「を」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [1344件]

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ことわざ

揚げ足を取る(あげあしをとる)   揚げ足を取るの読み方
足元を見る(あしもとをみる)   足元を見るの読み方
足を棒にする(あしをぼうにする)   足を棒にするの読み方
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)   足を向けて寝られないの読み方
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)   危ない橋を渡るの読み方
甘い汁を吸う(あまいしるをすう)   甘い汁を吸うの読み方
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)   雨垂れ石を穿つの読み方
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)   生き馬の目を抜くの読み方
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋を叩いて渡るの読み方
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)   一を聞いて十を知るの読み方
井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)   井の中の蛙大海を知らずの読み方
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)   後ろ髪を引かれるの読み方
後ろ指をさされる(うしろゆびをさされる)   後ろ指をさされるの読み方
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)   大風呂敷を広げるの読み方
お茶を濁す(おちゃをにごす)   お茶を濁すの読み方
同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)   同じ釜の飯を食うの読み方
鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)   鬼の首を取ったようの読み方
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも摑むの読み方
恩を仇で返す(おんをあだでかえす)   恩を仇で返すの読み方
固唾を吞む(かたずをのむ)   固唾を吞むの読み方

勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)   勝って兜の緒を締めよの読み方
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負ってくるの読み方
可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)   可愛い子には旅をさせよの読み方
九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)   九死に一生を得るの読み方
窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)   窮鼠猫を噛むの読み方
臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)   臭い物に蓋をするの読み方
芸は身を助ける(げいはみをたすける)   芸は身を助けるの読み方
弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)   弘法筆を選ばずの読み方
故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)   故郷へ錦を飾るの読み方
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎子を得ずの読み方
匙を投げる(さじをなげる)   匙を投げるの読み方
鯖を読む(さばをよむ)   鯖を読むの読み方
鎬を削る(しのぎをけずる)   鎬を削るの読み方
重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)   重箱の隅をつつくの読み方
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)   正直者が馬鹿を見るの読み方
少年よ大志を抱け(しょうねんよたいしをいだけ)   少年よ大志を抱けの読み方
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)   人事を尽くして天命を待つの読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)   大は小を兼ねるの読み方
竹を割ったよう(たけをわったよう)   竹を割ったようの読み方

立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)   立つ鳥跡を濁さずの読み方
辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)   辻褄を合わせるの読み方
罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)   罪を憎んで人を憎まずの読み方
爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)   爪の垢を煎じて飲むの読み方
天は二物を与えず(てんはにぶつをあたえず)   天は二物を与えずの読み方
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)   天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずの読み方
頭角を現す(とうかくをあらわす)   頭角を現すの読み方
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)   毒を食らわば皿までの読み方
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒を以て毒を制すの読み方
鳶が鷹を産む(とびがたかをうむ)   鳶が鷹を産むの読み方
飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)   飛ぶ鳥を落とすの読み方
虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)   虎の威を借る狐の読み方
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)   煮え湯を飲まされるの読み方
肉を斬らせて骨を斬る(にくをきらせてほねをきる)   肉を斬らせて骨を斬るの読み方
二足のわらじを履く(にそくのわらじをはく)   二足のわらじを履くの読み方
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)   二兎を追う者は一兎をも得ずの読み方
二の足を踏む(にのあしをふむ)   二の足を踏むの読み方
寝首をかく(ねくびをかく)   寝首をかくの読み方
寝た子を起こす(ねたこをおこす)   寝た子を起こすの読み方
念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)   念には念を入れよの読み方

