「夭矯」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
くねくねと曲がりくねるさま。龍などがうねり動くさま
語源や由来
夭(しなやか)+矯(まがる)。蛇や龍がうねる動きの意。「夭嬌」とも書く。
「夭矯」の例文と使い方
古典・漢詩
龍は夭矯として雲間に消えた。
龍や蛇がうねる様子を描写する際に使う。
文学
夭矯たる老松が崖に生えていた。
くねった樹木の姿を描写する際に使う。
漢詩・古典文学で龍や蛇、樹木のうねりを描写する際に使われる。
各漢字の詳細
- 「夭」
- 部首:大 だい
- 「夭」の読み方
- 「夭」の書き方・書き順
- 「矯」
中国語発音
「夭矯」を中国語で発音: