「て」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [420件]

ことわざ 292件・慣用句 128件
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「て」を含むことわざ 292件

てこでも動かない(てこでもうごかない)   てこでも動かないの読み方
打てば響く(うてばひびく)   打てば響くの読み方
無くて七癖(なくてななくせ)   無くて七癖の読み方
立て板に水(たていたにみず)   立て板に水の読み方
腐っても鯛(くさってもたい)   腐っても鯛の読み方
和して同ぜず(わしてどうぜず)   和して同ぜずの読み方
挙げ句の果て(あげくのはて)   挙げ句の果ての読み方
損して得取れ(そんしてとくとれ)   損して得取れの読み方
斃れて后已む(たおれてのちやむ)   斃れて后已むの読み方
這っても黒豆(はってもくろまめ)   這っても黒豆の読み方
三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)   三十にして立つの読み方
下手の道具立て(へたのどうぐだて)   下手の道具立ての読み方
人を見て法説け(にんをみてほうとけ)   人を見て法説けの読み方
似て非なるもの(にてひなるもの)   似て非なるものの読み方
命あっての物種(いのちあってのものだね)   命あっての物種の読み方
唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)   唇亡びて歯寒しの読み方
年には勝てない(としにはかてない)   年には勝てないの読み方
当たって砕けろ(あたってくだけろ)   当たって砕けろの読み方
戦見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ)   戦見て矢を矧ぐの読み方
日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)   日暮れて道遠しの読み方

果報は寝て待て(かほうはねてまて)   果報は寝て待ての読み方
柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)   柳眉を逆立てるの読み方
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)   沐猴にして冠すの読み方
津波てんでんこ(つなみてんでんこ)   津波てんでんこの読み方
渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)   渇して井を穿つの読み方
熟れて後は薄塩(なれてのちはうすじお)   熟れて後は薄塩の読み方
知って知らざれ(しってしらざれ)   知って知らざれの読み方
知りて知らざれ(しりてしらざれ)   知りて知らざれの読み方
貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)   貧にして楽しむの読み方
顧みて他を言う(かえりみてたをいう)   顧みて他を言うの読み方
馬痩せて毛長し(うまやせてけながし)   馬痩せて毛長しの読み方
ナポリを見て死ね(なぽりをみてしね)   ナポリを見て死ねの読み方
人を見て法を説け(にんをみてほうをとけ)   人を見て法を説けの読み方
仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)   仏作って魂入れずの読み方
仏造って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)   仏造って魂入れずの読み方
四十にして惑わず(しじゅうにしてまどわず)   四十にして惑わずの読み方
国乱れて忠臣現る(くにみだれてちゅうしんあらわる)   国乱れて忠臣現るの読み方
国破れて山河あり(くにやぶれてさんがあり)   国破れて山河ありの読み方
国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)   国破れて山河在りの読み方
小敵と見て侮るな(しょうてきとみてあなどるな)   小敵と見て侮るなの読み方

敵を見て矢を矧ぐ(てきをみてやをはぐ)   敵を見て矢を矧ぐの読み方
旅の恥はかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥はかき捨ての読み方
旅の恥は掻き捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥は掻き捨ての読み方
木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)   木を見て森を見ずの読み方
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)   枕を高くして寝るの読み方
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒を以て毒を制すの読み方
氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)   氏無くして玉の輿の読み方
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)   泣いて馬謖を斬るの読み方
病治りて医師忘る(やまいなおりていしわする)   病治りて医師忘るの読み方
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋を叩いて渡るの読み方
立てば歩めの親心(たてばあゆめのおやごころ)   立てば歩めの親心の読み方
管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)   管を以て天を窺うの読み方
羊を以て牛に易う(ひつじをもってうしにかう)   羊を以て牛に易うの読み方
老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)   老いては子に従えの読み方
隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)   隴を得て蜀を望むの読み方
雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)   雨晴れて笠を忘るの読み方
雨降って地固まる(あめふってじかたまる)   雨降って地固まるの読み方
頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)   頭隠して尻隠さずの読み方
類をもって集まる(るいをもってあつまる)   類をもって集まるの読み方
馬を得て鞭を失う(うまをえてむちをうしなう)   馬を得て鞭を失うの読み方

一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)   一を聞いて十を知るの読み方
一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)   一難去ってまた一難の読み方
七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)   七度尋ねて人を疑えの読み方
七度探して人を疑え(ななたびさがしてひとをうたがえ)   七度探して人を疑えの読み方
二度教えて一度叱れ(にどおしえていちどしかれ)   二度教えて一度叱れの読み方
似合わぬ僧の腕だて(にあわぬそうのうでだて)   似合わぬ僧の腕だての読み方
使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)   使っている鍬は光るの読み方
労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)   労多くして功少なしの読み方
勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)   勘定合って銭足らずの読み方
名を捨てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を捨てて実を取るの読み方
名を棄てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を棄てて実を取るの読み方
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しとなすの読み方
和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しと為すの読み方
土積もりて山となる(つちつもりてやまとなる)   土積もりて山となるの読み方
大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)   大山鳴動して鼠一匹の読み方
大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)   大道廃れて仁義ありの読み方
大道廃れて仁義有り(だいどうすたれてじんぎあり)   大道廃れて仁義有りの読み方
天下取っても二合半(てんかとってもにごうはん)   天下取っても二合半の読み方
寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)   寄る年波には勝てぬの読み方
小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく)   小を捨てて大に就くの読み方

屁をひって尻窄める(へをひってしりすぼめる)   屁をひって尻窄めるの読み方
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)   川立ちは川で果てるの読み方
性は道によって賢し(せいはみちによってかしこし)   性は道によって賢しの読み方
恋に上下の隔て無し(こいにじょうげのへだてなし)   恋に上下の隔て無しの読み方
旅の恥じはかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥じはかき捨ての読み方
木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)   木に縁りて魚を求むの読み方
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)   木を見て森を見ないの読み方
株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)   株を守りて兎を待つの読み方
棺を蓋いて事定まる(ひつぎをおおいてことさだまる)   棺を蓋いて事定まるの読み方
機に因って法を説く(きによってほうをとく)   機に因って法を説くの読み方
毒をもって毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒をもって毒を制すの読み方
毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもとむ)   毛を吹いて疵を求むの読み方
治にいて乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治にいて乱を忘れずの読み方
治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治に居て乱を忘れずの読み方
泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)   泥棒を見て縄を綯うの読み方
渇に臨みて井を掘る(かつにのぞみていをほる)   渇に臨みて井を掘るの読み方
渇に臨みて井を穿つ(かつにのぞみていをうがつ)   渇に臨みて井を穿つの読み方
爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)   爪の垢を煎じて飲むの読み方
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)   牛に対して琴を弾ずの読み方
男伊達より小鍋だて(おとこだてよりこなべだて)   男伊達より小鍋だての読み方

百害あって一利なし(ひゃくがいあっていちりなし)   百害あって一利なしの読み方
盗人を見て縄を綯う(ぬすびとをみてなわをなう)   盗人を見て縄を綯うの読み方
石橋をたたいて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋をたたいて渡るの読み方
禍を転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす)   禍を転じて福となすの読み方
禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)   禍を転じて福と為すの読み方
立って半畳寝て一畳(たってはんじょうねていちじょう)   立って半畳寝て一畳の読み方
縁と月日の末を待て(えんとつきひのすえをまて)   縁と月日の末を待ての読み方
羮に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羮に懲りて膾を吹くの読み方
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羹に懲りて膾を吹くの読み方
耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)   耳を掩うて鐘を盗むの読み方
聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)   聞いて極楽見て地獄の読み方
舟に刻して剣を求む(ふねにこくしてけんをもとむ)   舟に刻して剣を求むの読み方
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)   芸は道によって賢しの読み方
薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)   薪を抱きて火を救うの読み方
虎を描きて猫に類す(とらをえがきてねこにるいす)   虎を描きて猫に類すの読み方
蛇を画きて足を添う(へびをえがきてあしをそう)   蛇を画きて足を添うの読み方
角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)   角を矯めて牛を殺すの読み方
起きて半畳寝て一畳(おきてはんじょうねていちじょう)   起きて半畳寝て一畳の読み方
鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)   鉄は熱いうちに打ての読み方
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)   開けて悔しき玉手箱の読み方

鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)   鹿を指して馬と為すの読み方
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)   一将功成りて万骨枯るの読み方
一斑を見て全豹を知る(いっぱんをみてぜんぴょうをしる)   一斑を見て全豹を知るの読み方
万能足りて一心足らず(まんのうたりていっしんたらず)   万能足りて一心足らずの読み方
三遍回って煙草にしょ(さんべんまわってたばこにしょ)   三遍回って煙草にしょの読み方
二十過ぎての子に意見(はたちすぎてのこにいけん)   二十過ぎての子に意見の読み方
五十にして天命を知る(ごじゅうにしててんめいをしる)   五十にして天命を知るの読み方
凝っては思案に能わず(こってはしあんにあたわず)   凝っては思案に能わずの読み方
利根却って愚痴になる(りこんかえってぐちになる)   利根却って愚痴になるの読み方
勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)   勝って兜の緒を締めよの読み方
千畳敷で寝ても畳一枚(せんじょうじきでねてもたたみいちまい)   千畳敷で寝ても畳一枚の読み方
升で量って箕でこぼす(ますではかってみでこぼす)   升で量って箕でこぼすの読み方
可愛さ余って憎さ百倍(かわいさあまってにくさひゃくばい)   可愛さ余って憎さ百倍の読み方
喧嘩過ぎての棒乳切り(けんかすぎてのぼうちぎり)   喧嘩過ぎての棒乳切りの読み方
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)   娘三人持てば身代潰すの読み方
子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)   子を持って知る親の恩の読み方
家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)   家貧しくして孝子顕るの読み方
小股取っても勝つが本(こまたとってもかつがほん)   小股取っても勝つが本の読み方
屁を放って尻すぼめる(へをひってしりすぼめる)   屁を放って尻すぼめるの読み方
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)   待てば海路の日和ありの読み方

待てば甘露の日和あり(まてばかんろのひよりあり)   待てば甘露の日和ありの読み方
急いては事をし損ずる(せいてはことをしそんずる)   急いては事をし損ずるの読み方
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)   急いては事を仕損じるの読み方
恒産なくして恒心なし(こうさんなくしてこうしんなし)   恒産なくして恒心なしの読み方
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)   歓楽極まりて哀情多しの読み方
気が利いて間が抜ける(きがきいてまがぬける)   気が利いて間が抜けるの読み方
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)   湯を沸かして水にするの読み方
爪で拾って箕でこぼす(つめでひろってみでこぼす)   爪で拾って箕でこぼすの読み方
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)   狡兎死して走狗烹らるの読み方
理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)   理に勝って非に落ちるの読み方
生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)   生みの親より育ての親の読み方
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)   目に入れても痛くないの読み方
老いて再び稚子になる(おいてふたたびちごになる)   老いて再び稚子になるの読み方
肉を切らせて骨を断つ(にくをきらせてほねをたつ)   肉を切らせて骨を断つの読み方
肉を斬らして骨を斬る(にくをきらしてほねをきる)   肉を斬らして骨を斬るの読み方
肉を斬らせて骨を斬る(にくをきらせてほねをきる)   肉を斬らせて骨を斬るの読み方
脛に傷持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)   脛に傷持てば笹原走るの読み方
舅の酒で相婿もてなす(しゅうとのさけであいむこもてなす)   舅の酒で相婿もてなすの読み方
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)   草を打って蛇を驚かすの読み方
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)   藪をつついて蛇を出すの読み方

蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)   蛇は寸にして人を呑むの読み方
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)   衣食足りて礼節を知るの読み方
諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりき)   諍い果てての乳切り木の読み方
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)   足を向けて寝られないの読み方
遠くて近きは男女の中(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の中の読み方
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の仲の読み方
郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)   郷に入っては郷に従えの読み方
駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)   駿馬痴漢を乗せて走るの読み方
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負ってくるの読み方
鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負って来るの読み方
下戸の建てたる倉も無し(げこのたてたるくらもなし)   下戸の建てたる倉も無しの読み方
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)   人の口に戸は立てられぬの読み方
勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)   勝てば官軍負ければ賊軍の読み方
可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)   可愛さ余って憎さが百倍の読み方
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善をなすの読み方
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善を為すの読み方
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同につくの読み方
小異を捨てて大同に就く(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同に就くの読み方
座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)   座して食らえば山も空しの読み方
微塵も積もりて山となる(びじんもつもりてやまとなる)   微塵も積もりて山となるの読み方

惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)   惚れて通えば千里も一里の読み方
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)   愛想も小想も尽き果てるの読み方
我が物食うて主の力持ち(わがものくうてしゅうのちからもち)   我が物食うて主の力持ちの読み方
棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)   棒ほど願って針ほど叶うの読み方
泣く子と地頭には勝てぬ(なくことじとうにはかてぬ)   泣く子と地頭には勝てぬの読み方
泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)   泥棒を捕らえて縄を綯うの読み方
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)   烏頭白くして馬角を生ずの読み方
煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)   煮ても焼いても食えないの読み方
牛にひかれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛にひかれて善光寺参りの読み方
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛に引かれて善光寺参りの読み方
犬骨折って鷹にとられる(いぬほねおってたかにとられる)   犬骨折って鷹にとられるの読み方
盗人を捕らえて縄を綯う(ぬすびとをとらえてなわをなう)   盗人を捕らえて縄を綯うの読み方
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)   石が流れて木の葉が沈むの読み方
終わりよければ全てよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければ全てよしの読み方
羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)   羊頭を懸けて狗肉を売るの読み方
羊頭を掲げて狗肉を売る(ようとうをかかげてくにくをうる)   羊頭を掲げて狗肉を売るの読み方
群羊を駆って猛虎を攻む(ぐんようをかってもうこをせむ)   群羊を駆って猛虎を攻むの読み方
腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)   腹が減っては戦ができぬの読み方
船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)   船頭多くして船山に上るの読み方
虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)   虎は千里行って千里帰るの読み方

虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)   虎口を逃れて竜穴に入るの読み方
親の恩は子を持って知る(おやのおんはこをもってしる)   親の恩は子を持って知るの読み方
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)   豚もおだてりゃ木に登るの読み方
雌鶏勧めて雄鶏時を作る(めんどりすすめておんどりときをつくる)   雌鶏勧めて雄鶏時を作るの読み方
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)   鷹は飢えても穂はつまずの読み方
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)   鷹は飢えても穂を摘まずの読み方
すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)   すべての道はローマに通ずの読み方
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にしてならずの読み方
ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にして成らずの読み方
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)   一葉落ちて天下の秋を知るの読み方
三つ子に習って浅瀬を渡る(みつごにならってあさせをわたる)   三つ子に習って浅瀬を渡るの読み方
三遍回ってたばこにしよう(さんべんまわってたばこにしよう)   三遍回ってたばこにしようの読み方
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)   人のふり見て我がふり直せの読み方
人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)   人の振り見て我が振り直せの読み方
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)   人事を尽くして天命を待つの読み方
他山の石以て玉を攻むべし(たざんのいしもってたまをおさむべし)   他山の石以て玉を攻むべしの読み方
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)   入るを量りて出ずるを為すの読み方
勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)   勝てば官軍、負ければ賊軍の読み方
天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)   天網恢恢疎にして漏らさずの読み方
小さく生んで大きく育てる(ちいさくうんでおおきくそだてる)   小さく生んで大きく育てるの読み方

小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてろ)   小さく生んで大きく育てろの読み方
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)   庇を貸して母屋を取られるの読み方
恨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)   恨みに報ゆるに徳を以てすの読み方
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)   慌てる乞食は貰いが少ないの読み方
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)   捨てる神あれば拾う神ありの読み方
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)   故きを温ねて新しきを知るの読み方
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)   渇しても盗泉の水を飲まずの読み方
無くて七癖あって四十八癖(なくてななくせあってしじゅうはっくせ)   無くて七癖あって四十八癖の読み方
焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)   焼き餅焼くとて手を焼くなの読み方
煽てと畚には乗りたくない(おだてともっこにはのりたくない)   煽てと畚には乗りたくないの読み方
相撲に勝って勝負に負ける(すもうにかってしょうぶにまける)   相撲に勝って勝負に負けるの読み方
立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)   立っている者は親でも使えの読み方
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければすべてよしの読み方
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)   終わり良ければすべて良しの読み方
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)   老いては騏驎も駑馬に劣るの読み方
蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)   蟹は甲羅に似せて穴を掘るの読み方
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)   軒を貸して母屋を取られるの読み方
食べてすぐ寝ると牛になる(たべてすぐねるとうしになる)   食べてすぐ寝ると牛になるの読み方
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)   騏驎も老いては駑馬に劣るの読み方
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)   三尺下がって師の影を踏まずの読み方

商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)   商人は損していつか倉が建つの読み方
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)   天に口なし人を以て言わしむの読み方
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れた頃にやってくるの読み方
天道様と米の飯はついて回る(てんとうさまとこめのめしはついてまわる)   天道様と米の飯はついて回るの読み方
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)   断じて行えば鬼神も之を避くの読み方
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)   日光を見ずして結構と言うなの読み方
有りての厭い、亡くての偲び(ありてのいとい、なくてのしのび)   有りての厭い、亡くての偲びの読み方
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇無きなりの読み方
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)   若い時の苦労は買うてもせよの読み方
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)   蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるの読み方
蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)   蟷螂が斧を以て隆車に向かうの読み方
這えば立て立てば歩めの親心(はえばたてたてばあゆめのおやごころ)   這えば立て立てば歩めの親心の読み方
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)   青は藍より出でて藍より青しの読み方
あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)   あちら立てればこちらが立たぬの読み方
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)   大の虫を生かして小の虫を殺すの読み方
天災は忘れたころにやって来る(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れたころにやって来るの読み方
女房の妬くほど亭主もてもせず(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)   女房の妬くほど亭主もてもせずの読み方
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)   小の虫を殺して大の虫を助けるの読み方
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身を抓って人の痛さを知れの読み方

男女七歳にして席を同じうせず(だんじょななさいにしてせきをおなじうせず)   男女七歳にして席を同じうせずの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方
若い時の苦労は買ってでもせよ(わかいときのくろうはかってでもせよ)   若い時の苦労は買ってでもせよの読み方
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)   身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの読み方
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ること勿れの読み方
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)   あちらを立てればこちらが立たずの読み方
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身をつねって人の痛さを知れの読み方
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)   朝に紅顔ありて夕べに白骨となるの読み方
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)   負うた子に教えられて浅瀬を渡るの読み方
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)   馬を買わんと欲してまず牛を問うの読み方
人には添うてみよ馬には乗ってみよ(ひとにはそうてみようまにはのってみよ)   人には添うてみよ馬には乗ってみよの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)   馬には乗ってみよ人には添うてみよの読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)   馬には乗ってみよ、人には添うてみよの読み方
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)   泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生の読み方
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな)   立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の読み方

虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め人は死して名を残すの読み方
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)   君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずの読み方
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)   梅は食うとも核食うな中に天神寝てござるの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)   六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わずの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)   四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方

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「て」を含む慣用句 128件

一山当てる(ひとやまあてる)   一山当てるの読み方
世を捨てる(よをすてる)   世を捨てるの読み方
似て非なり(にてひなり)   似て非なりの読み方
受けて立つ(うけてたつ)   受けて立つの読み方
天下晴れて(てんかはれて)   天下晴れての読み方
当てにする(あてにする)   当てにするの読み方
志を立てる(こころざしをたてる)   志を立てるの読み方
恋の鞘当て(こいのさやあて)   恋の鞘当ての読み方

成れの果て(なれのはて)   成れの果ての読み方
打って出る(うってでる)   打って出るの読み方
買って出る(かってでる)   買って出るの読み方
身をもって(みをもって)   身をもっての読み方
身を立てる(みをたてる)   身を立てるの読み方
顔を立てる(かおをたてる)   顔を立てるの読み方
万難を排して(ばんなんをはいして)   万難を排しての読み方
何はさておき(なにはさておき)   何はさておきの読み方
借りてきた猫(かりてきたねこ)   借りてきた猫の読み方
当てが外れる(あてがはずれる)   当てが外れるの読み方
死して後已む(ししてのちやむ)   死して後已むの読み方
述べて作らず(のべてつくらず)   述べて作らずの読み方
間が持てない(まがもてない)   間が持てないの読み方
青筋を立てる(あおすじをたてる)   青筋を立てるの読み方
願っても無い(ねがってもない)   願っても無いの読み方
食って掛かる(くってかかる)   食って掛かるの読み方
下学して上達す(かがくしてじょうたつす)   下学して上達すの読み方
口を衝いて出る(くちをついてでる)   口を衝いて出るの読み方
寄ってたかって(よってたかって)   寄ってたかっての読み方
寝ても覚めても(ねてもさめても)   寝ても覚めてもの読み方

座して死を待つ(ざしてしをまつ)   座して死を待つの読み方
撃ちてし止まん(うちてしやまん)   撃ちてし止まんの読み方
目に角を立てる(めにかどをたてる)   目に角を立てるの読み方
耳をそばだてる(みみをそばだてる)   耳をそばだてるの読み方
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)   聞き耳を立てるの読み方
胸に手を当てる(むねにてをあてる)   胸に手を当てるの読み方
舌が肥えている(したがこえている)   舌が肥えているの読み方
言うに事欠いて(いうにことかいて)   言うに事欠いての読み方
高が知れている(たかがしれている)   高が知れているの読み方
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)   任重くして道遠しの読み方
似ても似つかない(にてもにつかない)   似ても似つかないの読み方
佚を以て労を待つ(いつをもってろうをまつ)   佚を以て労を待つの読み方
切っても切れない(きってもきれない)   切っても切れないの読み方
刮目して待つべし(かつもくしてまつべし)   刮目して待つべしの読み方
取って付けたよう(とってつけたよう)   取って付けたようの読み方
幕を切って落とす(まくをきっておとす)   幕を切って落とすの読み方
明けても暮れても(あけてもくれても)   明けても暮れてもの読み方
暴を以て暴に易う(ぼうをもってぼうにかう)   暴を以て暴に易うの読み方
泣いても笑っても(ないてもわらっても)   泣いても笑ってもの読み方
玉を抱いて罪あり(たまをいだいてつみあり)   玉を抱いて罪ありの読み方

痩せても枯れても(やせてもかれても)   痩せても枯れてもの読み方
目くじらを立てる(めくじらをたてる)   目くじらを立てるの読み方
目も当てられない(めもあてられない)   目も当てられないの読み方
石に齧りついても(いしにかじりついても)   石に齧りついてもの読み方
花開きて風雨多し(はなひらきてふううおおし)   花開きて風雨多しの読み方
褌を締めてかかる(ふんどしをしめてかかる)   褌を締めてかかるの読み方
降って湧いたよう(ふってわいたよう)   降って湧いたようの読み方
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)   頭に湯気を立てるの読み方
魚を得て筌を忘る(うおをえてせんをわする)   魚を得て筌を忘るの読み方
三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)   三人言いて虎を成すの読み方
仇を恩にして報ずる(あだをおんにしてほうじる)   仇を恩にして報ずるの読み方
君子は周して比せず(くんしはしゅうしてひせず)   君子は周して比せずの読み方
天定まりて人に勝つ(てんさだまりてひとにかつ)   天定まりて人に勝つの読み方
学を絶てば憂いなし(がくをたてばうれいなし)   学を絶てば憂いなしの読み方
己に克ちて礼に復る(おのれにかちてれいにかえる)   己に克ちて礼に復るの読み方
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)   往を告げて来を知るの読み方
徳を以て怨みを報ず(とくをもってうらみをほうず)   徳を以て怨みを報ずの読み方
牛刀を以て鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)   牛刀を以て鶏を割くの読み方
知恵出でて大偽あり(ちえいでてたいぎあり)   知恵出でて大偽ありの読み方
草の根を分けて探す(くさのねをわけてさがす)   草の根を分けて探すの読み方

