「恙虫」の読み方・画数・意味

読み

つつがむしようちゅう

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

ダニの一種で病気を媒介する

語源や由来

「恙虫」の語源は、古代中国で「恙(つつが)」が病気や災いを意味し、この虫が媒介する病気(ツツガムシ病)を引き起こすことから名付けられた。平安時代の文献にも「恙無し」の表現が確認される。

「恙虫」の例文と使い方

医療・健康
山歩きの後、高熱が出たので病院に行ったら、恙虫に刺されたことが原因だと診断された。
💡恙虫は病原体を媒介するため、野外活動後は体調変化に注意し、早めに医療機関を受診することが重要。
ニュース・注意喚起
今夏は恙虫による感染症の報告が増加しており、自治体が予防策を呼びかけている。
💡ニュースで使用する際は、具体的な症状や対策を併記すると情報として有用。
日常会話
キャンプに行くなら、恙虫に刺されないように長袖を着た方がいいよ。
💡一般会話では「ダニ」と言い換えると理解されやすいが、正確な情報伝達には「恙虫」を使用。
📝「ダニ」と総称されることも多いが、恙虫は特にツツガムシ病を媒介する種を指す場合が多く、専門的文脈では区別が必要。

各漢字の詳細

「恙」
「虫」

中国語発音

「恙虫」を中国語で発音:

ピンイン: yàng chóng

英語での意味: chigoe flea, pony

「恙虫」の英訳を追加

「恙虫」の意味をさらに詳しく(外部サイト)