「註する」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
注釈を加える
「註する」の例文と使い方
学術論文
この用語の定義を脚注に註する必要がある。
正式な文書では「註」より「注」が一般的。歴史的文献の引用時など特別な意図がある場合に使用
古典研究
写本の解読にあたり、難解な箇所に詳細な註を施した。
「註釈」として複合語で使われることが多く、単独使用は稀
法律文書
契約書第3条の但し書きについて、別紙Aに註する。
現代法律用語では「注記」が標準的。あえて使用する場合は文体の統一に注意
「註」は「注」の旧字体。現代では「注釈」「注解」が一般的で、単独使用は専門分野や格式ばった文脈に限られる
各漢字の詳細
- 「註」
- 部首:言 ごんべん
- 「註」の書き方・書き順
中国語発音
「註する」を中国語で発音: