「修史」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
歴史書を編纂すること
「修史」の例文と使い方
学術・歴史研究
平安時代の貴族たちは朝廷の命により『日本三代実録』を修史した。
学術論文では「史料編纂」と区別して用いる。公式記録作成のニュアンスを強調
ビジネス・組織運営
当社百年史の修史プロジェクトには各部署から資料提供が必要です。
社史編纂と異なり、客観的な歴史記録としての性格を明示すると効果的
教育現場
生徒たちは地域の戦時記録を修史する体験学習を通じて歴史認識を深めた。
「歴史をまとめる」より格式ばった表現。対象資料の信頼性確認が前提
政治行政
内閣官房が震災記録の修史事業に予算を計上した。
公文書管理法関連では「記録作成」と使い分けが必要
「編史」はほぼ同義だが、「修史」には修正・検証のニュアンスが含まれる。類語「史料編纂」は資料整理に重点
各漢字の詳細
中国語発音
「修史」を中国語で発音: