「襤縷」の読み方・画数・意味

読み

ぼろ

画数

37画の苗字・名前
37画の地名

意味

ぼろぼろの衣服

「襤縷」の例文と使い方

文学・小説
彼は襤縷な衣をまとって、寂しげに路地を歩いていた。
💡文学的表現や情景描写に適している。日常会話では堅苦しく聞こえる可能性がある。
歴史的描写
戦国時代の農民たちは、襤縷な着物で寒さを凌いでいたという。
💡歴史的背景を説明する際に有効だが、現代の状況に使うと不自然になりやすい。
比喩的表現
その会社の財務状態は、まるで襤縷な布のようだった。
💡比喩として用いる場合は、相手が理解できる文脈を整えてから使うこと。
📝「ぼろぼろの衣服」を意味する古風な表現。現代では「ぼろ服」「着古した服」など平易な語が一般的。漢字表記(襤縷)は難読のため、ふりがなを振るか文脈で補足が必要。

各漢字の詳細

「襤」
「縷」

中国語発音

「襤縷」を中国語で発音:

ピンイン: lán lǚ

「襤縷」の意味をさらに詳しく(外部サイト)