「他動詞」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
目的語を必要とする動詞
語源や由来
「他動詞」の語源は、日本語の文法用語として明治時代に成立した。ラテン語の「transitivus」や英語の「transitive verb」を参考にし、「他に作用する動詞」という意味で造語された。漢字の「他」は「他のもの」を指し、「動詞」は動作を表す語である。
「他」を含む二字熟語 「動」を含む二字熟語 「詞」を含む二字熟語
「他」を含む三字熟語 「動」を含む三字熟語 「詞」を含む三字熟語
「他」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「動」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「詞」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「他」を含む五字熟語 「動」を含む五字熟語 「詞」を含む五字熟語
「たどうし」以外の読み方を知っている
「他動詞」の意味・由来を知っている
「他」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「他」の読み方
「他」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「動」の部首:力 ちから
「動」の読み方
「動」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「詞」の部首:言 ごんべん
「詞」の読み方
「詞」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「他動詞」を中国語で発音:
ピンイン: tā dòng cí