「丹後局」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
平安時代の女官の役職名
語源や由来
「丹後局」の語源・由来は、平安時代末期の後白河法皇の側近であった女性・丹後局(たんごのつぼね)に由来する。彼女は丹後守・藤原資隆の娘で、法皇の寵愛を受け政治にも関与した。局とは女官の職名で、出身地の丹後を冠した呼称となった。
「丹」を含む二字熟語 「後」を含む二字熟語 「局」を含む二字熟語
「丹」を含む三字熟語 「後」を含む三字熟語 「局」を含む三字熟語
「丹」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「後」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「局」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「丹」を含む五字熟語 「後」を含む五字熟語 「局」を含む五字熟語
「たんごのつぼね」以外の読み方を知っている
「丹後局」の意味・由来を知っている
「丹」の部首:丶 てん
「丹」の読み方
「丹」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「後」の部首:彳 ぎょうにんべん
「後」の読み方
「後」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「局」の部首:尸 しかばね・しかばねかんむり
「局」の読み方
「局」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「丹後局」を中国語で発音:
ピンイン: dān hòu jú