脳ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   脳ある鷹は爪を隠すの読み方
拍車をかける(はくしゃをかける)   拍車をかけるの読み方
蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)   蜂の巣をつついたようの読み方
火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)   火に油を注ぐの読み方
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)   火を見るよりも明らかの読み方
風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)   風雲急を告げるの読み方
臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)   臍が茶を沸かすの読み方
墓穴を掘る(ぼけつをほる)   墓穴を掘るの読み方
満を持す(まんをじす)   満を持すの読み方
神輿を担ぐ(みこしをかつぐ)   神輿を担ぐの読み方
水を得た魚(みずをえたさかな)   水を得た魚の読み方
水を差す(みずをさす)   水を差すの読み方
身を粉にする(みをこにする)   身を粉にするの読み方
目糞鼻糞を笑う(めくそはなくそをわらう)   目糞鼻糞を笑うの読み方
目には目を、歯には歯を(めにはめを、はにははを)   目には目を、歯には歯をの読み方
目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)   目は口ほどに物を言うの読み方
横槍を入れる(よこやりをいれる)   横槍を入れるの読み方
類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)   類は友を呼ぶの読み方
禍を転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす)   禍を転じて福となすの読み方
足をすくわれる(あしをすくわれる)   足をすくわれるの読み方

噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影が差すの読み方
海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)   海老で鯛を釣るの読み方
火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)   火中の栗を拾うの読み方
木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)   木を見て森を見ずの読み方
足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)   足るを知る者は富むの読み方
へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   へそで茶を沸かすの読み方
目には目を(めにはめを)   目には目をの読み方
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)   来年の事を言えば鬼が笑うの読み方
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身をつねって人の痛さを知れの読み方
禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)   禍を転じて福と為すの読み方
匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)   匕首に鍔を打ったようの読み方
赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)   赤子の手をひねるの読み方
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)   悪事千里を走るの読み方
悪事千里を行く(あくじせんりをゆく)   悪事千里を行くの読み方
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)   朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随うの読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方
足下を見る(あしもとをみる)   足下を見るの読み方
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)   明日の事を言えば鬼が笑うの読み方
頭の上の蠅を追え(あたまのうえのはえをおえ)   頭の上の蠅を追えの読み方
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)   あちらを立てればこちらが立たずの読み方

悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)   悪貨は良貨を駆逐するの読み方
羮に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羮に懲りて膾を吹くの読み方
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)   後足で砂をかけるの読み方
油を注ぐ(あぶらをそそぐ)   油を注ぐの読み方
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)   衣食足りて礼節を知るの読み方
痛む上に塩を塗る(いたむうえにしおをぬる)   痛む上に塩を塗るの読み方
一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも通すの読み方
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)   一葉落ちて天下の秋を知るの読み方
一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)   一銭を笑う者は一銭に泣くの読み方
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)   一頭地を抜くの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲の読み方
愛しき子には旅をさせよ(いとしきこにはたびをさせよ)   愛しき子には旅をさせよの読み方
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)   入るを量りて出ずるを為すの読み方
引導を渡す(いんどうをわたす)   引導を渡すの読み方
上を下へ(うえをしたへ)   上を下への読み方
魚の水を得たるが如し(うおのみずをえたるがごとし)   魚の水を得たるが如しの読み方
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)   牛に対して琴を弾ずの読み方
牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)   牛を馬に乗り換えるの読み方
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)   内で掃除せぬ馬は外で毛を振るの読み方
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)   烏頭白くして馬角を生ずの読み方

鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)   鵜の真似をする烏の読み方
馬の背を分ける(うまのせをわける)   馬の背を分けるの読み方
馬も買わずに鞍を買う(うまもかわずにくらをかう)   馬も買わずに鞍を買うの読み方
馬を牛と言う(うまをうしという)   馬を牛と言うの読み方
馬を牛に乗り換える(うまをうしにのりかえる)   馬を牛に乗り換えるの読み方
馬を得て鞭を失う(うまをえてむちをうしなう)   馬を得て鞭を失うの読み方
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)   馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つの読み方
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)   馬を買わんと欲してまず牛を問うの読み方
馬を鹿(うまをしか)   馬を鹿の読み方
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影がさすの読み方
英雄色を好む(えいゆういろをこのむ)   英雄色を好むの読み方
得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)   得手に帆を揚げるの読み方
江戸の敵を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)   江戸の敵を長崎で討つの読み方
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)   燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやの読み方
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は道を忘れずの読み方
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)   負うた子に教えられて浅瀬を渡るの読み方
屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)   屋上屋を架すの読み方
男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)   男は敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)   己に如かざる者を友とするなかれの読み方
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己の欲する所を人に施せの読み方

溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも掴むの読み方
思う子に旅をさせよ(おもうこにたびをさせよ)   思う子に旅をさせよの読み方
思う念力岩をも通す(おもうねんりきいわをもとおす)   思う念力岩をも通すの読み方
親の恩は子を持って知る(おやのおんはこをもってしる)   親の恩は子を持って知るの読み方
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)   尾を振る犬は叩かれずの読み方
飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)   飼い犬に手を噛まれるの読み方
快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)   快刀乱麻を断つの読み方
怪力乱神を語らず(かいりょくらんしんをかたらず)   怪力乱神を語らずの読み方
渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)   渇して井を穿つの読み方
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)   渇しても盗泉の水を飲まずの読み方
渇に臨みて井を穿つ(かつにのぞみていをうがつ)   渇に臨みて井を穿つの読み方
渇に臨みて井を掘る(かつにのぞみていをほる)   渇に臨みて井を掘るの読み方
瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)   瓜田に履を納れずの読み方
鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)   鼎の軽重を問うの読み方
蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)   蟹は甲羅に似せて穴を掘るの読み方
株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)   株を守りて兎を待つの読み方
烏を鷺(からすをさぎ)   烏を鷺の読み方
画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)   画竜点睛を欠くの読み方
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)   艱難汝を玉にすの読み方

危険な橋を渡る(きけんなはしをわたる)   危険な橋を渡るの読み方
疑心暗鬼を生ず(ぎしんあんきをしょうず)   疑心暗鬼を生ずの読み方
傷口に塩を塗る(きずぐちにしおをぬる)   傷口に塩を塗るの読み方
狐を馬に乗せたよう(きつねをうまにのせたよう)   狐を馬に乗せたようの読み方
木で鼻をくくる(きではなをくくる)   木で鼻をくくるの読み方
木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)   木に竹を接ぐの読み方
木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)   木に縁りて魚を求むの読み方
九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)   九仞の功を一簣に虧くの読み方
胸襟を開く(きょうきんをひらく)   胸襟を開くの読み方
軌を一にする(きをいつにする)   軌を一にするの読み方
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇無きなりの読み方
愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)   愚公、山を移すの読み方
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)   草を打って蛇を驚かすの読み方
管を巻く(くだをまく)   管を巻くの読み方
芸は身を助く(げいはみをたすく)   芸は身を助くの読み方
毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもとむ)   毛を吹いて疵を求むの読み方
好事門を出でず悪事千里を行く(こうじもんをいでずあくじせんりをゆく)   好事門を出でず悪事千里を行くの読み方
後塵を拝する(こうじんをはいする)   後塵を拝するの読み方
五十にして天命を知る(ごじゅうにしててんめいをしる)   五十にして天命を知るの読み方
子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)   子を持って知る親の恩の読み方

細工は流々仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)   細工は流々仕上げを御覧じろの読み方
歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)   歳月人を待たずの読み方
鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)   鷺を烏と言いくるめるの読み方
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)   先んずれば人を制すの読み方
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)   三尺下がって師の影を踏まずの読み方
鹿を馬(しかをうま)   鹿を馬の読み方
鹿を追う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)   鹿を追う者は山を見ずの読み方
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)   鹿を指して馬と為すの読み方
紙価を高める(しかをたかめる)   紙価を高めるの読み方
敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)   敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)   死せる孔明、生ける仲達を走らすの読み方
児孫のために美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)   児孫のために美田を買わずの読み方
死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)   死中に活を求めるの読み方
疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)   疾風に勁草を知るの読み方
死に馬に鍼を刺す(しにうまにはりをさす)   死に馬に鍼を刺すの読み方
しのぎを削る(しのぎをけずる)   しのぎを削るの読み方
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)   死馬の骨を買うの読み方
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)   蛇は寸にして人を呑むの読み方
秋波を送る(しゅうはをおくる)   秋波を送るの読み方
愁眉を開く(しゅうびをひらく)   愁眉を開くの読み方

柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔よく剛を制すの読み方
雌雄を決する(しゆうをけっする)   雌雄を決するの読み方
春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)   春眠暁を覚えずの読み方
駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)   駿馬痴漢を乗せて走るの読み方
小異を捨てて大同に就く(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同に就くの読み方
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善をなすの読み方
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)   小の虫を殺して大の虫を助けるの読み方
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すれば先ず馬を射よの読み方
死んだ子の年を数える(しんだこのとしをかぞえる)   死んだ子の年を数えるの読み方
粋が身を食う(すいがみをくう)   粋が身を食うの読み方
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)   急いては事を仕損じるの読み方
銭ある時は鬼をも使う(ぜにあるときはおにをもつかう)   銭ある時は鬼をも使うの読み方
大根を正宗で切る(だいこんをまさむねできる)   大根を正宗で切るの読み方
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)   鷹は飢えても穂を摘まずの読み方
他山の石以て玉を攻むべし(たざんのいしもってたまをおさむべし)   他山の石以て玉を攻むべしの読み方
他人の褌で相撲を取る(たにんのふんどしですもうをとる)   他人の褌で相撲を取るの読み方
他人の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ)   他人の疝気を頭痛に病むの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)   断じて行えば鬼神も之を避くの読み方
血で血を洗う(ちでちをあらう)   血で血を洗うの読み方

治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治に居て乱を忘れずの読み方
長蛇を逸す(ちょうだをいっす)   長蛇を逸すの読み方
掉尾を飾る(ちょうびをかざる)   掉尾を飾るの読み方
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)   月夜に釜を抜かれるの読み方
角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)   角を矯めて牛を殺すの読み方
爪に火をともす(つめにひをともす)   爪に火をともすの読み方
面の皮を剥ぐ(つらのかわをはぐ)   面の皮を剥ぐの読み方
手飼いの犬に手を食われる(てがいのいぬにてをくわれる)   手飼いの犬に手を食われるの読み方
敵に塩を送る(てきにしおをおくる)   敵に塩を送るの読み方
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   敵を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
轍を踏む(てつをふむ)   轍を踏むの読み方
手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)   手前味噌を並べるの読み方
点睛を欠く(てんせいをかく)   点睛を欠くの読み方
点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)   点滴石を穿つの読み方
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)   天は自ら助くる者を助くの読み方
毒をもって毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒をもって毒を制すの読み方
鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)   鳶が鷹を生むの読み方
鳶に油揚げをさらわれる(とびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げをさらわれるの読み方
飛ぶ鳥跡を濁さず(とぶとりあとをにごさず)   飛ぶ鳥跡を濁さずの読み方
飛ぶ鳥を落とす勢い(とぶとりをおとすいきおい)   飛ぶ鳥を落とす勢いの読み方

虎の尾を踏む(とらのおをふむ)   虎の尾を踏むの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)   泥棒を捕らえて縄を綯うの読み方
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)   泣いて馬謖を斬るの読み方
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)   鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)   鳴く猫は鼠を捕らぬの読み方
七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)   七度尋ねて人を疑えの読み方
名は体を表す(なはたいをあらわす)   名は体を表すの読み方
名を捨てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を捨てて実を取るの読み方
汝の敵を愛せよ(なんじのてきをあいせよ)   汝の敵を愛せよの読み方
苦虫を噛み潰したよう(にがむしをかみつぶしたよう)   苦虫を噛み潰したようの読み方
肉を切らせて骨を断つ(にくをきらせてほねをたつ)   肉を切らせて骨を断つの読み方
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)   二足の草鞋を履くの読み方
二の舞を演じる(にのまいをえんじる)   二の舞を演じるの読み方
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)   鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いんの読み方
人を見て法を説け(にんをみてほうをとけ)   人を見て法を説けの読み方
盗人を捕らえて縄を綯う(ぬすびとをとらえてなわをなう)   盗人を捕らえて縄を綯うの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)   濡れ衣を着せるの読み方
濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)   濡れぬ先こそ露をも厭えの読み方

