「抵抗率」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
電流の流れにくさを示す物理量
「抵抗率」の例文と使い方
物理学・工学
銅は抵抗率が低いため、電気配線に広く用いられる。
「導電率」と対比して使うと効果的。単位(Ω・m)を明記するのが一般的。
材料科学
この新素材の抵抗率を測定した結果、従来比30%の改善が確認された。
温度依存性があるため「室温での~」など条件を付記すべき場面が多い。
教育
オームの法則を理解するには、抵抗率と抵抗の違いを押さえる必要がある。
学生向けには「電流の通りにくさの物差し」など比喩表現を補足すると理解が深まる。
「抵抗値」は個々の物体の特性を示すのに対し、「抵抗率」は物質固有の定数。英語ではresistivity(抵抗率)とresistance(抵抗)を明確に区別する。
各漢字の詳細
中国語発音
「抵抗率」を中国語で発音: