頭隠して尻隠さず
案ずるより産むが易し
言うはやすし行うは難し
美しい花には刺がある
終わりよければ全てよし
苦しい時の神頼み
光陰矢の如し
好事魔多し
触らぬ神に祟りなし
親しき仲に礼儀あり
死人に口なし
人事を尽くして天命を待つ
心頭を滅却すれば火もまた涼し
損して得取れ
灯台下暗し
逃した魚は大きい
盗人猛猛しい
話し上手は聞き上手
百害あって一利なし
貧乏暇なし
ペンは剣よりも強し
物は試し
良薬は口に苦し
ローマは一日にしてならず
青は藍より出でて藍より青し
秋の日は釣瓶落とし
過ぎたるは猶及ばざるが如し
備えあれば憂いなし
盗人猛々しい
暖簾に腕押し
柳に雪折れなし
悪に強ければ善にも強し
新しい酒は新しい革袋に盛れ
鞍上人なく、鞍下馬なし
言うは易く行うは難し
家貧しくして孝子顕る
居候三杯目にはそっと出し
痛し痒し
一押し二金三男
一言既に出ずれば駟馬も追い難し
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し
一文惜しみの百知らず
愛しき子には旅をさせよ
命長ければ恥多し
魚の水を得たるが如し
牛に対して琴を弾ず
烏頭白くして馬角を生ず
馬痩せて毛長し
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ
馬を買わんと欲してまず牛を問う
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ
縁なき衆生は度し難し
送る月日に関守なし
驕る平家は久しからず
帯に短し襷に長し
お前百までわしゃ九十九まで
終わりよければすべてよし
女三人寄れば姦しい
学問に王道なし
苛政は虎よりも猛し
渇して井を穿つ
渇しても盗泉の水を飲まず
禍福は糾える縄の如し
噛む馬はしまいまで噛む
空馬に怪我なし
看板に偽りなし
奇貨居くべし
帰心矢の如し
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ
君子の交わりは淡きこと水の如し
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
芸術は長く人生は短し
兄たり難く弟たり難し
光陰矢のごとし
剛毅木訥仁に近し
巧言令色鮮し仁
孝行のしたい時分に親はなし
恒産なくして恒心なし
後生畏るべし
狡兎死して走狗烹らる
五十にして天命を知る
五臓六腑にしみわたる
ごまめの歯ぎしり
差し出る杭は打たれる
侍二言なし
去る者は日々に疎し
三遍回って煙草にしょ
鹿を指して馬と為す
獅子の子落とし
四十にして惑わず
親しき仲にも礼儀あり
しのぎを削る
蛇は寸にして人を呑む
小人閑居して不善をなす
少年老い易く学成り難し
小の虫を殺して大の虫を助ける
知らぬ神に祟りなし
人生朝露の如し
赤貧洗うが如し
栴檀は双葉より芳し
船頭多くして船山に上る
創業は易く守成は難し
大賢は愚なるが如し
大巧は拙なるが若し
大山鳴動して鼠一匹
大智は愚の如し
他山の石以て玉を攻むべし
玉磨かざれば光なし
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず
知恵は小出しにせよ
月日に関守なし
天網恢恢疎にして漏らさず
塗炭の苦しみ
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す
生殺しの蛇に噛まれる
逃がした魚は大きい
苦虫を噛み潰したよう
女房と畳は新しい方が良い
軒を貸して母屋を取られる
薄氷を履むが如し
始めは処女の如く後は脱兎の如し
贔屓の引き倒し
日暮れて道遠し
庇を貸して母屋を取られる
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
百聞は一見にしかず
河豚は食いたし命は惜しし
文はやりたし書く手は持たぬ
蛇に足無し魚に耳無し
蛇の生殺し
蛇の生殺しは人を噛む
枕を高くして寝る
名物に旨い物なし
目白押し
沐猴にして冠す
本木に勝る末木なし
物言えば唇寒し秋の風
野鶴の鶏群に在るが如し
痩せ馬の声嚇し
勇将の下に弱卒なし
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す
由らしむべし、知らしむべからず
綸言汗の如し
労多くして功少なし
ローマは一日にして成らず
我が物と思えば軽し笠の雪
和して同ぜず
渡る世間に鬼はなし
和を以て貴しとなす
しし食った報い
七度探して人を疑え
三十にして立つ
三遍回ってたばこにしよう
下戸の建てたる倉も無し
人の将に死なんとする、その言や善し
何でも来いに名人なし
何某より金貸し
備え有れば憂い無し
先生と言われる程の馬鹿でなし
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる
凡夫盛んに神祟り無し
勇将の下に弱卒無し
匂い松茸味しめじ
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し
友は得難く失い易し
名所に見所なし
味方見苦し
和を以て貴しと為す
和歌に師匠なし
唇亡びて歯寒し
商人に系図なし
商人は損していつか倉が建つ
四百四病より貧の苦しみ
大の虫を生かして小の虫を殺す
大軍に関所無し
天から役目なしに降ろされたものは一つもない
天に口なし人を以て言わしむ
天道様は見通し
女は三界に家無し
女房と畳は新しいほうが良い
好物に祟り無し
始めよければ終わりよし
子に過ぎたる宝なし
孝行のしたい時分に親は無し
学者むしゃくしゃ
宝の山に入りながら手を空しくして帰る
小人閑居して不善を為す
座して食らえば山も空し
役者に年無し
得たり賢し
心頭滅却すれば火もまた涼し
思し召しより米の飯
急いては事をし損ずる
性は道によって賢し
恋に上下の隔て無し
恒産無き者は恒心無し
悪に強きは善にも強し
情けに刃向かう刃無し
我が口に甘ければ人の口にも甘し
我が家の仏尊し
我が寺の仏尊し
我が門で吠えぬ犬無し
手書きあれども文書きなし
故きを温ねて新しきを知る
文は遣りたし書く手は持たず
新しい酒は新しい皮袋に盛れ
日光を見ずして結構と言うな
有る時払いの催促なし
本木に勝る末木無し
柳の枝に雪折れなし
栴檀は二葉より芳し
欲に頂無し
歓楽極まりて哀情多し
氏無くして玉の輿
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
湯を沸かして水にする
源清ければ流れ清し
灯火親しむべし
父母の恩は山よりも高く海よりも深し
物言えば唇寒し
玉の杯底無きが如し
瓜に爪あり、爪に爪無し
生は難く死は易し
由らしむべし知らしむべからず
男女七歳にして席を同じうせず
男子の一言金鉄の如し
稼ぐに追いつく貧乏なし
空き腹にまずい物なし
竜の水を得る如し
紅は園生に植えても隠れなし
終わり良ければすべて良し
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ
老いてはますます壮んなるべし
肉を斬らして骨を斬る
舟に刻して剣を求む
良薬口に苦し
芸は道によって賢し
虎は死して皮を留め人は死して名を残す
血は水よりも濃し
見ぬもの清し
触らぬ神に祟り無し
言葉多きは品少なし
証文の出し遅れ
誑しが誑しに誑される
譬えに嘘無し坊主に毛無し
貧にして楽しむ
遅かりし由良之助
遠慮ひだるし伊達寒し
酒は飲むべし飲まれるべからず
長し短し
長生きすれば恥多し
開けて悔しき玉手箱
驕る者久しからず
鬼神に横道無し
鱓の歯ぎしり
曰く言い難し
いぶし銀
好い顔をしない
折り目正しい
押しも押されもせぬ
押しが強い
仇を恩にして報ずる
鸚鵡返し
顔色無し
顔をしかめる
可もなく不可もなし
風の吹き回し
肩透かしを食う
聞きしに勝る
雲行きが怪しい
これ見よがし
柿落とし
察しがつく
新規蒔き直し
示しがつかない
しっぺ返し
将棋倒し
涼しい顔
寸暇を惜しむ
出しに使う
縦のものを横にもしない
出しにする
潰しが効く
手を差し伸べる
名にし負う
無きにしも非ず
抜き差しならない
根回しする
のべつ幕無し
万難を排して
鼻っ柱をへし折る
箸の上げ下ろし
鼻であしらう
歯を食いしばる
振り出しに戻る
懐が寂しい
骨身を惜しまず
まんじりともしない
物ともしない
善かれ悪しかれ
横の物を縦にもしない
良きにつけ悪しきにつけ
歴とした
労を惜しまない
青は藍より出でて藍よりも青し
危うきこと累卵のごとし
勢い破竹のごとし
憤りを発して食を忘る
撃ちてし止まん
驕れるもの久しからず
己立たんと欲して人を立たしむ
思い邪無し
下学して上達す
輝くもの必ずしも金ならず
学を絶てば憂いなし
風蕭蕭として易水寒し
刮目して待つべし
禍福は糾える縄のごとし
間然するところなし
幾何学に王道なし
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る
鬼神を泣かしむ
橘中の楽しみ
強将の下に弱兵無し
口なお乳臭し
君子の過ちは日月の食のごとし
君子の交わりは淡きこと水のごとし
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す
君子は周して比せず
君子は上達し、小人は下達す
傾蓋故のごとし
兄たり難く、弟たり難し
剣を落として船を刻む
幸運の女神には前髪しかない
鵠を刻して家鴨に類す
この人にしてこの病あり
これを仰げばいよいよ高し
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす
子を知るは父に若くはなし
酒は量無し、乱に及ばず
座して死を待つ
山雨来たらんと欲して風楼に満つ
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し
山中暦日なし
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし
死して後已む
七十にして矩を踰えず
十有五にして学を志す
春秋高し
上善は水のごとし
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず
人生は朝露のごとし
心頭滅却すれば火も自ずから涼し
過ぎたるはなお及ばざるがごとし
赤心を推して人の腹中に置く
赤貧洗うがごとし
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし
その身正しければ、令せずして行わる
大巧は拙なるがごとし
大弁は訥なるがごとし
宅を移してその妻を忘る
多言なればしばしば窮す
脱兎のごとし
玉の杯底無きがごとし
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ
知に処すること則ち難し
罪無くして配所の月を見る
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ
天に私覆なし
天網恢々、疎にして洩らさず
富は屋を潤し、徳は身を潤す
富める者の天国に入るは難し
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し
二十にして心すでに朽ちたり
任重くして道遠し
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし
花開きて風雨多し
光るもの必ずしも金ならず
人知らずして慍らず、また君子ならずや
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし
人のまさに死なんとする、その言や善し
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし
符節を合わせたるがごとし
弊履を棄つるがごとし
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