「渡仏」の読み方・画数・意味

読み

とふつ

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

フランスへ渡ること

語源や由来

「渡仏」は「仏蘭西(フランス)に渡る」という意味の漢語表現。明治時代以降、日本からフランスへ渡航する際に用いられた。語源は「仏」をフランスの略称として用いたことによる。

「渡仏」の例文と使い方

留学・教育
彼は美術の勉強のために渡仏を決意した。
💡学術目的や留学の文脈で使用されることが多い。フォーマルな表現として適切。
ビジネス
新規プロジェクトの打ち合わせで来月渡仏する予定だ。
💡出張や業務関連で使う場合は、目的を明確にすると自然。略さずに「フランスへ渡航」と言い換えても可。
歴史・ニュース
19世紀、多くの日本人芸術家が渡仏し西洋絵画を学んだ。
💡歴史的事実や集団の移動を説明する際に有用。硬い表現なので記事や解説向き。
📝「渡英」「渡米」など国名を変えて応用可能。ただし「渡仏」はやや古風な印象を与える場合があり、口語では「フランスに行く」の方が一般的。

各漢字の詳細

「渡」
「仏」

中国語発音

「渡仏」を中国語で発音:

ピンイン: dù fó

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