「結膜」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
眼球とまぶたを覆う透明な膜
語源や由来
「結膜」の語源は、ラテン語の「conjunctiva」に由来する。「conjunctiva」は「結合する」を意味する「conjungere」から派生し、眼球と眼瞼を結合する膜を指す。日本語ではこれを直訳し、「結膜」と呼ばれるようになった。
「結膜」の例文と使い方
医療
結膜が炎症を起こすと、目が赤くなり痛みを感じることがあります。
医療用語として正確に使用する際は、専門家の診断を仰ぐことが重要です。
日常会話
最近、結膜が乾燥して目が疲れやすいんだ。
日常会話で使用する際は、相手が理解しやすいように簡単な説明を加えると良いでしょう。
ニュース
新型ウイルスの影響で、結膜炎の患者が増加しています。
ニュースで使用する際は、正確な情報源を確認し、誤解を招かないように注意してください。
結膜は眼球とまぶたを覆う透明な膜で、目の健康に関わる重要な部分です。類語として『角膜』がありますが、角膜は眼球の前面を覆う透明な層で、結膜とは異なる部位です。
文脈別の「結膜」の類義語・反対語
医療・健康
「結膜」は医療分野で頻繁に使用される専門用語ですが、日常会話では「目の粘膜」などと表現すると分かりやすいでしょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「結膜」を中国語で発音:
英語での意味: conjunctiva