「漢書」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
中国の漢代の歴史書
語源や由来
「漢書」は中国の後漢時代に班固が編纂した歴史書で、前漢の歴史を記録したもの。書名の「漢」は前漢王朝を指し、「書」は歴史書を意味する。班固が父の班彪の未完の著作を引き継ぎ、約20年かけて完成させた。後世、二十四史の一つとして重要視されている。
同じ読みの別漢字:甘藷 甘薯 官署 寒暑 間所 患所 漢初 関雎 諫書 旱暑 唐文 漢籍 寛恕 官女 緩徐 神所 閑所 閑処 緩舒 宦女 寛助 寬恕 還昇 丱女 感書
「漢」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「書」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「かんしょ、からぶみ、かんじょ」以外の読み方を知っている
「漢書」の意味・由来を知っている
「漢」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「漢」の読み方
「漢」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「書」の部首:日 にち・ひへん・にちへん
「書」の読み方
「書」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「漢書」を中国語で発音:
ピンイン: hàn shū