「榴弾砲」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
砲弾を発射する大型火砲
語源や由来
「榴弾砲」の語源は、フランス語の「obusier」に由来する。この言葉は「榴弾(榴弾砲で発射される砲弾)」を意味し、19世紀に日本に導入された際に「榴弾砲」と訳された。榴弾は内部に炸薬を詰めた砲弾で、爆発による破片で敵を攻撃する。
「榴弾砲」の例文と使い方
軍事
榴弾砲は、遠距離の敵陣地を攻撃するために使用される重要な兵器です。
軍事専門家や歴史的な文脈で使用するのが適切です。一般会話では誤解を招く可能性があるため注意が必要です。
ニュース
政府は新型榴弾砲の配備を発表し、国防力の強化を図ると述べた。
ニュース記事では正確な用語として使用可能ですが、一般読者向けに簡単な説明を加えると親切です。
歴史
第二次世界大戦では、榴弾砲が多くの戦場で重要な役割を果たしました。
歴史的な文脈では適切ですが、現代の兵器と混同されないように時代背景を明確にすることが重要です。
「榴弾砲」は特定の種類の火砲を指す専門用語であり、類似の兵器である「迫撃砲」や「対戦車砲」とは用途や構造が異なる。
各漢字の詳細
- 「榴」
- 「弾」
- 「砲」
中国語発音
「榴弾砲」を中国語で発音:
英語での意味: howitzer