「つ」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [170件]

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ことわざ

悪銭身につかず(あくせんみにつかず)   悪銭身につかずの読み方
足が地につかない(あしがちにつかない)   足が地につかないの読み方
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)   雨垂れ石を穿つの読み方
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)   嘘つきは泥棒の始まりの読み方
うだつが上がらぬ(うだつがあがらぬ)   うだつが上がらぬの読み方
重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)   重箱の隅をつつくの読み方
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)   白羽の矢が立つの読み方
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)   人事を尽くして天命を待つの読み方
立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)   立つ鳥跡を濁さずの読み方
泣く子は育つ(なくこはそだつ)   泣く子は育つの読み方
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)   寝る子は育つの読み方
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿につける薬はないの読み方
馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)   馬鹿の一つ覚えの読み方
蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)   蜂の巣をつついたようの読み方
三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)   三つ子の魂百までの読み方
焼け木杭に火がつく(やけぼっくいにひがつく)   焼け木杭に火がつくの読み方
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身をつねって人の痛さを知れの読み方
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足下から鳥が立つの読み方
石に立つ矢(いしにたつや)   石に立つ矢の読み方
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)   いつまでもあると思うな親と金の読み方

いつも柳の下に泥鰌は居らぬ(いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ)   いつも柳の下に泥鰌は居らぬの読み方
うだつが上がらない(うだつがあがらない)   うだつが上がらないの読み方
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)   馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つの読み方
瓜二つ(うりふたつ)   瓜二つの読み方
江戸の敵を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)   江戸の敵を長崎で討つの読み方
重き馬荷に上荷打つ(おもきうまににうわにうつ)   重き馬荷に上荷打つの読み方
快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)   快刀乱麻を断つの読み方
駆けつけ三杯(かけつけさんばい)   駆けつけ三杯の読み方
渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)   渇して井を穿つの読み方
渇に臨みて井を穿つ(かつにのぞみていをうがつ)   渇に臨みて井を穿つの読み方
株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)   株を守りて兎を待つの読み方
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)   草木も眠る丑三つ時の読み方
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)   口では大阪の城も建つの読み方
脛に傷持つ(すねにきずもつ)   脛に傷持つの読み方
智に働けば角が立つ(ちにはたらけばかどがたつ)   智に働けば角が立つの読み方
月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく)   月満つれば則ち虧くの読み方
点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)   点滴石を穿つの読み方
肉を切らせて骨を断つ(にくをきらせてほねをたつ)   肉を切らせて骨を断つの読み方
猫の首に鈴をつける(ねこのくびにすずをつける)   猫の首に鈴をつけるの読み方
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)   人を呪わば穴二つの読み方

百日の説法屁一つ(ひゃくにちのせっぽうへひとつ)   百日の説法屁一つの読み方
待つ間が花(まつまがはな)   待つ間が花の読み方
眉に唾をつける(まゆにつばをつける)   眉に唾をつけるの読み方
物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)   物も言いようで角が立つの読み方
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)   柳の下にいつも泥鰌はいないの読み方
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)   藪をつついて蛇を出すの読み方
理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬はどこへでもつくの読み方
竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)   竜虎相搏つの読み方
いつも月夜と米の飯(いつもつきよとこめのめし)   いつも月夜と米の飯の読み方
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)   七つ七里憎まれるの読み方
七つ八つは憎まれ盛り(ななつやっつはにくまれざかり)   七つ八つは憎まれ盛りの読み方
七つ前は神の内(ななつまえはかみのうち)   七つ前は神の内の読み方
三つ子に習って浅瀬を渡る(みつごにならってあさせをわたる)   三つ子に習って浅瀬を渡るの読み方
三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)   三十にして立つの読み方
先立つものは金(さきだつものはかね)   先立つものは金の読み方
八十の三つ子(はちじゅうのみつご)   八十の三つ子の読み方
六十の三つ子(ろくじゅうのみつご)   六十の三つ子の読み方
勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)   勝つも負けるも時の運の読み方
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛みつかぬの読み方
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)   商人は損していつか倉が建つの読み方

善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)   四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
天道様と米の飯はついて回る(てんとうさまとこめのめしはついてまわる)   天道様と米の飯はついて回るの読み方
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同につくの読み方
小股取っても勝つが本(こまたとってもかつがほん)   小股取っても勝つが本の読み方
心は二つ身は一つ(こころはふたつみはひとつ)   心は二つ身は一つの読み方
持ちつ持たれつ(もちつもたれつ)   持ちつ持たれつの読み方
持つべきものは子(もつべきものはこ)   持つべきものは子の読み方
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)   海の物とも山の物ともつかぬの読み方
満つれば虧くる(みつればかくる)   満つれば虧くるの読み方
百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)   百年河清を俟つの読み方
稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)   稼ぐに追いつく貧乏なしの読み方
船は帆で持つ、帆は船で持つ(ふねはほでもつ、ほはふねでもつ)   船は帆で持つ、帆は船で持つの読み方
落つれば同じ谷川の水(おつればおなじたにがわのみず)   落つれば同じ谷川の水の読み方
虎を千里の野に放つ(とらをせんりののにはなつ)   虎を千里の野に放つの読み方
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)   親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無いの読み方
親は無くとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)   親は無くとも子は育つの読み方
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足元から鳥が立つの読み方

過つは人の常(あやまつはひとのつね)   過つは人の常の読み方
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)   鷹は飢えても穂はつまずの読み方

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慣用句

跡をつける(あとをつける)   跡をつけるの読み方
秋風が立つ(あきかぜがたつ)   秋風が立つの読み方
相槌を打つ(あいづちをうつ)   相槌を打つの読み方
異彩を放つ(いさいをはなつ)   異彩を放つの読み方
息をつく(いきをつく)   息をつくの読み方
行きつ戻りつ(ゆきつもどりつ)   行きつ戻りつの読み方
石に齧りついても(いしにかじりついても)   石に齧りついてもの読み方
打つ手がない(うつてがない)   打つ手がないの読み方
受けて立つ(うけてたつ)   受けて立つの読み方
浮き足立つ(うきあしだつ)   浮き足立つの読み方
腕が立つ(うでがたつ)   腕が立つの読み方
及びもつかない(およびもつかない)   及びもつかないの読み方
角が立つ(かどがたつ)   角が立つの読み方
肩を持つ(かたをもつ)   肩を持つの読み方
顔が立つ(かおがたつ)   顔が立つの読み方
気が立つ(きがたつ)   気が立つの読み方
狐につままれる(きつねにつままれる)   狐につままれるの読み方
けりをつける(けりをつける)   けりをつけるの読み方

心を打つ(こころをうつ)   心を打つの読み方
心に刻みつける(こころにきざみつける)   心に刻みつけるの読み方
黒白をつける(こくびゃくをつける)   黒白をつけるの読み方
察しがつく(さっしがつく)   察しがつくの読み方
白黒をつける(しろくろをつける)   白黒をつけるの読み方
示しがつかない(しめしがつかない)   示しがつかないの読み方
芝居を打つ(しばいをうつ)   芝居を打つの読み方
終止符を打つ(しゅうしふをうつ)   終止符を打つの読み方
舌鼓を打つ(したつづみをうつ、したづつみをうつ)   舌鼓を打つの読み方
先手を打つ(せんてをうつ)   先手を打つの読み方
そつが無い(そつがない)   そつが無いの読み方
袖を分かつ(そでをわかつ)   袖を分かつの読み方
立つ瀬がない(たつせがない)   立つ瀬がないの読み方
手を打つ(てをうつ)   手を打つの読み方
薹が立つ(とうがたつ)   薹が立つの読み方
時を待つ(ときをまつ)   時を待つの読み方
鳥肌が立つ(とりはだがたつ)   鳥肌が立つの読み方
雪崩を打つ(なだれをうつ)   雪崩を打つの読み方
似ても似つかない(にてもにつかない)   似ても似つかないの読み方
逃げを打つ(にげをうつ)   逃げを打つの読み方

