「御息女」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
他人の娘を敬って言う語
語源や由来
「御息女」の語源は「息(いき)の女」で、息がかかるほど近しい女性を意味する。平安時代に貴族の娘や妻を敬って呼ぶ言葉として用いられた。後に「おんむすめ」と読み、一般的な敬称として広まった。
同じ読みの別漢字:ご息女
「御」を含む二字熟語 「息」を含む二字熟語 「女」を含む二字熟語
「御」を含む三字熟語 「息」を含む三字熟語 「女」を含む三字熟語
「御」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「息」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「女」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「御」を含む五字熟語 「息」を含む五字熟語 「女」を含む五字熟語
「ごそくじょ」以外の読み方を知っている
「御息女」の意味・由来を知っている
「御」の部首:彳 ぎょうにんべん
「御」の読み方
「御」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「息」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「息」の読み方
「息」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「女」の部首:女 おんな・おんなへん
「女」の読み方
「女」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「御息女」を中国語で発音:
ピンイン: yù xī nǚ