「取舵」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
船を左に回す操作
「取舵」の例文と使い方
航海・船舶操作
緊急回避のため、船長は『取舵』を命じ、船を左に旋回させた。
専門用語のため、一般会話では『左に舵を切る』と言い換えると分かりやすい。
歴史小説・時代劇
嵐の中、船頭は『取舵!』と叫びながら綱を引いた。
時代考証に注意。現代では『左転舵(さてんだ)』が正式な用語。
海事訓練
『取舵一杯』の指示で、練習生は素早く舵輪を回した。
『一杯』は最大角度を意味するため、訓練では動作の正確さが求められる。
『面舵(おもかじ/右転舵)』と対になる用語。航空機では『左舵(ひだりかじ)』を用いるなど、分野によって表現が異なる。
各漢字の詳細
- 「取」
- 「舵」
中国語発音
「取舵」を中国語で発音:
英語での意味: larboard