「鞘口」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
刀や剣の鞘の入り口部分
「鞘口」の例文と使い方
刀剣鑑定
この刀の鞘口には精巧な金象嵌が施されており、高い価値がある。
刀剣の専門用語として使われるため、一般の会話では説明が必要。
時代劇の描写
侍は鞘口に手をかけ、一瞬で刀を抜き放った。
視覚的な情景描写に適しており、映像作品の脚本などで効果的。
工芸品説明
鞘口部分の漆塗りに欠損が見られるため、修復が必要です。
美術品の状態説明で使う際は、専門用語と併記すると分かりやすい。
「鍔(つば)」や「切羽(せっぱ)」など他の刀剣部位と混同しないよう注意。現代では刀剣愛好家や歴史分野に限定された用語。
文脈別の「鞘口」の類義語・反対語
「鞘口」は刀や剣の鞘の入り口部分を指す専門的な用語ですが、他の文脈では接続部分や入り口として比喩的に使われることもあります。
各漢字の詳細
- 「鞘」
- 「口」
中国語発音
「鞘口」を中国語で発音: