「面籠手」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
面と籠手を組み合わせた武具
「面籠手」の例文と使い方
歴史・武具解説
戦国時代の武士は、『面籠手』を装着することで頭部と腕を同時に保護した。
歴史資料や武具解説で使用する際は、具体的な時代背景や材質(鉄・革など)を明記すると理解が深まります。
時代小説・創作
彼は面籠手に深い斬り傷を負いながらも、敵将に突進していった。
フィクションでは「面籠手が軋む」など擬音語を交えると臨場感が出ますが、実際の武具の機能と乖離しないよう注意が必要です。
博物館・展示説明
こちらは江戸初期の面籠手で、面と籠手を紐で接続する珍しい構造です。
一般客向けには「顔面用の面と腕用の籠手(防具)が一体となったもの」と補足説明を加えると親切です。
『面頬(めんぽお)』や『篭手』など部分防具と混同されやすいため、『組み合わせた複合防具』と明確に区別して説明する必要があります。
各漢字の詳細
中国語発音
「面籠手」を中国語で発音: