「が」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [565件]

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ことわざ

開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)   開いた口が塞がらないの読み方
足が地につかない(あしがちにつかない)   足が地につかないの読み方
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)   明日は明日の風が吹くの読み方
穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)   穴があったら入りたいの読み方
案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)   案ずるより産むが易しの読み方
急がば回れ(いそがばまわれ)   急がば回れの読み方
一事が万事(いちじがばんじ)   一事が万事の読み方
上には上がある(うえにはうえがある)   上には上があるの読み方
うだつが上がらぬ(うだつがあがらぬ)   うだつが上がらぬの読み方
美しい花には刺がある(うつくしいはなにはとげがある)   美しい花には刺があるの読み方
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)   奥歯に物が挟まるの読み方
鬼が出るか、蛇が出るか(おにがでるか、じゃがでるか)   鬼が出るか、蛇が出るかの読み方
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)   思い立ったが吉日の読み方
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)   風が吹けば桶屋が儲かるの読み方
金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)   金の切れ目が縁の切れ目の読み方
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負ってくるの読み方
痒い所に手が届く(かゆいところにてがとどく)   痒い所に手が届くの読み方
閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)   閑古鳥が鳴くの読み方
堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)   堪忍袋の緒が切れるの読み方
敷居が高い(しきいがたかい)   敷居が高いの読み方

正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)   正直者が馬鹿を見るの読み方
知らぬが仏(しらぬがほとけ)   知らぬが仏の読み方
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)   白羽の矢が立つの読み方
そうは問屋が卸さぬ(そうはとんやがおろさぬ)   そうは問屋が卸さぬの読み方
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)   叩けば埃が出るの読み方
鳶が鷹を産む(とびがたかをうむ)   鳶が鷹を産むの読み方
残り物に福がある(のこりものにふくがある)   残り物に福があるの読み方
喉から手が出る(のどからてがでる)   喉から手が出るの読み方
化けの皮がはがれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮がはがれるの読み方
腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)   腹が減っては戦ができぬの読み方
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)   人のふり見て我がふり直せの読み方
臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)   臍が茶を沸かすの読み方
盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)   盆と正月が一緒に来たようの読み方
負けるが勝ち(まけるがかち)   負けるが勝ちの読み方
耳に胼胝ができる(みみにたこができる)   耳に胼胝ができるの読み方
無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)   無理が通れば道理引っ込むの読み方
目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)   目から鱗が落ちるの読み方
焼け木杭に火がつく(やけぼっくいにひがつく)   焼け木杭に火がつくの読み方
埒が明かない(らちがあかない)   埒が明かないの読み方
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影が差すの読み方

過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるは猶及ばざるが如しの読み方
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)   人間万事塞翁が馬の読み方
人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)   人の振り見て我が振り直せの読み方
ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)   ミイラ取りがミイラになるの読み方
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)   来年の事を言えば鬼が笑うの読み方
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身をつねって人の痛さを知れの読み方
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)   空き樽は音が高いの読み方
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)   阿漕が浦に引く網の読み方
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足下から鳥が立つの読み方
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)   明日の事を言えば鬼が笑うの読み方
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)   あちらを立てればこちらが立たずの読み方
後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)   後の雁が先になるの読み方
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)   慌てる乞食は貰いが少ないの読み方
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)   石が流れて木の葉が沈むの読み方
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)   一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂うの読み方
犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)   犬が西向きゃ尾は東の読み方
言わぬが花(いわぬがはな)   言わぬが花の読み方
魚の水を得たるが如し(うおのみずをえたるがごとし)   魚の水を得たるが如しの読み方
うだつが上がらない(うだつがあがらない)   うだつが上がらないの読み方
埋もれ木に花が咲く(うもれぎにはながさく)   埋もれ木に花が咲くの読み方

噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影がさすの読み方
大男総身に知恵が回り兼ね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)   大男総身に知恵が回り兼ねの読み方
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)   陸に上がった河童の読み方
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)   男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くの読み方
鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)   鬼が住むか蛇が住むかの読み方
鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)   鬼が出るか蛇が出るかの読み方
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)   溺れる者は藁にもすがるの読み方
親が死んでも食休み(おやがしんでもじきやすみ)   親が死んでも食休みの読み方
烏が鵜の真似(からすがうのまね)   烏が鵜の真似の読み方
気が置けない(きがおけない)   気が置けないの読み方
昨日は人の身、今日は我が身(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)   昨日は人の身、今日は我が身の読み方
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)   桂馬の高上がりの読み方
子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)   子供の喧嘩に親が出るの読み方
子はかすがい(こはかすがい)   子はかすがいの読み方
転がる石には苔が生えぬ(ころがるいしにはこけがはえぬ)   転がる石には苔が生えぬの読み方
塞翁が馬(さいおうがうま)   塞翁が馬の読み方
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)   三尺下がって師の影を踏まずの読み方
蛇が出そうで蚊も出ぬ(じゃがでそうでかもでぬ)   蛇が出そうで蚊も出ぬの読み方
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)   上手の手から水が漏るの読み方
食指が動く(しょくしがうごく)   食指が動くの読み方

死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)   死んで花実が咲くものかの読み方
粋が身を食う(すいがみをくう)   粋が身を食うの読み方
赤貧洗うが如し(せきひんあらうがごとし)   赤貧洗うが如しの読み方
そうは問屋が卸さない(そうはとんやがおろさない)   そうは問屋が卸さないの読み方
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)   大賢は愚なるが如しの読み方
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるが若しの読み方
智に働けば角が立つ(ちにはたらけばかどがたつ)   智に働けば角が立つの読み方
鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)   鳶が鷹を生むの読み方
無いが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)   無いが意見の総じまいの読み方
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)   鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
情けが仇(なさけがあだ)   情けが仇の読み方
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   ならぬ堪忍するが堪忍の読み方
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)   逃がした魚は大きいの読み方
逃げるが勝ち(にげるがかち)   逃げるが勝ちの読み方
女房と畳は新しい方が良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しい方が良いの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)   残り物には福があるの読み方
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)   灰吹きから蛇が出るの読み方
薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)   薄氷を履むが如しの読み方
化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮が剥がれるの読み方

八方塞がり(はっぽうふさがり)   八方塞がりの読み方
鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)   鳩が豆鉄砲を食ったようの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)   瓢箪から駒が出るの読み方
下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)   下手があるので上手が知れるの読み方
蛇が蛙を呑んだよう(へびがかえるをのんだよう)   蛇が蛙を呑んだようの読み方
蛇が蚊を呑んだよう(へびがかをのんだよう)   蛇が蚊を呑んだようの読み方
曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)   曲がらねば世が渡られぬの読み方
待つ間が花(まつまがはな)   待つ間が花の読み方
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)   実るほど頭の下がる稲穂かなの読み方
物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)   物も言いようで角が立つの読み方
野鶴の鶏群に在るが如し(やかくのけいぐんにあるがごとし)   野鶴の鶏群に在るが如しの読み方
焼きが回る(やきがまわる)   焼きが回るの読み方
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きが故に貴からずの読み方
溜飲が下がる(りゅういんがさがる)   溜飲が下がるの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかろしかさのゆき)   我が物と思えば軽し笠の雪の読み方
藁にもすがる(わらにもすがる)   藁にもすがるの読み方
あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)   あちら立てればこちらが立たぬの読み方
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)   一人口は食えぬが二人口は食えるの読み方

上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)   上手の手から水が漏れるの読み方
人の一寸我が一尺(ひとのいっすんわがいっしゃく)   人の一寸我が一尺の読み方
人は落ち目が大事(ひとはおちめがだいじ)   人は落ち目が大事の読み方
今日は人の上、明日は我が身の上(きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ)   今日は人の上、明日は我が身の上の読み方
今泣いた烏がもう笑う(いまないたからすがもうわらう)   今泣いた烏がもう笑うの読み方
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)   口と財布は締めるが得の読み方
可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)   可愛さ余って憎さが百倍の読み方
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)   商人は損していつか倉が建つの読み方
嘘と坊主の頭はゆったことがない(うそとぼうずのあたまはゆったことがない)   嘘と坊主の頭はゆったことがないの読み方
四十がったり(しじゅうがったり)   四十がったりの読み方
四十暗がり(しじゅうくらがり)   四十暗がりの読み方
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)   四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬの読み方
堂が歪んで経が読まれぬ(どうがゆがんできょうがよまれぬ)   堂が歪んで経が読まれぬの読み方
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)   大男総身に知恵が回りかねの読み方
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
女房と畳は新しいほうが良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しいほうが良いの読み方
始めが大事(はじめがだいじ)   始めが大事の読み方
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む(はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ)   始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲むの読み方
姑の十七見た者がない(しゅうとめのじゅうしちみたものがない)   姑の十七見た者がないの読み方
嫁が姑になる(よめがしゅうとめになる)   嫁が姑になるの読み方

宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
小股取っても勝つが本(こまたとってもかつがほん)   小股取っても勝つが本の読み方
山の芋が鰻になる(やまのいもがうなぎになる)   山の芋が鰻になるの読み方
山高きがゆえに貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きがゆえに貴からずの読み方
年が薬(としがくすり)   年が薬の読み方
恥を知らねば恥を掻いたことがない(はじをしらねばはじをかいたことがない)   恥を知らねば恥を掻いたことがないの読み方
恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)   恥を言わねば理が聞こえぬの読み方
惚れたが因果(ほれたがいんが)   惚れたが因果の読み方
成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   成らぬ堪忍するが堪忍の読み方
我が事と下り坂に走らぬ者はない(わがこととくだりざかにはしらぬものはない)   我が事と下り坂に走らぬ者はないの読み方
我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)   我が口に甘ければ人の口にも甘しの読み方
我が家の仏尊し(わがいえのほとけとうとし)   我が家の仏尊しの読み方
我が家楽の釜盥(わがいえらくのかまだらい)   我が家楽の釜盥の読み方
我が寺の仏尊し(わがてらのほとけとうとし)   我が寺の仏尊しの読み方
我が心石にあらず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)   我が心石にあらず、転ずべからずの読み方
我が物食うて主の力持ち(わがものくうてしゅうのちからもち)   我が物食うて主の力持ちの読み方
我が田へ水を引く(わがたへみずをひく)   我が田へ水を引くの読み方
我が身の一尺は見えぬ(わがみのいっしゃくはみえぬ)   我が身の一尺は見えぬの読み方
我が身の事は人に問え(わがみのことはひとにとえ)   我が身の事は人に問えの読み方
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身を抓って人の痛さを知れの読み方

我が門で吠えぬ犬無し(わがかどでほえぬいぬなし)   我が門で吠えぬ犬無しの読み方
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)   所の神様ありがたからずの読み方
手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)   手前味噌で塩が辛いの読み方
日がさ雨がさ、月がさ日がさ(ひがさあまがさ、つきがさひがさ)   日がさ雨がさ、月がさ日がさの読み方
日陰の豆も時が来れば爆ぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)   日陰の豆も時が来れば爆ぜるの読み方
明日は我が身(あすはわがみ)   明日は我が身の読み方
柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)   柚が黄色くなれば医者が青くなるの読み方
案ずるより産むが易い(あんずるよりうむがやすい)   案ずるより産むが易いの読み方
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)   権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくるの読み方
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)   歌人は居ながら名所を知るの読み方
気が利いて間が抜ける(きがきいてまがぬける)   気が利いて間が抜けるの読み方
無いが意見の総仕舞(ないがいけんのそうじまい)   無いが意見の総仕舞の読み方
焼け木杭には火が付き易い(やけぼっくいにはひがつきやすい)   焼け木杭には火が付き易いの読み方
熱いが御馳走(あついがごちそう)   熱いが御馳走の読み方
牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)   牛の角を蜂が刺すの読み方
猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)   猿猴が月を取るの読み方
玉の杯底無きが如し(たまのさかずきそこなきがごとし)   玉の杯底無きが如しの読み方
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)   甲斐無き星が夜を明かすの読み方
痒い所へ手が届く(かゆいところへてがとどく)   痒い所へ手が届くの読み方
皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)   皿嘗めた猫が科を負うの読み方

盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
目糞が鼻糞を笑う(めくそがはなくそをわらう)   目糞が鼻糞を笑うの読み方
秋刀魚が出ると按摩が引っ込む(さんまがでるとあんまがひっこむ)   秋刀魚が出ると按摩が引っ込むの読み方
空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)   空樽は音が高いの読み方
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)   粋が川へはまるの読み方
老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)   老い木は曲がらぬの読み方
腹の皮が張れば目の皮がたるむ(はらのかわがはればめのかわがたるむ)   腹の皮が張れば目の皮がたるむの読み方
菩薩は実が入れば俯く(ぼさつはみがいればうつむく)   菩薩は実が入れば俯くの読み方
蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)   蟷螂が斧を以て隆車に向かうの読み方
親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくう)   親の因果が子に報うの読み方
誑しが誑しに誑される(たらしがたらしにたらされる)   誑しが誑しに誑されるの読み方
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足元から鳥が立つの読み方
辛抱する木に金が生る(しんぼうするきにかねがなる)   辛抱する木に金が生るの読み方
農民の息が天に昇る(のうみんのいきがてんにのぼる)   農民の息が天に昇るの読み方
逃ぐるが一の手(にぐるがいちのて)   逃ぐるが一の手の読み方
金が敵(かねがかたき)   金が敵の読み方
陸へあがった河童(おかへあがったかっぱ)   陸へあがった河童の読み方
雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)   雁が飛べば石亀も地団駄の読み方
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)   雨の降る日は天気が悪いの読み方
頭が動かねば尾も動かぬ(かしらがうごかねばおもうごかぬ)   頭が動かねば尾も動かぬの読み方

鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)   鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負って来るの読み方

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慣用句

当てが外れる(あてがはずれる)   当てが外れるの読み方
頭に血が上る(あたまにちがのぼる)   頭に血が上るの読み方
足が遠のく(あしがとおのく)   足が遠のくの読み方
顎が外れる(あごがはずれる)   顎が外れるの読み方
顎が落ちる(あごがおちる)   顎が落ちるの読み方
灰汁が抜ける(あくがぬける)   灰汁が抜けるの読み方
油が切れる(あぶらがきれる)   油が切れるの読み方
秋風が立つ(あきかぜがたつ)   秋風が立つの読み方
赤信号が付く(あかしんごうがつく)   赤信号が付くの読み方
足が奪われる(あしがうばわれる)   足が奪われるの読み方
足が向く(あしがむく)   足が向くの読み方
足が棒になる(あしがぼうになる)   足が棒になるの読み方
足が出る(あしがでる)   足が出るの読み方
足が地に着かない(あしがちにつかない)   足が地に着かないの読み方
足が早い(あしがはやい)   足が早いの読み方
合わせる顔がない(あわせるかおがない)   合わせる顔がないの読み方
ありがた迷惑(ありがためいわく)   ありがた迷惑の読み方
脂が乗る(あぶらがのる)   脂が乗るの読み方

穴があく(あながあく)   穴があくの読み方
後味が悪い(あとあじがわるい)   後味が悪いの読み方
足が鈍る(あしがにぶる)   足が鈍るの読み方
足が付く(あしがつく)   足が付くの読み方
顎が干上がる(あごがひあがる)   顎が干上がるの読み方
頭が古い(あたまがふるい)   頭が古いの読み方
頭が低い(あたまがひくい)   頭が低いの読み方
頭が下がる(あたまがさがる)   頭が下がるの読み方
頭が切れる(あたまがきれる)   頭が切れるの読み方
頭が固い(あたまがかたい)   頭が固いの読み方
頭が痛い(あたまがいたい)   頭が痛いの読み方
頭が上がらない(あたまがあがらない)   頭が上がらないの読み方
嫌気が差す(いやけがさす)   嫌気が差すの読み方
否が応でも(いやがおうでも)   否が応でもの読み方
いやが上にも(いやがうえにも)   いやが上にもの読み方
息が詰まる(いきがつまる)   息が詰まるの読み方
息が掛かる(いきがかかる)   息が掛かるの読み方
息が絶える(いきがたえる)   息が絶えるの読み方
息が切れる(いきがきれる)   息が切れるの読み方
息が合う(いきがあう)   息が合うの読み方

息が長い(いきがながい)   息が長いの読み方
腕が落ちる(うでがおちる)   腕が落ちるの読み方
打つ手がない(うつてがない)   打つ手がないの読み方
浮かぶ瀬がない(うかぶせがない)   浮かぶ瀬がないの読み方
馬が合う(うまがあう)   馬が合うの読み方
腕に覚えがある(うでにおぼえがある)   腕に覚えがあるの読み方
腕が鳴る(うでがなる)   腕が鳴るの読み方
腕が立つ(うでがたつ)   腕が立つの読み方
腕が上がる(うでがあがる)   腕が上がるの読み方
得体が知れない(えたいがしれない)   得体が知れないの読み方
エンジンが掛かる(えんじんがかかる)   エンジンが掛かるの読み方
尾鰭が付く(おひれがつく)   尾鰭が付くの読み方
男が廃る(おとこがすたる)   男が廃るの読み方
お里が知れる(おさとがしれる)   お里が知れるの読み方
応接に暇がない(おうせつにいとまがない)   応接に暇がないの読み方
男を見る目がない(おとこをみるめがない)   男を見る目がないの読み方
押しが強い(おしがつよい)   押しが強いの読み方
御座敷がかかる(おざしきがかかる)   御座敷がかかるの読み方
勝手が違う(かってがちがう)   勝手が違うの読み方
方が付く(かたがつく)   方が付くの読み方

肩が軽くなる(かたがかるくなる)   肩が軽くなるの読み方
金に目が眩む(かねにめがくらむ)   金に目が眩むの読み方
金が物を言う(かねがものをいう)   金が物を言うの読み方
角が立つ(かどがたつ)   角が立つの読み方
合点がいかない(がてんがいかない)   合点がいかないの読み方
肩の荷が下りる(かたのにがおりる)   肩の荷が下りるの読み方
我が強い(ががつよい)   我が強いの読み方
角が取れる(かどがとれる)   角が取れるの読み方
株が上がる(かぶがあがる)   株が上がるの読み方
顔から火が出る(かおからひがでる)   顔から火が出るの読み方
顔が広い(かおがひろい)   顔が広いの読み方
顔が揃う(かおがそろう)   顔が揃うの読み方
顔が潰れる(かおがつぶれる)   顔が潰れるの読み方
顔が売れる(かおがうれる)   顔が売れるの読み方
顔色をうかがう(かおいろをうかがう)   顔色をうかがうの読み方
顔が利く(かおがきく)   顔が利くの読み方
肩身が狭い(かたみがせまい)   肩身が狭いの読み方
影が薄い(かげがうすい)   影が薄いの読み方
顔が立つ(かおがたつ)   顔が立つの読み方
肝が潰れる(きもがつぶれる)   肝が潰れるの読み方

木目が細かい(きめがこまかい)   木目が細かいの読み方
気骨がある(きこつがある)   気骨があるの読み方
気が若い(きがわかい)   気が若いの読み方
気が弱い(きがよわい)   気が弱いの読み方
気が滅入る(きがめいる)   気が滅入るの読み方
気が向く(きがむく)   気が向くの読み方
気が回る(きがまわる)   気が回るの読み方
気が張る(きがはる)   気が張るの読み方
気が早い(きがはやい)   気が早いの読み方
気が強い(きがつよい)   気が強いの読み方
気が立つ(きがたつ)   気が立つの読み方
気がある(きがある)   気があるの読み方
気が揉める(きがもめる)   気が揉めるの読み方
気が引ける(きがひける)   気が引けるの読み方
気が短い(きがみじかい)   気が短いの読み方
気が抜ける(きがぬける)   気が抜けるの読み方
気が散る(きがちる)   気が散るの読み方
気が気でない(きがきでない)   気が気でないの読み方
気が利く(きがきく)   気が利くの読み方
気が多い(きがおおい)   気が多いの読み方

肝が太い(きもがふとい)   肝が太いの読み方
肝が小さい(きもがちいさい)   肝が小さいの読み方
肝が据わる(きもがすわる)   肝が据わるの読み方
肝が大きい(きもがおおきい)   肝が大きいの読み方
きまりが悪い(きまりがわるい)   きまりが悪いの読み方
気骨が折れる(きぼねがおれる)   気骨が折れるの読み方
気が長い(きがながい)   気が長いの読み方
気がない(きがない)   気がないの読み方
気が咎める(きがとがめる)   気が咎めるの読み方
気が遠くなる(きがとおくなる)   気が遠くなるの読み方
気が付く(きがつく)   気が付くの読み方
気が急く(きがせく)   気が急くの読み方
気が済む(きがすむ)   気が済むの読み方
気が進まない(きがすすまない)   気が進まないの読み方
気が重い(きがおもい)   気が重いの読み方
機が熟す(きがじゅくす)   機が熟すの読み方
首が繋がる(くびがつながる)   首が繋がるの読み方
口が干上がる(くちがひあがる)   口が干上がるの読み方
口が肥える(くちがこえる)   口が肥えるの読み方
口が掛かる(くちがかかる)   口が掛かるの読み方

口が奢る(くちがおごる)   口が奢るの読み方
口がうるさい(くちがうるさい)   口がうるさいの読み方
軍配が上がる(ぐんばいがあがる)   軍配が上がるの読み方
首が飛ぶ(くびがとぶ)   首が飛ぶの読み方
口が回る(くちがまわる)   口が回るの読み方
口が滑る(くちがすべる)   口が滑るの読み方
暗がりから牛(くらがりからうし)   暗がりから牛の読み方
雲行きが怪しい(くもゆきがあやしい)   雲行きが怪しいの読み方
首が回らない(くびがまわらない)   首が回らないの読み方
嘴が黄色い(くちばしがきいろい)   嘴が黄色いの読み方
口が悪い(くちがわるい)   口が悪いの読み方
口が酸っぱくなる(くちがすっぱくなる)   口が酸っぱくなるの読み方
口が軽い(くちがかるい)   口が軽いの読み方
口が堅い(くちがかたい)   口が堅いの読み方
口が重い(くちがおもい)   口が重いの読み方
口が上手い(くちがうまい)   口が上手いの読み方
口が減らない(くちがへらない)   口が減らないの読み方
芸が無い(げいがない)   芸が無いの読み方
桁が違う(けたがちがう)   桁が違うの読み方
これ見よがし(これみよがし)   これ見よがしの読み方

小回りが利く(こまわりがきく)   小回りが利くの読み方
言葉が過ぎる(ことばがすぎる)   言葉が過ぎるの読み方
腰が無い(こしがない)   腰が無いの読み方
腰が軽い(こしがかるい)   腰が軽いの読み方
腰が重い(こしがおもい)   腰が重いの読み方
腰がある(こしがある)   腰があるの読み方
心が騒ぐ(こころがさわぐ)   心が騒ぐの読み方
心が躍る(こころがおどる)   心が躍るの読み方
心が洗われる(こころがあらわれる)   心が洗われるの読み方
呼吸が合う(こきゅうがあう)   呼吸が合うの読み方
心が弾む(こころがはずむ)   心が弾むの読み方
心が残る(こころがのこる)   心が残るの読み方
心が通う(こころがかよう)   心が通うの読み方
心が重い(こころがおもい)   心が重いの読み方
心がこもる(こころがこもる)   心がこもるの読み方
心が動く(こころがうごく)   心が動くの読み方
腰が弱い(こしがよわい)   腰が弱いの読み方
腰が低い(こしがひくい)   腰が低いの読み方
腰が抜ける(こしがぬける)   腰が抜けるの読み方
腰が強い(こしがつよい)   腰が強いの読み方

腰が砕ける(こしがくだける)   腰が砕けるの読み方
察しがつく(さっしがつく)   察しがつくの読み方
尻が割れる(しりがわれる)   尻が割れるの読み方
尻が暖まる(しりがあたたまる)   尻が暖まるの読み方
情が移る(じょうがうつる)   情が移るの読み方
示しがつかない(しめしがつかない)   示しがつかないの読み方
始末が悪い(しまつがわるい)   始末が悪いの読み方
辛抱が大事(しんぼうがだいじ)   辛抱が大事の読み方
舌が肥える(したがこえる)   舌が肥えるの読み方
尻に火が付く(しりにひがつく)   尻に火が付くの読み方
尻が長い(しりがながい)   尻が長いの読み方
尻が軽い(しりがかるい)   尻が軽いの読み方
尻が重い(しりがおもい)   尻が重いの読み方
舌が回る(したがまわる)   舌が回るの読み方
舌が肥えている(したがこえている)   舌が肥えているの読み方
筋が通る(すじがとおる)   筋が通るの読み方
筋がいい(すじがいい)   筋がいいの読み方
頭が高い(ずがたかい)   頭が高いの読み方
世間が広い(せけんがひろい)   世間が広いの読み方
線が細い(せんがほそい)   線が細いの読み方

世話が焼ける(せわがやける)   世話が焼けるの読み方
是が非でも(ぜがひでも)   是が非でもの読み方
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)   背筋が寒くなるの読み方
底が浅い(そこがあさい)   底が浅いの読み方
算盤が合う(そろばんがあう)   算盤が合うの読み方
反りが合わない(そりがあわない)   反りが合わないの読み方
そつが無い(そつがない)   そつが無いの読み方
胆が据わる(たんがすわる)   胆が据わるの読み方
高が知れている(たかがしれている)   高が知れているの読み方
立つ瀬がない(たつせがない)   立つ瀬がないの読み方
箍が緩む(たががゆるむ)   箍が緩むの読み方
血の気が多い(ちのけがおおい)   血の気が多いの読み方
血の気が失せる(ちのけがうせる)   血の気が失せるの読み方
血が上る(ちがのぼる)   血が上るの読み方
血が騒ぐ(ちがさわぐ)   血が騒ぐの読み方
血が通う(ちがかよう)   血が通うの読み方
血が滲むよう(ちがにじむよう)   血が滲むようの読み方
面の皮が厚い(つらのかわがあつい)   面の皮が厚いの読み方
粒が揃う(つぶがそろう)   粒が揃うの読み方
罪が無い(つみがない)   罪が無いの読み方

潰しが効く(つぶしがきく)   潰しが効くの読み方
天を焦がす(てんをこがす)   天を焦がすの読み方
手が早い(てがはやい)   手が早いの読み方
手が離れる(てがはなれる)   手が離れるの読み方
手が入る(てがはいる)   手が入るの読み方
手が掛かる(てがかかる)   手が掛かるの読み方
出る幕がない(でるまくがない)   出る幕がないの読み方
手が回る(てがまわる)   手が回るの読み方
手が塞がる(てがふさがる)   手が塞がるの読み方
手が離せない(てがはなせない)   手が離せないの読み方
手が届く(てがとどく)   手が届くの読み方
手が出ない(てがでない)   手が出ないの読み方
手が付けられない(てがつけられない)   手が付けられないの読み方
手が足りない(てがたりない)   手が足りないの読み方
手が込む(てがこむ)   手が込むの読み方
手が後ろに回る(てがうしろにまわる)   手が後ろに回るの読み方
手が空く(てがあく)   手が空くの読み方
手が上がる(てがあがる)   手が上がるの読み方
得心が行く(とくしんがいく)   得心が行くの読み方
薹が立つ(とうがたつ)   薹が立つの読み方

鳥肌が立つ(とりはだがたつ)   鳥肌が立つの読み方
名が通る(ながとおる)   名が通るの読み方
名が売れる(ながうれる)   名が売れるの読み方
荷が勝つ(にがかつ)   荷が勝つの読み方
荷が重い(にがおもい)   荷が重いの読み方
二の句が継げない(にのくがつげない)   二の句が継げないの読み方
抜け目がない(ぬけめがない)   抜け目がないの読み方
糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)   糠味噌が腐るの読み方
年季が入る(ねんきがはいる)   年季が入るの読み方
ねたが割れる(ねたがわれる)   ねたが割れるの読み方
螺子が緩む(ねじがゆるむ)   螺子が緩むの読み方
寝覚めが悪い(ねざめがわるい)   寝覚めが悪いの読み方
値が張る(ねがはる)   値が張るの読み方
熱が冷める(ねつがさめる)   熱が冷めるの読み方
根が深い(ねがふかい)   根が深いの読み方
喉が鳴る(のどがなる)   喉が鳴るの読み方
羽が生えたよう(はねがはえたよう)   羽が生えたようの読み方
話が付く(はなしがつく)   話が付くの読み方
鼻が利く(はながきく)   鼻が利くの読み方
肌が合わない(はだがあわない)   肌が合わないの読み方

旗色が悪い(はたいろがわるい)   旗色が悪いの読み方
腸が煮えくり返る(はらわたがにえくりかえる)   腸が煮えくり返るの読み方
腹の皮が捩れる(はらのかわがよじれる)   腹の皮が捩れるの読み方
鼻の下が長い(はなのしたがながい)   鼻の下が長いの読み方
話に花が咲く(はなしにはながさく)   話に花が咲くの読み方
話が弾む(はなしがはずむ)   話が弾むの読み方
箔が付く(はくがつく)   箔が付くの読み方
はかが行く(はかがゆく)   はかが行くの読み方
ばつが悪い(ばつがわるい)   ばつが悪いの読み方
羽振りがいい(はぶりがいい)   羽振りがいいの読み方
腹が太い(はらがふとい)   腹が太いの読み方
腹が立つ(はらがたつ)   腹が立つの読み方
腹が据わる(はらがすわる)   腹が据わるの読み方
腹が黒い(はらがくろい)   腹が黒いの読み方
鼻が曲がる(はながまがる)   鼻が曲がるの読み方
鼻が高い(はながたかい)   鼻が高いの読み方
歯の根が合わない(はのねがあわない)   歯の根が合わないの読み方
歯が立たない(はがたたない)   歯が立たないの読み方
歯が浮く(はがうく)   歯が浮くの読み方
ひびが入る(ひびがはいる)   ひびが入るの読み方

膝が笑う(ひざがわらう)   膝が笑うの読み方
非の打ち所がない(ひのうちどころがない)   非の打ち所がないの読み方
火が消えたよう(ひがきえたよう)   火が消えたようの読み方
火の手が上がる(ひのてがあがる)   火の手が上がるの読み方
火が付く(ひがつく)   火が付くの読み方
踏ん切りがつく(ふんぎりがつく)   踏ん切りがつくの読み方
懐が深い(ふところがふかい)   懐が深いの読み方
懐が寒い(ふところがさむい)   懐が寒いの読み方
懐が暖かい(ふところがあたたかい)   懐が暖かいの読み方
筆が立つ(ふでがたつ)   筆が立つの読み方
懐が寂しい(ふところがさびしい)   懐が寂しいの読み方
弁が立つ(べんがたつ)   弁が立つの読み方
ほとぼりが冷める(ほとぼりがさめる)   ほとぼりが冷めるの読み方
ほっぺたが落ちる(ほっぺたがおちる)   ほっぺたが落ちるの読み方
骨が折れる(ほねがおれる)   骨が折れるの読み方
襤褸が出る(ぼろがでる)   襤褸が出るの読み方
頬が落ちる(ほおがおちる)   頬が落ちるの読み方
幕が下りる(まくがおりる)   幕が下りるの読み方
間が悪い(まがわるい)   間が悪いの読み方
間が持てない(まがもてない)   間が持てないの読み方

間が抜ける(まがぬける)   間が抜けるの読み方
魔が差す(まがさす)   魔が差すの読み方
枚挙に暇がない(まいきょにいとまがない)   枚挙に暇がないの読み方
脈がある(みゃくがある)   脈があるの読み方
身を焦がす(みをこがす)   身を焦がすの読み方
耳が遠い(みみがとおい)   耳が遠いの読み方
身の置き所がない(みのおきどころがない)   身の置き所がないの読み方
身に覚えがない(みにおぼえがない)   身に覚えがないの読み方
水が合わない(みずがあわない)   水が合わないの読み方
水があく(みずがあく)   水があくの読み方
水が入る(みずがはいる)   水が入るの読み方
身が入る(みがはいる)   身が入るの読み方
身の毛がよだつ(みのけがよだつ)   身の毛がよだつの読み方
身が切られるよう(みがきられるよう)   身が切られるようの読み方
耳にたこができる(みみにたこができる)   耳にたこができるの読み方
耳が早い(みみがはやい)   耳が早いの読み方
耳が痛い(みみがいたい)   耳が痛いの読み方
虫の居所が悪い(むしのいどころがわるい)   虫の居所が悪いの読み方
胸が焼ける(むねがやける)   胸が焼けるの読み方
胸が塞がる(むねがふさがる)   胸が塞がるの読み方