虎を描きて犬に類す(とらをえがきていぬにるいす)   虎を描きて犬に類すの読み方
蛇を画いて足を添う(へびをえがいてあしをそう)   蛇を画いて足を添うの読み方
錦を着て故郷へ帰る(にしきをきてこきょうへかえる)   錦を着て故郷へ帰るの読み方
一を知って二を知らず(いちをしってにをしらず)   一を知って二を知らずの読み方
七十にして矩を踰えず(しちじゅうにしてのりをこえず)   七十にして矩を踰えずの読み方
倉廩満ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)   倉廩満ちて礼節を知るの読み方
剣を落として船を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)   剣を落として船を刻むの読み方
十有五にして学を志す(じゅうゆうごにしてがくをこころざす)   十有五にして学を志すの読み方
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)   学は以てやむべからずの読み方
憤りを発して食を忘る(いきどおりをはっしてしょくをわする)   憤りを発して食を忘るの読み方
桑田変じて滄海となる(そうでんへんじてそうかいとなる)   桑田変じて滄海となるの読み方
死生を以て一条となす(しせいをもっていちじょうとなす)   死生を以て一条となすの読み方
涙を揮って馬謖を斬る(なみだをふるってばしょくをきる)   涙を揮って馬謖を斬るの読み方
滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる)   滄海変じて桑田となるの読み方
盛年重ねては来たらず(せいねんかさねてはきたらず)   盛年重ねては来たらずの読み方
風蕭蕭として易水寒し(かぜしょうしょうとしてえきすいさむし)   風蕭蕭として易水寒しの読み方
鵠を刻して家鴨に類す(こくをこくしてあひるにるいす)   鵠を刻して家鴨に類すの読み方
この人にしてこの病あり(このひとにしてこのやまいあり)   この人にしてこの病ありの読み方
宅を移してその妻を忘る(たくをうつしてそのつまをわする)   宅を移してその妻を忘るの読み方
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)   老いてますます盛んなりの読み方

あつものに懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   あつものに懲りて膾を吹くの読み方
七尺去って師の影を踏まず(しちしゃくさってしのかげをふまず)   七尺去って師の影を踏まずの読み方
出ずるを量りて入るを制す(いずるをはかりているをせいす)   出ずるを量りて入るを制すの読み方
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)   居ても立っても居られないの読み方
怨みに報いるに徳を以てす(うらみにむくいるにとくをもってす)   怨みに報いるに徳を以てすの読み方
月落ち烏啼いて霜天に満つ(つきおちからすないてしもてんにみつ)   月落ち烏啼いて霜天に満つの読み方
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)   罪無くして配所の月を見るの読み方
虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)   虎を養いて自ら患いを遺すの読み方
二十にして心すでに朽ちたり(にじゅうにしてこころすでにくちたり)   二十にして心すでに朽ちたりの読み方
天網恢々、疎にして洩らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)   天網恢々、疎にして洩らさずの読み方
時に感じては花にも涙を濺ぐ(ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ)   時に感じては花にも涙を濺ぐの読み方
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇なきなりの読み方
蓮は淤泥より出でて染まらず(はすはおでいよりいでてそまらず)   蓮は淤泥より出でて染まらずの読み方
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)   赤心を推して人の腹中に置くの読み方
香炉峰の雪は簾を撥げて看る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)   香炉峰の雪は簾を撥げて看るの読み方
この父ありてここにこの子あり(このちちありてここにこのこあり)   この父ありてここにこの子ありの読み方
己立たんと欲して人を立たしむ(おのれたたんとほっしてひとをたたしむ)   己立たんと欲して人を立たしむの読み方
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)   断じて行えば鬼神もこれを避くの読み方
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)   書は以て名姓を記すに足るのみの読み方
青は藍より出でて藍よりも青し(あおはあいよりいでてあいよりもあおし)   青は藍より出でて藍よりも青しの読み方

山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)   山雨来たらんと欲して風楼に満つの読み方
江南の橘江北に移されて枳となる(こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる)   江南の橘江北に移されて枳となるの読み方
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)   功成り名遂げて身退くは天の道なりの読み方
過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)   過ちて改めざる、これを過ちというの読み方
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)   その身正しければ、令せずして行わるの読み方
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)   人知らずして慍らず、また君子ならずやの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)   人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮るの読み方
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)   善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をやの読み方
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)   菊を采る東籬の下、悠然として南山を見るの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)   豹は死して皮を留め、人は死して名を留むの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し(ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし)   貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無しの読み方
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)   君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せずの読み方
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)   疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とすの読み方
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)   不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとしの読み方
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)   天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむの読み方

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