「塩基」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
水溶液中で水酸化物イオンを放出する物質
語源や由来
「塩基」という語は、化学的に酸性物質と反応して塩を生成する性質を持つ物質を指す。19世紀の化学で、酸と反応して「塩」を形成する「基」という意味で命名された。日本語では、ドイツ語の「Base」や英語の「base」に由来し、これらも同様の化学的性質に基づく命名である。
同じ読みの別漢字:延期 遠忌 円木 円喜 縁記 円規 怨気 怨鬼 縁喜 縁極 冤鬼 寃鬼 袁煕 焉耆
「塩」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「基」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「えんき」以外の読み方を知っている
「塩基」の意味・由来を知っている
「塩」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「塩」の読み方
「塩」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「基」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「基」の読み方
「基」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「塩基」を中国語で発音:
ピンイン: yán jī
英語での意味: base