「綱貫」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
神社の注連縄に垂らす紙垂(しで)を固定するための綱
「綱貫」の例文と使い方
神社の祭事
注連縄の綱貫が緩んでいたので、神主さんが新しい紙垂を取り付けた。
神社関係者や神道に詳しい人以外には通じない可能性があるため、説明を添えると良い。
伝統工芸
この綱貫は手漉きの和紙を使用し、職人が一つひとつ丁寧に結んでいる。
工芸品としての価値を伝える際は、素材や制作工程にも言及すると効果的。
文化解説
綱貫は注連縄の神聖性を保つ重要な役割を果たしており、紙垂の位置を調整できるようになっています。
海外の方へ説明する際は「sacred rope fastener」などと意訳を補足する。
「しめなわ」全体と混同されやすいが、あくまで紙垂を固定する部分を指す。類語の「紙垂掛け」は紐そのものに焦点が置かれる点で異なる。
文脈別の「綱貫」の類義語・反対語
「綱貫」は神社の注連縄に関連する言葉なので、神聖な文脈で使用すると適切です。
各漢字の詳細
- 「綱」
- 「貫」
中国語発音
「綱貫」を中国語で発音: