
心惹かれる(こころひかれる)   心惹かれるの読み方
心に浮かぶ(こころにうかぶ)   心に浮かぶの読み方
腰を浮かす(こしをうかす)   腰を浮かすの読み方
示しがつかない(しめしがつかない)   示しがつかないの読み方
尻から抜ける(しりからぬける)   尻から抜けるの読み方
下にも置かない(したにもおかない)   下にも置かないの読み方
総好かんを食う(そうすかんをくう)   総好かんを食うの読み方
袖を分かつ(そでをわかつ)   袖を分かつの読み方
ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)   ちょっかいを出すの読み方
昼夜を分かたず(ちゅうやをわかたず)   昼夜を分かたずの読み方
手の内を明かす(てのうちをあかす)   手の内を明かすの読み方
手に掛かる(てにかかる)   手に掛かるの読み方
手が掛かる(てがかかる)   手が掛かるの読み方
手に付かない(てにつかない)   手に付かないの読み方
泥をかぶる(どろをかぶる)   泥をかぶるの読み方
似ても似つかない(にてもにつかない)   似ても似つかないの読み方

睨みを利かせる(にらみをきかせる)   睨みを利かせるの読み方
二進も三進も行かない(にっちもさっちもいかない)   二進も三進も行かないの読み方
ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)   ぬるま湯に浸かるの読み方
熱に浮かされる(ねつにうかされる)   熱に浮かされるの読み方
呑んでかかる(のんでかかる)   呑んでかかるの読み方
伸るか反るか(のるかそるか)   伸るか反るかの読み方
腹を見透かす(はらをみすかす)   腹を見透かすの読み方
腹に据えかねる(はらにすえかねる)   腹に据えかねるの読み方
幅を利かせる(はばをきかせる)   幅を利かせるの読み方
発破をかける(はっぱをかける)   発破をかけるの読み方
はかが行く(はかがゆく)   はかが行くの読み方
鼻を明かす(はなをあかす)   鼻を明かすの読み方
歯止めをかける(はどめをかける)   歯止めをかけるの読み方
暇に飽かす(ひまにあかす)   暇に飽かすの読み方
一泡吹かせる(ひとあわふかせる)   一泡吹かせるの読み方
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)   ピンからキリまでの読み方
懐が暖かい(ふところがあたたかい)   懐が暖かいの読み方
褌を締めてかかる(ふんどしをしめてかかる)   褌を締めてかかるの読み方
臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   臍で茶を沸かすの読み方
吠える犬は噛み付かぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛み付かぬの読み方

右の耳から左の耳(みぎのみみからひだりのみみ)   右の耳から左の耳の読み方
右から左(みぎからひだり)   右から左の読み方
胸をときめかす(むねをときめかす)   胸をときめかすの読み方
胸がつかえる(むねがつかえる)   胸がつかえるの読み方
虫が好かない(むしがすかない)   虫が好かないの読み方
目に浮かぶ(めにうかぶ)   目に浮かぶの読み方
目から火が出る(めからひがでる)   目から火が出るの読み方
目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)   目から鼻へ抜けるの読み方
物が分かる(ものがわかる)   物が分かるの読み方
刃に掛かる(やいばにかかる)   刃に掛かるの読み方
やぶさかでない(やぶさかでない)   やぶさかでないの読み方
闇から闇に葬る(やみからやみにほうむる)   闇から闇に葬るの読み方
破れかぶれ(やぶれかぶれ)   破れかぶれの読み方
寄ってたかって(よってたかって)   寄ってたかっての読み方
善かれ悪しかれ(よかれあしかれ)   善かれ悪しかれの読み方
当たらずといえども遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずといえども遠からずの読み方
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
一寸の光陰、軽んずべからず(いっすんのこういん、かろんずべからず)   一寸の光陰、軽んずべからずの読み方
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)   驕れるもの久しからずの読み方
己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)   己の長を説くことなかれの読み方

己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)   学は以てやむべからずの読み方
かたつむりの角争い(かたつむりのつのあらそい)   かたつむりの角争いの読み方
彼を知り己を知らば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知らば百戦殆うからずの読み方
木から落ちた猿(きからおちたさる)   木から落ちた猿の読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方
鬼神を泣かしむ(きじんをなかしむ)   鬼神を泣かしむの読み方
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはえるべからず)   朽木は雕るべからずの読み方
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるとも牛後となるなかれの読み方
幸運の女神には前髪しかない(こううんのめがみにはまえがみしかない)   幸運の女神には前髪しかないの読み方
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)   ことごとく書を信ずれば、書無きに如かずの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
三十六計、逃げるに如かず(さんじゅうろっけい、にげるにしかず)   三十六計、逃げるに如かずの読み方
衆口金を鑠かす(しゅうこうきんをとかす)   衆口金を鑠かすの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)   精神一到、何事か成らざらんの読み方
千万人といえども、吾往かん(せんまんにんといえども、われゆかん)   千万人といえども、吾往かんの読み方
千羊の皮は一狐の腋に如かず(せんようのかわはいっこのえきにしかず)   千羊の皮は一狐の腋に如かずの読み方
倒るる所に土をつかむ(たおるるところにつちをつかむ)   倒るる所に土をつかむの読み方
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)   叩けよ、さらば開かれんの読み方

天道是か非か(てんどうぜかひか)   天道是か非かの読み方
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)   天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
読書百遍、義自ずから現る(どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる)   読書百遍、義自ずから現るの読み方
囊中自ずから銭あり(のうちゅうおのずからぜにあり)   囊中自ずから銭ありの読み方
匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)   匹夫も志を奪うべからずの読み方
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)   人を裁くなかれの読み方
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)   父母の年は知らざるべからずの読み方
ブルータスお前もか(ぶるーたすおまえもか)   ブルータスお前もかの読み方

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