「御陀仏」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
人が死んだことを仏教的に言う語
語源や由来
「御陀仏」は「おだぶつ」と読み、仏教用語「阿弥陀仏」に接頭語「御」を付けたもの。中世以降、物事の終わりや破滅を意味するようになった。由来は阿弥陀仏への祈りが死や終末と結びついたためとされる。
同じ読みの別漢字:お陀仏 阿陀仏 御駄仏 陀仏
「御」を含む二字熟語 「陀」を含む二字熟語 「仏」を含む二字熟語
「御」を含む三字熟語 「陀」を含む三字熟語 「仏」を含む三字熟語
「御」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「陀」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「仏」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「御」を含む五字熟語 「陀」を含む五字熟語 「仏」を含む五字熟語
「おだぶつ」以外の読み方を知っている
「御陀仏」の意味・由来を知っている
「御」の部首:彳 ぎょうにんべん
「御」の読み方
「御」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「陀」の部首:阜 阝 こざとへん
「陀」の読み方
「陀」の書き方・書き順
「仏」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「仏」の読み方
「仏」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「御陀仏」を中国語で発音:
ピンイン: yù tuó fó