「不動智」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
変化しない知恵や悟り
語源や由来
「不動智」は仏教用語で、特に禅宗で用いられる概念。源流は中国禅にあり、『無門関』などの公案集にも登場する。文字通り「動かない智慧」を意味し、分別や執着を離れた絶対的な悟りの境地を指す。日本では鎌倉時代以降、曹洞宗や臨済宗で重視された。語源はサンスクリット語「acala-prajñā」(不動の智慧)の漢訳とされるが、詳細な文献的根拠は不明。
各漢字の詳細
- 「不」
- 「動」
- 「智」
中国語発音
「不動智」を中国語で発音: