「手足」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
手と足
「手足」の例文と使い方
医学・解剖学
手足のしびれが続く場合は、神経内科を受診してください。
医療現場では「四肢」と表現する方が正式。患者への説明時は「手足」でOK
比喩表現(忠実な部下)
彼は社長の手足となって働いている。
上下関係が明確な状況でのみ使用。同僚間では失礼にあたる可能性あり
武道・スポーツ
手足の動きを連動させることが柔道の基本だ。
「手足」と漢字表記すると格式ばった印象に。口語ではひらがな交じりが自然
育児
赤ちゃんの手足が冷たいときは室温を確認しましょう。
「手と足」と分けて言うより「手足」の方が自然。但し医学的説明時は分離表現推奨
「手足」は身体部位としての用法と比喩用法で意味が大きく異なる。比喩的に使う場合、文脈によっては奴隷的ニュアンスを与える可能性があるため注意。類語「四肢」はより医学的/形式的な場面向き
文脈別の「手足」の類義語・反対語
医療・健康
日常会話・個人の決断
「手足」は身体の重要な部分を指す表現であり、文脈によってはより具体的な用語を使うと伝わりやすくなります。
各漢字の詳細
中国語発音
「手足」を中国語で発音: