「抜書」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
重要な部分を抜き出して書いたもの
語源や由来
「抜書」は、書物から必要な部分を抜き出して書き写す行為を指す。語源は「抜き書き」の略で、「抜く」と「書く」の組み合わせ。江戸時代頃から使われたとされる。
「抜書」の例文と使い方
学術
論文を読む際に、重要な部分を抜書してメモを取る。
学術的な文脈では、正確に要点を抜き出すことが重要。誤解を招かないように注意。
ビジネス
会議の議事録を作成するために、各発言の抜書を行った。
ビジネスでは、簡潔かつ重要な情報を抜き出すことが求められる。時間管理も重要。
日常会話
本を読んでいて、気に入った部分を抜書して友達に紹介した。
日常会話では、自分の感想や印象を加えるとより親しみやすい。
教育
学生たちに教科書の重要な部分を抜書させ、理解を深める。
教育現場では、学生が自分で要点を見つける能力を養うことが重要。
「抜書」は「抜粋」と似ているが、より具体的に書かれたものを指す。類語との違いを意識して使用すると良い。
同じ読みの別漢字:抜き書き 抜書き
「抜」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「書」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ぬきがき」以外の読み方を知っている
「抜書」の意味・由来を知っている
「抜」の部首:手 扌 て・てへん
「抜」の読み方
「抜」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「書」の部首:日 にち・ひへん・にちへん
「書」の読み方
「書」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「抜書」を中国語で発音:
ピンイン: bá shū