「杳々」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
遥かで深遠な様子
語源や由来
『荘子』に由来する表現
「杳々」の例文と使い方
文学・詩歌
彼の詩には、杳々とした森の奥深さが表現されている。
詩的な表現や比喩として使うと効果的。日常会話では不自然に聞こえる可能性がある。
風景描写
山道を登るにつれ、周囲は杳々とした緑に包まれていった。
自然の深遠さや広がりを表現する際に適している。視覚的なイメージを強調したい場合に使用。
哲学的議論
彼の思想は、杳々とした宇宙の真理にまで及んでいる。
抽象的な概念や深遠なテーマを表現する際に有用だが、難解な印象を与える可能性に注意。
「杳々」は「ようよう」と読み、主に文語的・文学的な表現に用いられる。類語の「深遠」に比べて詩的で情緒的なニュアンスが強い。現代の日常会話ではほとんど使われないため、使用場面を選ぶ必要がある。
各漢字の詳細
- 「杳」
- 「々」
中国語発音
「杳々」を中国語で発音: