「送話器」の読み方・画数・意味

読み

そうわき

画数

37画の苗字・名前
37画の地名

意味

電話で自分の声を伝えるための装置

語源や由来

「送話器」は、音声を電気信号に変換して送る装置を指す。語源は「送る(送信)」と「話す(音声)」を組み合わせた造語で、明治時代の技術用語として定着した。

「送話器」の例文と使い方

技術説明
この送話器は高感度マイクを内蔵しており、クリアな音声伝送を実現します。
💡技術文書では「マイクロホン」と区別して、電話システム専用部品であることを明確に記載
製品マニュアル
送話器部分に埃が詰まると通話品質が低下しますので、定期的に清掃してください。
💡ユーザー向け説明では「受話器」との対比で「声を送る側」と機能を具体的に説明
歴史的記述
初期の電話機では送話器と受話器が別々の装置として開発されていました。
💡現代の一体型電話と比較する場合、技術進化の文脈で使用すると効果的
品質検査
送話器の周波数特性テストにおいて、300Hz-3.4kHzの範囲で±3dB以内の変動を確認。
💡計測データを示す際はJIS規格やITU-T勧告などの基準を併記すると信頼性向上
📝「マイク」との違いは電話回路への最適化設計が特徴。類語「集音器」は拡声用途で指向性が異なる

文脈別の「送話器」の類義語・反対語

💻技術・IT
類義語
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
💼ビジネス・経済・戦略
類義語
反対語
💡「送話器」は技術的な文脈で使われることが多いため、日常会話では「マイク」などの一般的な表現を使うと分かりやすいでしょう。

各漢字の詳細

「送」
「話」
「器」

中国語発音

「送話器」を中国語で発音:

ピンイン: sòng huà qì

「送話器」の意味をさらに詳しく(外部サイト)