荷が勝つ(にがかつ)   荷が勝つの読み方
寝返りを打つ(ねがえりをうつ)   寝返りを打つの読み方
根に持つ(ねにもつ)   根に持つの読み方
のべつ幕無し(のべつまくなし)   のべつ幕無しの読み方
腹鼓を打つ(はらつづみをうつ)   腹鼓を打つの読み方
鼻つまみ(はなつまみ)   鼻つまみの読み方
ばつが悪い(ばつがわるい)   ばつが悪いの読み方
腹が立つ(はらがたつ)   腹が立つの読み方
ピリオドを打つ(ぴりおどをうつ)   ピリオドを打つの読み方
一つ穴の狢(ひとつあなのむじな)   一つ穴の狢の読み方
膝を打つ(ひざをうつ)   膝を打つの読み方
踏ん切りがつく(ふんぎりがつく)   踏ん切りがつくの読み方
筆を断つ(ふでをたつ)   筆を断つの読み方
筆が立つ(ふでがたつ)   筆が立つの読み方
二つ返事で(ふたつへんじで)   二つ返事での読み方
弁が立つ(べんがたつ)   弁が立つの読み方
身二つになる(みふたつになる)   身二つになるの読み方
三つ指をつく(みつゆびをつく)   三つ指をつくの読み方
身につまされる(みにつまされる)   身につまされるの読み方
水際立つ(みずぎわだつ)   水際立つの読み方

身の毛がよだつ(みのけがよだつ)   身の毛がよだつの読み方
身につける(みにつける)   身につけるの読み方
胸がつかえる(むねがつかえる)   胸がつかえるの読み方
胸を打つ(むねをうつ)   胸を打つの読み方
矢面に立つ(やおもてにたつ)   矢面に立つの読み方
夢枕に立つ(ゆめまくらにたつ)   夢枕に立つの読み方
四つに組む(よつにくむ)   四つに組むの読み方
良きにつけ悪しきにつけ(よきにつけあしきにつけ)   良きにつけ悪しきにつけの読み方
老骨に鞭打つ(ろうこつにむちうつ)   老骨に鞭打つの読み方
あつものに懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   あつものに懲りて膾を吹くの読み方
一饋に十度起つ(いっきにとたびたつ)   一饋に十度起つの読み方
佚を以て労を待つ(いつをもってろうをまつ)   佚を以て労を待つの読み方
牛を桃林の野に放つ(うしをとうりんのやにはなつ)   牛を桃林の野に放つの読み方
かたつむりの角争い(かたつむりのつのあらそい)   かたつむりの角争いの読み方
刮目して待つべし(かつもくしてまつべし)   刮目して待つべしの読み方
志ある者は事ついに成る(こころざしあるものはことついになる)   志ある者は事ついに成るの読み方
座して死を待つ(ざしてしをまつ)   座して死を待つの読み方
山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)   山雨来たらんと欲して風楼に満つの読み方
屍に鞭打つ(しかばねにむちうつ)   屍に鞭打つの読み方
死屍に鞭打つ(ししにむちうつ)   死屍に鞭打つの読み方

柔弱は剛強に勝つ(じゅうじゃくはごうきょうにかつ)   柔弱は剛強に勝つの読み方
先鞭をつける(せんべんをつける)   先鞭をつけるの読み方
倒るる所に土をつかむ(たおるるところにつちをつかむ)   倒るる所に土をつかむの読み方
月落ち烏啼いて霜天に満つ(つきおちからすないてしもてんにみつ)   月落ち烏啼いて霜天に満つの読み方
つわものどもが夢の跡(つわものどもがゆめのあと)   つわものどもが夢の跡の読み方
程門雪に立つ(ていもんゆきにたつ)   程門雪に立つの読み方
天定まりて人に勝つ(てんさだまりてひとにかつ)   天定まりて人に勝つの読み方
百年河清を待つ(ひゃくねんかせいをまつ)   百年河清を待つの読み方
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)   不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとしの読み方
弊履を棄つるがごとし(へいりをすつるがごとし)   弊履を棄つるがごとしの読み方

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