胸が膨らむ(むねがふくらむ)   胸が膨らむの読み方
胸が張り裂ける(むねがはりさける)   胸が張り裂けるの読み方
胸が詰まる(むねがつまる)   胸が詰まるの読み方
胸が裂ける(むねがさける)   胸が裂けるの読み方
胸が潰れる(むねがつぶれる)   胸が潰れるの読み方
胸がつかえる(むねがつかえる)   胸がつかえるの読み方
胸が騒ぐ(むねがさわぐ)   胸が騒ぐの読み方
虫が好かない(むしがすかない)   虫が好かないの読み方
虫が知らせる(むしがしらせる)   虫が知らせるの読み方
虫がいい(むしがいい)   虫がいいの読み方
胸がすく(むねがすく)   胸がすくの読み方
胸が一杯になる(むねがいっぱいになる)   胸が一杯になるの読み方
胸が痛む(むねがいたむ)   胸が痛むの読み方
目端が利く(めはしがきく)   目端が利くの読み方
目先が利く(めさきがきく)   目先が利くの読み方
眼鏡が狂う(めがねがくるう)   眼鏡が狂うの読み方
目が出る(めがでる)   目が出るの読み方
鍍金が剥げる(めっきがはげる)   鍍金が剥げるの読み方
目鼻が付く(めはながつく)   目鼻が付くの読み方
目処が付く(めどがつく)   目処が付くの読み方

目玉が飛び出る(めだまがとびでる)   目玉が飛び出るの読み方
目から火が出る(めからひがでる)   目から火が出るの読み方
目が届く(めがとどく)   目が届くの読み方
目が据わる(めがすわる)   目が据わるの読み方
目頭が熱くなる(めがしらがあつくなる)   目頭が熱くなるの読み方
目が潤む(めがうるむ)   目が潤むの読み方
芽が出る(めがでる)   芽が出るの読み方
目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)   目の前が暗くなるの読み方
目が回る(めがまわる)   目が回るの読み方
目が光る(めがひかる)   目が光るの読み方
目が早い(めがはやい)   目が早いの読み方
目が無い(めがない)   目が無いの読み方
目が高い(めがたかい)   目が高いの読み方
目が覚める(めがさめる)   目が覚めるの読み方
目が冴える(めがさえる)   目が冴えるの読み方
目が肥える(めがこえる)   目が肥えるの読み方
目が眩む(めがくらむ)   目が眩むの読み方
目が利く(めがきく)   目が利くの読み方
物心が付く(ものごころがつく)   物心が付くの読み方
物が分かる(ものがわかる)   物が分かるの読み方

山が見える(やまがみえる)   山が見えるの読み方
呼び声が高い(よびごえがたかい)   呼び声が高いの読み方
世が世なら(よがよなら)   世が世ならの読み方
要領がいい(ようりょうがいい)   要領がいいの読み方
余念が無い(よねんがない)   余念が無いの読み方
欲の皮が突っ張る(よくのかわがつっぱる)   欲の皮が突っ張るの読み方
読みが深い(よみがふかい)   読みが深いの読み方
割がいい(わりがいい)   割がいいの読み方
我が意を得たり(わがいをえたり)   我が意を得たりの読み方
優曇華の花が咲く(うどんげのはながさく)   優曇華の花が咲くの読み方
己が目より梁を取り除け(おのれがめよりうつばりをとりのぞけ)   己が目より梁を取り除けの読み方
三人行えば必ず我が師あり(さんにんおこなえばかならずわがしあり)   三人行えば必ず我が師ありの読み方
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)   尺蠖の屈するは伸びんがための読み方
赤貧洗うがごとし(せきひんあらうがごとし)   赤貧洗うがごとしの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
大巧は拙なるがごとし(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるがごとしの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
大弁は訥なるがごとし(たいべんはとつなるがごとし)   大弁は訥なるがごとしの読み方
玉の杯底無きがごとし(たまのさかずきそこなきがごとし)   玉の杯底無きがごとしの読み方

チャンスの女神には後ろ髪がない(ちゃんすのめがみにはうしろがみがない)   チャンスの女神には後ろ髪がないの読み方
つわものどもが夢の跡(つわものどもがゆめのあと)   つわものどもが夢の跡の読み方
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
符節を合わせたるがごとし(ふせつをあわせたるがごとし)   符節を合わせたるがごとしの読み方
弊履を棄つるがごとし(へいりをすつるがごとし)   弊履を棄つるがごとしの読み方

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