「御無音」の読み方・画数・意味

読み

ごぶいん

画数

33画の苗字・名前
33画の地名

意味

長い間音信がないこと

「御無音」の例文と使い方

ビジネス
先方から御無音が続いておりますが、引き続きアプローチを続けます。
💡相手からの連絡がない状況を婉曲的に表現する際に使用。直接的な表現を避けたい場合に適しているが、重要な案件では明確な確認を推奨。
日常会話
御無音だった旧友から突然連絡が来て驚いた。
💡長期間連絡が途絶えていた人に対して使う。やや改まった表現なので、親しい間柄では「全然連絡来てなかった」など砕けた表現も検討する。
手紙・文書
御無音にて失礼いたしました。その後お変わりありませんか。
💡書き言葉として適切。丁寧な印象を与えるが、過度に形式ばると堅苦しくなるため、相手との関係性に合わせる。
📝「音信不通」に比べて柔らかいニュアンス。相手を責めない表現として有用だが、緊急性のある状況には不向き。類語「無沙汰」は行為の不在に焦点、「御無音」は連絡そのものの不在に焦点がある。

文脈別の「御無音」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
💼ビジネス・経済・戦略
類義語
  • 連絡なし:取引先からの連絡がないこと
  • 反応なし:提案や問い合わせに返答がないこと
  • 沈黙:何の反応もないこと
反対語
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「御無音」はフォーマルな表現で、特に手紙やメールでの連絡がない場合に使われます。カジュアルな会話では「音沙汰なし」などが適しています。

各漢字の詳細

「御」
「無」
「音」

中国語発音

「御無音」を中国語で発音:

ピンイン: yù wú yīn

「御無音」の意味をさらに詳しく(外部サイト)