「全身」の読み方・画数・意味

読み

ぜんしん

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

体全体

語源や由来

「全身」は、「全(すべて)」と「身(からだ)」からなる漢語。中国語の「全身」が日本語に取り入れられたもので、古くから「体全体」を意味する語として使われている。

「全身」の例文と使い方

日常会話
彼は全身に日焼け止めを塗った。
💡「全身」は体全体を指すため、具体的な部位を強調したい場合は別の表現を使うと良い。
医療
患者は全身の検査を受けた。
💡医療現場では「全身」は広範囲の検査や治療を指すことが多い。正確な範囲を伝えるために、必要に応じて詳細な部位を説明する。
スポーツ
彼は全身を使ってボールを投げた。
💡スポーツでは「全身」を使うことで、力の入れ方や動きの範囲を強調できる。ただし、特定の部位の動きを説明する場合は、その部位を明確に言及する。
美容
全身のエステを受けるとリラックスできる。
💡美容関連では「全身」はリラクゼーションやケアの範囲を示す。サービス内容を明確にするために、具体的な部位や効果を説明すると良い。
📝「全身」は体全体を指すが、文脈によっては特定の部位を強調する必要がある。類語として「体全体」や「全体的な」があるが、「全身」はより具体的で広範囲を指すことが多い。

文脈別の「全身」の類義語・反対語

🏥医療・健康
類義語
  • 体全体:身体のすべての部分
  • 全身体:全身を指す医学用語
  • 総身:身体全体を表す古語表現
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
スポーツ・競技
類義語
反対語
💡「全身」は文脈によってニュアンスが異なるため、使用する際は具体的な状況や対象を明確にすると伝わりやすくなります。

各漢字の詳細

「全」
「身」

中国語発音

「全身」を中国語で発音:

ピンイン: quán shēn

英語での意味: system

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