「舵」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
船や飛行機の進行方向を制御する装置
「舵」の例文と使い方
航海・船舶
船長は荒波の中で舵を巧みに操った。
船舶用語として使う場合は物理的な操舵装置を指す。比喩的に使うことも可能
ビジネス戦略
新CEOは経営の舵を大きく転換した。
比喩表現として使う場合、『方向転換』のニュアンスが強い。具体的な施策とセットで使うと効果的
航空機
パイロットは着陸時にラダーと舵を協調させて操作する。
航空分野では『ラダー』など専門用語と組み合わせて使われる。混同しないよう注意
スポーツ(ボート競技)
コックスはタイミングを見計らって舵を切った。
競技用ボートでは特殊な形状の舵がある。競技規則を知った上で使用すべき
『舵取り』との違いに注意。『舵』は装置そのもの、『舵取り』は操作行為や指導者を指すことが多い
「舵」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方
各漢字の詳細
- 「舵」
- 部首:舟 ふねへん
- 「舵」の書き方・書き順
中国語発音
「舵」を中国語で発音: