「対位法」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
複数の旋律を組み合わせる音楽技法
語源や由来
「対位法」はラテン語「punctus contra punctum」(点対点)に由来し、中世音楽で異なる旋律を組み合わせる技法を指す。14世紀頃から使われ、複数の声部が独立しながら調和する音楽理論を表す。
「対位法」の例文と使い方
音楽理論
バッハの作品は対位法の技術が非常に洗練されている。
専門的な音楽用語として使われるため、一般の会話では説明を加えると良い。
音楽教育
対位法を学ぶことで、複雑な旋律の組み立て方が理解できるようになる。
学習者向けの文脈では、具体的な技法の例を挙げると分かりやすい。
音楽評論
この曲の対位法の使い方は、古典的な様式を現代風にアレンジした点が特徴だ。
評論では、技術的な評価と聴衆への影響の両面から言及すると効果的。
「対位法」は音楽専門用語であり、一般的な会話ではあまり使われない。類語として「和声法」があるが、対位法は旋律の横の流れを重視する点で異なる。
文脈別の「対位法」の類義語・反対語
芸術・文化
「対位法」は複雑で高度な音楽技法を指すため、文脈によっては「ポリフォニー」や「多声」といった類義語を使い分けるとより適切な表現になります。
各漢字の詳細
中国語発音
「対位法」を中国語で発音:
英語での意味: counterpoint