生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)
竹馬の友(ちくばのとも)
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)
馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)
馬子にも衣装(まごにもいしょう)
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
名馬に癖あり(めいばにくせあり)
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)
秋高く馬肥ゆ(あきたかくうまこゆ)
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)
牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
馬の背を分ける(うまのせをわける)
馬の耳に風(うまのみみにかぜ)
馬は馬方(うまはうまかた)
馬も買わずに鞍を買う(うまもかわずにくらをかう)
馬痩せて毛長し(うまやせてけながし)
馬を牛と言う(うまをうしという)
馬を牛に乗り換える(うまをうしにのりかえる)
馬を得て鞭を失う(うまをえてむちをうしなう)
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)
馬を鹿(うまをしか)
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)
重き馬荷に上荷打つ(おもきうまににうわにうつ)
親馬鹿子馬鹿(おやばかこばか)
駆け馬に鞭(かけうまにむち)
噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)
空馬に怪我なし(からうまにけがなし)
汗馬の労(かんばのろう)
狐を馬に乗せたよう(きつねをうまにのせたよう)
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)
癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)
癖ある馬に乗りあり(くせあるうまにのりあり)
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)
犬馬の心(けんばのこころ)
犬馬の養い(けんばのやしない)
胡馬北風に嘶く(こばほくふうにいななく)
塞翁が馬(さいおうがうま)
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)
猿に絵馬(さるにえま)
鹿を馬(しかをうま)
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
死に馬に鍼を刺す(しにうまにはりをさす)
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)
駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
尻馬に乗る(しりうまにのる)
千里の馬も蹴躓く(せんりのうまもけつまずく)
千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)
天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)
走り馬にも鞭(はしりうまにもむち)
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)
人には添うてみよ馬には乗ってみよ(ひとにはそうてみようまにはのってみよ)
人を射んとせば先ず馬を射よ(ひとをいんとせばまずいまをいよ)
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)
風馬牛(ふうばぎゅう)
痩せ馬に鞭(やせうまにむち)
痩せ馬の声嚇し(やせうまのこえおどし)
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)
弱馬道を急ぐ(よわうまみちをいそぐ)
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)
老馬の智(ろうばのち)
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)
のろまの一寸馬鹿の三寸(のろまのいっすんばかのさんずん)
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)
天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
自慢高慢馬鹿の内(じまんこうまんばかのうち)
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)
馬鹿な子ほど可愛い(ばかなこほどかわいい)
馬鹿に付ける薬は無い(ばかにつけるくすりはない)
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)
駆ける馬にも鞭(かけるうまにもむち)
南船北馬(なんせんほくば)
天馬行空(てんばこうくう)
竹馬之友(ちくばのとも)
単槍匹馬(たんそうひつば)
走馬看花(そうばかんか)
素車白馬(そしゃはくば)
千軍万馬(せんぐんまんば)
車轍馬跡(しゃてつばせき)
秋高馬肥(しゅうこうばひ)
戎馬倥偬(じゅうばこうそう)
食馬解囲(しょくばかいい)
塞翁之馬(さいおうのうま)
塞翁失馬(さいおうしつば)
牛頭馬頭(ごずめず)
呼牛呼馬(こぎゅうこば)
胡馬北風(こばほくふう)
見毛相馬(けんもうそうば)
犬馬之労(けんばのろう)
犬馬之養(けんばのよう)
犬馬之年(けんばのとし)
鯨飲馬食(げいいんばしょく)
軽裘肥馬(けいきゅうひば)
狗馬之心(くばのこころ)
弓馬槍剣(きゅうばそうけん)
牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)
帰馬放牛(きばほうぎゅう)
汗馬刀槍(かんばとうそう)
快馬加鞭(かいばかべん)
管仲随馬(かんちゅうずいば)
烏白馬角(うはくばかく)
意馬心猿(いばしんえん)
白馬非馬(はくばひば)
馬歯徒増(ばしとぞう)
馬良白眉(ばりょうはくび)
馬氏五常(ばしごじょう)
馬耳東風(ばじとうふう)
馬牛襟裾(ばぎゅうきんきょ)
馬鹿正直(ばかしょうじき)
万馬奔騰(ばんばほんとう)
兵馬倥偬(へいばこうそう)
衣馬軽肥(いばけいひ)
倚馬七紙(いばしちし)
以毛相馬(いもうそうば)
飲馬投銭(いんばとうせん)
汗馬之労(かんばのろう)
泣斬馬謖(きゅうざんばしょく)
牛溲馬渤(ぎゅうしゅうばぼつ)
牛首馬肉(ぎゅうしゅばにく)
弓調馬服(きゅうちょうばふく)
魚竜爵馬(ぎょりょうしゃくば)
懸崖勒馬(けんがいろくば)
犬馬之心(けんばのこころ)
犬馬之歯(けんばのよわい)
高車駟馬(こうしゃしば)
射将先馬(しゃしょうせんば)
車水馬竜(しゃすいばりゅう)
指鹿為馬(しろくいば)
心猿意馬(しんえんいば)
寸馬豆人(すんばとうじん)
束馬懸車(そくばけんしゃ)
長鞭馬腹(ちょうべんばふく)
童牛角馬(どうぎゅうかくば)
駑馬十駕(どばじゅうが)
馬鹿慇懃(ばかいんぎん)
馬鹿果報(ばかかほう)
馬鹿丁寧(ばかていねい)
馬痩毛長(ばそうもうちょう)
馬遅枚疾(ばちばいしつ)
馬遅枚速(ばちばいそく)
馬舞之災(ばぶのさい)
攀轅扣馬(はんえんこうば)
万物一馬(ばんぶついちば)
肥馬軽裘(ひばけいきゅう)
非驢非馬(ひろひば)
風檣陣馬(ふうしょうじんば)
舞馬之災(ぶばのわざわい)
兵強馬壮(へいきょうばそう)
兵荒馬乱(へいこうばらん)
泛駕之馬(ほうがのうま)
木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば)
北馬南船(ほくばなんせん)
問牛知馬(もんぎゅうちば)
輿馬風馳(よばふうち)
老馬之智(ろうばのち)
馬が合う(うまがあう)
勝ち馬に乗る(かちうまにのる)
犬馬の労(けんばのろう)
下馬評(げばひょう)
何処の馬の骨(どこのうまのほね)
馬力を掛ける(ばりきをかける)
野次馬(やじうま)
胡馬は北風に依る(こばはほくふうによる)
天地も一指なり、万物も一馬なり(てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり)
天馬空を行く(てんばくうをゆく)
駑馬も十駕(どばもじゅうが)
トロイの木馬(とろいのもくば)
涙を揮って馬謖を斬る(なみだをふるってばしょくをきる)
白馬は馬に非ず(はくばはうまにあらず)
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)
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