「終始」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
始めから終わりまで一貫して
語源や由来
「終始」の語源は古代中国の『礼記』に由来する。「終始」は「始めから終わりまで」を意味し、物事の全過程を表す。『礼記』では礼の実践における一貫性を強調する際に用いられた。日本では漢文訓読を通じて受容され、現代でも同じ意味で使われる。
「終始」の例文と使い方
ビジネス
このプロジェクトでは終始一貫した品質管理が求められる
計画段階から最終成果物までブレない方針を示す際に有用
スポーツ解説
優勝チームは終始圧倒的な強さを見せつけた
試合の流れを端的に表現する際に適している
教育
良い教師は終始生徒への熱意を持ち続けるものだ
教育者の姿勢を説明する際の適切な表現
日常会話
旅行中終始晴天に恵まれて本当に良かった
期間全体の状態を強調したい時に使える
『終始一貫』と組み合わせて使われることが多いが、単独でも成立する。『最初から最後まで』の堅い表現として使える
同じ読みの別漢字:収支 修士 周し 終止 宗旨 修史 秋思 愁思 秀士 修し 執し 修志 舟志 主師 就之 秀視 周詞 繍子 蹴子 集矢 愁死
「終」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「始」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「しゅうし」以外の読み方を知っている
「終始」の意味・由来を知っている
「終」の部首:糸 いとへん
「終」の読み方
「終」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「始」の部首:女 おんな・おんなへん
「始」の読み方
「始」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「終始」を中国語で発音:
ピンイン: zhōng shǐ
「終始」の関連語・類義語:
端倪 思う 推知 想定 想う 思い為す 推しあてる 推しはかる 測りしる 測り知る 測知る 思い做す 推量る