「振付」の読み方・画数・意味

読み

ふりつけ

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

ダンスや演劇の動きを決めること

語源や由来

「振付」は、舞踊の動作を決めて指導することを意味する。語源は「振り(動作)を付ける」で、江戸時代の歌舞伎で使われ始めたとされる。確かな文献記録はないため詳細は不明。

「振付」の例文と使い方

ダンス
彼女は新しい曲の振付を考えている。
💡ダンスの動きを創作・指導する際に使用する。専門用語としてのニュアンスが強いため、一般会話では「ダンスの振り付け」と言い換えると分かりやすい。
演劇
このシーンの振付は演出家と俳優が共同で練り上げた。
💡舞台動作全般を指すため、「ブロッキング」と混同されやすいが、振付はより音楽的・リズミカルな動きに重点を置く。
教育
運動会の組体操の振付を児童たち自身で考案させた。
💡教育的文脈では「創作活動」としての側面を強調する。安全性への配慮が必要な場面では「指導」と明確に区別する説明が求められる。
📝「振り付け」とひらがな表記も可。類語の「コレオグラフィー」はより専門的・芸術的なニュアンスを含む。動詞形で「振り付ける」と使う場合、対象がダンスに限定されない点に注意。

文脈別の「振付」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
反対語
  • 即興:その場で自由に動くこと
  • 自由演技:決められた動きをしないこと
  • アドリブ:事前の準備なしに行動すること
  • 無計画:計画を立てずに行動すること
スポーツ・競技
類義語
反対語
💡「振付」は特にダンスや演劇の分野で使われることが多いですが、スポーツや他の芸術分野でも似た概念が存在するため、文脈に応じて適切な表現を選びましょう。

各漢字の詳細

「振」
「付」

中国語発音

「振付」を中国語で発音:

ピンイン: zhèn fù

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