「東南東」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
東と南東の中間の方角
語源や由来
「東南東」は、方角を示す言葉で、東と南の中間を指す。語源は、古代中国の方位観に基づく。中国では、東西南北の四方向に加え、その中間の方角を細分化し、東南東はその一つとして定められた。日本では、この中国の方位観を取り入れ、方角を表す言葉として使用されるようになった。
「東南東」の例文と使い方
航海・気象
台風は東南東に進路を変え、週末には本土に接近する見込みです。
気象情報や航海では16方位表記が一般的。8方位(東南東を含む)より詳細な32方位表記も存在するため、用途に合わせて使い分ける。
建築・風水
この家は東南東に向けた窓から朝日が入る設計になっており、風水的に吉方位とされています。
風水では1度単位で方位を測るため「東南東」は概略表現。正確な方位が必要な場合は角度(例:112.5度)で示す。
スポーツ解説
選手は東南東の風を背に受けて、自己ベストを更新しました。
陸上競技などでは風向きを16方位で表現。追い風・向かい風の影響を伝える際に活用できる。
「東南東」は16方位の1つで、東(90度)と南東(135度)の中間(112.5度)を示す。類語の「東南」より精密な表現が必要な場面で用いられるが、日常会話では8方位(東南)で十分な場合が多い。
文脈別の「東南東」の類義語・反対語
「東南東」は風向きや航行方向を示す際に正確な表現が必要な場面で使われます。日常会話では「東よりの南東」などと言い換えると分かりやすい場合もあります。
各漢字の詳細
中国語発音
「東南東」を中国語で発音:
英語での意味: ese