猫の首に鈴をつける(ねこのくびにすずをつける)   猫の首に鈴をつけるの読み方
念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)   念力岩をも通すの読み方
能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   能ある鷹は爪を隠すの読み方
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)   軒を貸して母屋を取られるの読み方
喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)   喉元過ぎれば熱さを忘れるの読み方
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)   敗軍の将は兵を語らずの読み方
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)   馬脚を現すの読み方
薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)   薄氷を履むが如しの読み方
鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)   鳩が豆鉄砲を食ったようの読み方
鼻毛を抜く(はなげをぬく)   鼻毛を抜くの読み方
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)   馬齢を重ねるの読み方
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)   庇を貸して母屋を取られるの読み方
人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲む(ひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ)   人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲むの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方
人の褌で相撲を取る(ひとのふんどしですもうをとる)   人の褌で相撲を取るの読み方
人を射んとせば先ず馬を射よ(ひとをいんとせばまずいまをいよ)   人を射んとせば先ず馬を射よの読み方
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)   人を呪わば穴二つの読み方
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)   人を見たら泥棒と思えの読み方
兵は神速を尊ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)   兵は神速を尊ぶの読み方
蛇が蛙を呑んだよう(へびがかえるをのんだよう)   蛇が蛙を呑んだようの読み方

蛇が蚊を呑んだよう(へびがかをのんだよう)   蛇が蚊を呑んだようの読み方
蛇の生殺しは人を噛む(へびのなまごろしはひとをかむ)   蛇の生殺しは人を噛むの読み方
蛇を画きて足を添う(へびをえがきてあしをそう)   蛇を画きて足を添うの読み方
屁をひって尻窄める(へをひってしりすぼめる)   屁をひって尻窄めるの読み方
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)   枕を高くして寝るの読み方
豆鉄砲を食った鳩のよう(まめでっぽうをくったはとのよう)   豆鉄砲を食った鳩のようの読み方
眉に唾をつける(まゆにつばをつける)   眉に唾をつけるの読み方
真綿に針を包む(まわたにはりをつつむ)   真綿に針を包むの読み方
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)   実るほど頭を垂れる稲穂かなの読み方
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)   身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの読み方
名人は人を謗らず(めいじんはひとをそしらず)   名人は人を謗らずの読み方
目には目を歯には歯を(めにはめをはにははを)   目には目を歯には歯をの読み方
面皮を剥ぐ(めんぴをはぐ)   面皮を剥ぐの読み方
門前市を成す(もんぜんいちをなす)   門前市を成すの読み方
門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)   門前雀羅を張るの読み方
門前の小僧習わぬ経を読む(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)   門前の小僧習わぬ経を読むの読み方
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)   藪をつついて蛇を出すの読み方
有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)   有終の美を飾るの読み方
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)   夕立は馬の背を分けるの読み方
幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)   幽明境を異にするの読み方

羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)   羊頭を懸けて狗肉を売るの読み方
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)   葦の髄から天井を覗くの読み方
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方
弱馬道を急ぐ(よわうまみちをいそぐ)   弱馬道を急ぐの読み方
洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)   洛陽の紙価を高めるの読み方
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)   李下に冠を正さずの読み方
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)   六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わずの読み方
流星光底長蛇を逸す(りゅうせいこうていちょうだをいっす)   流星光底長蛇を逸すの読み方
柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)   柳眉を逆立てるの読み方
類をもって集まる(るいをもってあつまる)   類をもって集まるの読み方
ルビコン川を渡る(るびこんがわをわたる)   ルビコン川を渡るの読み方
連木で腹を切る(れんぎではらをきる)   連木で腹を切るの読み方
隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)   隴を得て蜀を望むの読み方
藁をも掴む(わらをもつかむ)   藁をも掴むの読み方
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しとなすの読み方
お髭の塵を払う(おひげのちりをはらう)   お髭の塵を払うの読み方
ナポリを見て死ね(なぽりをみてしね)   ナポリを見て死ねの読み方
一円を笑う者は一円に泣く(いちえんをわらうものはいちえんになく)   一円を笑う者は一円に泣くの読み方
一念、岩をも徹す(いちねん、いわをもとおす)   一念、岩をも徹すの読み方
一斑を見て全豹を知る(いっぱんをみてぜんぴょうをしる)   一斑を見て全豹を知るの読み方

