「個我」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
個人の自我や自己意識
語源や由来
「個我」は、仏教用語「我(が)」に「個」を付けた語。「我」はサンスクリット語「アートマン」の漢訳で、自我や実体を意味する。「個我」は個人の自我を強調した表現。近代哲学・心理学で使われるようになった。
「個我」の例文と使い方
心理学
個我の確立は、青年期の重要な発達課題の一つである。
心理学の文脈では、個人の自我や自己意識を強調する際に使用する。専門的な議論に適している。
哲学
デカルトの哲学では、個我の存在を疑うことから出発する。
哲学的な議論で使用する際は、自我や意識の概念を明確に定義することが重要。
日常会話
彼は個我を強く主張するタイプで、周りと衝突しやすい。
日常会話では、個人の自我や性格を表現する際に使えるが、やや硬い表現なので文脈に注意。
「個我」は「自我」と似ているが、より個人の内面的な意識や存在を強調するニュアンスがある。類語との違いを意識して使用すると良い。
同じ読みの別漢字:子が 個が 古雅 古画 古賀 古閑 古河 久我 弧が 粉が 戸が 娘が 湖が 庫が 古が 小が 児が 孤が 箇が 虎牙 小菓 小賀 小栂 古我 古香 木賀 木我 黄賀 古俄 児過 古峨 小鍜 古瓦 古畫 児飼 酒桶 小貸 滸我 呼我
「個」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「我」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「こが」以外の読み方を知っている
「個我」の意味・由来を知っている
「個」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「個」の読み方
「個」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「我」の部首:戈 かのほこ・ほこづくり・ほこがまえ
「我」の読み方
「我」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「個我」を中国語で発音:
ピンイン: gè wǒ