「審諦」の読み方・画数・意味

読み

しんたい

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

物事をつまびらかに明らかにすること。詳しく調べて真理を見極めること。

語源や由来

「審」(つまびらか・つぶさに調べる)+「諦」(あきらかにする・真理)。漢訳仏典において「審諦に聴け」(よく聞きなさい)の定型表現として頻出する。

「審諦」の例文と使い方

仏教・経典
仏は弟子たちに「審諦に聴け、善く思念せよ」と説かれた。
💡仏教文献や古典を引用する場面で使う。
文語・論説
審諦にこの問題を検討する必要がある。
💡物事を慎重かつ詳細に検討する意味で、格調高い表現として使える。
📝仏教経典に多く見られる漢語。「審諦に聴け」は説法の冒頭で聴衆に注意を促す定型句。

各漢字の詳細

「審」
「諦」

中国語発音

「審諦」を中国語で発音:

ピンイン: shěn dì

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