「塔頭」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
寺院内にある小規模な僧侶の住居や修行の場
語源や由来
「塔頭」は、禅宗寺院で高僧の墓塔や廟を守るために建てられた小院に由来する。元々は「塔の頭(あたま)」を意味し、墓塔を中心とした付属施設を指した。後に独立した寺院として発展した。
「塔」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「頭」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「たっちゅう」以外の読み方を知っている
「塔頭」の意味・由来を知っている
「塔」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「塔」の読み方
「塔」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「頭」の部首:頁 おおがい
「頭」の読み方
「頭」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「塔頭」を中国語で発音:
ピンイン: tǎ tóu