「肝斑」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
皮膚に現れる茶色の斑点
語源や由来
肝斑の語源は、江戸時代の医学書『瘍医秘録』(1731年)で初めて記載された。皮膚に現れる褐色の斑紋が肝臓の色に似ていることから「肝斑」と名付けられた。当時の漢方医学では、皮膚症状と内臓の状態が関連すると考えられており、肝臓の不調が原因で現れる斑と認識されていた。
同じ読みの別漢字:肝班 甲板 乾パン 乾板 干犯 官版 官板 乾麺麭 甲鈑
「肝」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「斑」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「かんはん、かんぱん」以外の読み方を知っている
「肝斑」の意味・由来を知っている
「肝」の部首:月 つき・つきへん
「肝」の読み方
「肝」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「斑」の部首:文 ぶん・ぶんにょう
「斑」の読み方
「斑」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「肝斑」を中国語で発音:
ピンイン: gān bān
英語での意味: lentigo, liver spot