「玳玻盞」の読み方・画数・意味

読み

たいひさん

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

玳瑁とガラスで作られた杯

語源や由来

「玳玻盞」は「玳瑁(たいまい)の甲羅」と「玻璃(はり、ガラス)」を組み合わせた語で、玳瑁の模様に似たガラス製の器を指す。中国唐代の文献に登場し、装飾品や食器として珍重された。

文脈別の「玳玻盞」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 螺鈿盃:貝殻を用いた装飾杯
  • 漆器:漆塗りの工芸品
  • 七宝焼:金属胎にガラス釉を焼き付けた工芸品
反対語
📝歴史・考古学
類義語
反対語
  • 土器:原始的な焼き物
  • 石器:石製の原始道具
  • 木簡:古代の簡素な記録媒体
📝工芸・蒐集
類義語
  • 蒔絵:漆工芸の装飾技法
  • 切子:ガラス彫刻工芸
  • 象嵌:異素材を嵌め込む技法
反対語
💡「玳玻盞」は工芸品としての価値が重視されるため、歴史的背景や制作技法と共に説明すると理解が深まります。

各漢字の詳細

「玳」
「玻」
「盞」

中国語発音

「玳玻盞」を中国語で発音:

ピンイン: dài bō zhǎn

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