「抜」の書き順(7画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「抜」の書き方のコツ(7画)
第1画(㇐ 横画) (扌)
- てへんの横画
第2画(㇚ 縦折れ) (扌)
- てへんの縦折れ
第3画(㇀ はね) (扌)
- てへんのはね
第4画(㇐ 横画) (友)
- 「友」の横画
第5画(㇒ 左払い) (友)
- 「友」の左払い
第6画(㇇ 曲げ払い) (友)
- 「友」の曲げ払い
第7画(㇏ 右払い) (友)
- 「友」の右払い
- 力強く
全体のポイント
| 扌(てへん) | 左側に配置 |
| 友 | 右側で払いを開く |
最大のコツ: 抜く動作を、右払いを大きく開いて表現
漢字の詳細情報
- 画数
- 7画
部首:手 扌 て・てへん
構成:てへんと友
音読み:バツ
訓読み:ぬ(く)、ぬ(ける)、ぬ(かす)、ぬ(かる)
中国語読み(ピンイン):bá
類似文字との比較:「抜」と「拔」

行書体

草書体
旧字/略字/異体字:拔
Unicode:U+629c
JIS第1水準
「抜」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
選抜生徒   綿抜豊昭   奥抜侃志  
「抜」を含む二字熟語:
抜萃   胴抜   峻抜  
「抜」を含む四字熟語:
確固不抜   千古不抜   不抜之志  
「抜」についてよくある質問
- 「抜」は名前に使えますか?
- はい、「抜」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「抜」の意味は?
- 「抜」は訓読み「ぬ、ぬ、ぬ、ぬ」、英語では「slip out」と表されます。画数は7画です。部首は「手 扌(て・てへん)」です。
- 「抜」の読み方は?
- 「抜」は、音読み「バツ」、訓読み「ぬ(く)、ぬ(ける)、ぬ(かす)、ぬ(かる)」と読みます。
- 「抜」は何画ですか?
- 「抜」は7画です。部首は「手 扌(て・てへん)」です。