「指南針」の読み方・画数・意味

読み

しなんしん

画数

28画の苗字・名前
28画の地名

意味

方位を示す道具

「指南針」の例文と使い方

日常会話
山登りには必ず指南針を持っていくようにしています。
💡「方位磁石」とも呼ばれるが、指南針の方が一般的。アウトドアシーンで使う際は、スマートフォンのアプリよりも信頼性が高いことを強調すると良い。
教育
小学校の理科で、指南針の針が北を指す原理を習いました。
💡地磁気や方位の基本概念を説明する際に用いる。子供向けには「磁石の仲間」と表現すると理解しやすい。
比喩的表現
彼の冷静な判断は、チームにとっての指南針となった。
💡比喩的に「指針」「道しるべ」の意味で使用可能だが、文脈によっては抽象的すぎるため補足説明が必要な場合がある。
📝「コンパス」は同義だが、製図用具と混同される可能性がある。歴史的文脈では「羅針盤」とも呼ばれるが、現代では船舶用の大型装置を指す傾向がある。

各漢字の詳細

「指」
「南」
「針」

中国語発音

「指南針」を中国語で発音:

ピンイン: zhǐ nán zhēn

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