「入訳」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
外国語を日本語に翻訳すること
「入訳」の例文と使い方
出版・翻訳業界
この翻訳会社は、専門書の入訳に特に定評がある。
業界用語として使われるため、一般には「翻訳」と言い換えた方が分かりやすい場合がある。
学術論文
英語論文の入訳作業には、専門用語の正確な理解が不可欠だ。
学術分野によっては「和訳」と区別して用いる(例:原文解釈を含む場合に入訳と表現する)。
ITローカライゼーション
マニュアルの入訳時に、文化差を考慮した表現変換が必要となる。
「ローカライズ」と組み合わせて使うことで、単純な翻訳以上の意味を表現できる。
「翻訳」より狭義のニュアンス(特に外国語→日本語に限定)を持つが、日常会話ではほぼ使われない専門用語。類語「和訳」は日本語訳全般を指すのに対し、「入訳」は翻訳行為そのものに焦点がある。
各漢字の詳細
中国語発音
「入訳」を中国語で発音: