「疫神社」の読み方・画数・意味

読み

えきじんじゃ

画数

25画の苗字・名前
25画の地名

意味

疫病をもたらす疫神を鎮め、疫病除けを祈るために祀った神社。京都の八坂神社境内の疫神社(蘇民将来を祀り、祇園祭の最後を締めくくる夏越祭で知られる)や、今宮神社境内の疫社などが知られる。

語源や由来

平安時代、疫病は疫神のしわざと考えられ、これを鎮める御霊会が各地で営まれた。994年(正暦5)の疫病流行の際に船岡山に疫神を安置して営まれた御霊会は今宮神社の起源とされる。

「疫神社」の例文と使い方

文化
祇園祭は7月31日の疫神社夏越祭で幕を閉じる。
💡「えやみのやしろ」など神社により読みが異なる場合がある。

各漢字の詳細

「疫」
「神」
「社」

中国語発音

「疫神社」を中国語で発音:

ピンイン: yì shén shè

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