「近思録」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
朱熹と呂祖謙が編纂した儒教の入門書
語源や由来
「近思録」は、中国南宋の儒学者朱熹と呂祖謙が編纂した書物の名称。その語源は『論語』の「学而篇」にある「子曰、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎」の一節に由来する。朱熹らは、この「学而篇」の精神に基づき、儒学の基本的な教えをまとめた書物を「近思録」と名付けた。
「近」を含む二字熟語 「思」を含む二字熟語 「録」を含む二字熟語
「近」を含む三字熟語 「思」を含む三字熟語 「録」を含む三字熟語
「近」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「思」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「録」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「近」を含む五字熟語 「思」を含む五字熟語 「録」を含む五字熟語
「きんしろく」以外の読み方を知っている
「近思録」の意味・由来を知っている
「近」の部首:辵 辶 しんにょう
「近」の読み方
「近」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「思」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「思」の読み方
「思」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「録」の部首:金 かねへん
「録」の読み方
「録」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「近思録」を中国語で発音:
ピンイン: jìn sī lù