一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲むの読み方
七度探して人を疑え(ななたびさがしてひとをうたがえ)   七度探して人を疑えの読み方
三つ子に習って浅瀬を渡る(みつごにならってあさせをわたる)   三つ子に習って浅瀬を渡るの読み方
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)   乞食を三日すれば忘れられぬの読み方
二の舞を演ずる(にのまいをえんずる)   二の舞を演ずるの読み方
人を怨むより身を怨め(ひとをうらむよりみをうらめ)   人を怨むより身を怨めの読み方
人を見て法説け(にんをみてほうとけ)   人を見て法説けの読み方
仇を恩で報ずる(あたをおんでほうずる)   仇を恩で報ずるの読み方
前車の轍を踏む(ぜんしゃのてつをふむ)   前車の轍を踏むの読み方
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)   勧学院の雀は蒙求を囀るの読み方
千日に刈った萱を一日に亡ぼす(せんにちにかったかやをいちにちにほろぼす)   千日に刈った萱を一日に亡ぼすの読み方
千石を取れば万石を羨む(せんごくをとればまんごくをうらやむ)   千石を取れば万石を羨むの読み方
名は体を現す(なはたいをあらわす)   名は体を現すの読み方
名を取るより得を取れ(なをとるよりとくをとれ)   名を取るより得を取れの読み方
名を棄てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を棄てて実を取るの読み方
和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しと為すの読み方
四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)   四角な座敷を丸く掃くの読み方
売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)   売り物には花を飾れの読み方
夕焼けに鎌を研げ(ゆうやけにかまをとげ)   夕焼けに鎌を研げの読み方
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)   大の虫を生かして小の虫を殺すの読み方

大根を正宗で切るよう(だいこんをまさむねできるよう)   大根を正宗で切るようの読み方
大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)   大海は塵を択ばずの読み方
大義親を滅す(たいぎしんをめっす)   大義親を滅すの読み方
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)   大行は細謹を顧みずの読み方
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)   天に口なし人を以て言わしむの読み方
天道人を殺さず(てんどうひとをころさず)   天道人を殺さずの読み方
好事門を出でず(こうじもんをいでず)   好事門を出でずの読み方
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む(はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ)   始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲むの読み方
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)   子を見ること親に如かずの読み方
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)   寸鉄人を刺すの読み方
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく)   小を捨てて大に就くの読み方
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善を為すの読み方
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同につくの読み方
屁を放って尻すぼめる(へをひってしりすぼめる)   屁を放って尻すぼめるの読み方
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己れの欲する所を人に施せの読み方
布施無い経に袈裟を落とす(ふせないきょうにけさをおとす)   布施無い経に袈裟を落とすの読み方
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)   平家を滅ぼすは平家の読み方
年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)   年問わんより世を問えの読み方

彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己れを知れば百戦殆うからずの読み方
後の喧嘩を先にする(あとのけんかをさきにする)   後の喧嘩を先にするの読み方
得を取るより名を取れ(とくをとるよりなをとれ)   得を取るより名を取れの読み方
急いては事をし損ずる(せいてはことをしそんずる)   急いては事をし損ずるの読み方
恥を知らねば恥を掻いたことがない(はじをしらねばはじをかいたことがない)   恥を知らねば恥を掻いたことがないの読み方
恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)   恥を言わねば理が聞こえぬの読み方
恨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)   恨みに報ゆるに徳を以てすの読み方
恨みほど恩を思え(うらみほどおんをおもえ)   恨みほど恩を思えの読み方
悪貨は良貨を駆逐す(あっかはりょうかをくちくす)   悪貨は良貨を駆逐すの読み方
我が田へ水を引く(わがたへみずをひく)   我が田へ水を引くの読み方
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身を抓って人の痛さを知れの読み方
戦見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ)   戦見て矢を矧ぐの読み方
手の舞い足の踏む所を知らず(てのまいあしのふむところをしらず)   手の舞い足の踏む所を知らずの読み方
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)   故きを温ねて新しきを知るの読み方
敵を見て矢を矧ぐ(てきをみてやをはぐ)   敵を見て矢を矧ぐの読み方
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)   日光を見ずして結構と言うなの読み方
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりの読み方
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)   木を見て森を見ないの読み方
枝を伐り根を枯らす(えだをきりねをからす)   枝を伐り根を枯らすの読み方
柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔能く剛を制すの読み方

栄耀に餅の皮を剥く(えようにもちのかわをむく)   栄耀に餅の皮を剥くの読み方
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すの読み方
棺を蓋いて事定まる(ひつぎをおおいてことさだまる)   棺を蓋いて事定まるの読み方
機に因って法を説く(きによってほうをとく)   機に因って法を説くの読み方
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)   歌人は居ながら名所を知るの読み方
死中に活を求む(しちゅうにかつをもとむ)   死中に活を求むの読み方
水を得た魚のよう(みずをえたうおのよう)   水を得た魚のようの読み方
治にいて乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治にいて乱を忘れずの読み方
泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)   泥棒を見て縄を綯うの読み方
洞ケ峠を決め込む(ほらけとうげをきめこむ)   洞ケ峠を決め込むの読み方
清濁を併せ呑む(せいだくをあわせのむ)   清濁を併せ呑むの読み方
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)   湯を沸かして水にするの読み方
焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)   焼き餅焼くとて手を焼くなの読み方
爪に火を点す(つめにひをともす)   爪に火を点すの読み方
牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)   牛の角を蜂が刺すの読み方
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)   犬は三日飼えば三年恩を忘れぬの読み方
猫の首に鈴を付ける(ねこのくびにすずをつける)   猫の首に鈴を付けるの読み方
猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)   猫は三年の恩を三日で忘れるの読み方
猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)   猿猴が月を取るの読み方
瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)   瓢箪で鯰を押さえるの読み方

田を作るより畦を作れ(たをつくるよりあぜをつくれ)   田を作るより畦を作れの読み方
田を行くも畦を行くも同じ事(たをいくもあぜをいくもおなじこと)   田を行くも畦を行くも同じ事の読み方
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)   甲斐無き星が夜を明かすの読み方
男女七歳にして席を同じうせず(だんじょななさいにしてせきをおなじうせず)   男女七歳にして席を同じうせずの読み方
男子家を出ずれば七人の敵あり(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)   男子家を出ずれば七人の敵ありの読み方
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)   痛くない腹を探られるの読み方
百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)   百年河清を俟つの読み方
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)   百里を行く者は九十を半ばとすの読み方
皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)   皿嘗めた猫が科を負うの読み方
盗人に鍵を預ける(ぬすびとにかぎをあずける)   盗人に鍵を預けるの読み方
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
盗人を見て縄を綯う(ぬすびとをみてなわをなう)   盗人を見て縄を綯うの読み方
目的のためには手段を選ばず(もくてきのためにはしゅだんをえらばず)   目的のためには手段を選ばずの読み方
目糞が鼻糞を笑う(めくそがはなくそをわらう)   目糞が鼻糞を笑うの読み方
真綿で首を締めるよう(まわたでくびをしめるよう)   真綿で首を締めるようの読み方
知らざるを知らずとせよ(しらざるをしらずとせよ)   知らざるを知らずとせよの読み方
短慮功を成さず(たんりょこうをなさず)   短慮功を成さずの読み方
石橋をたたいて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋をたたいて渡るの読み方
磯際で船を破る(いそぎわでふねをわる)   磯際で船を破るの読み方
竜の水を得る如し(りゅうのみずをえるごとし)   竜の水を得る如しの読み方

竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)   竜の頷の珠を取るの読み方
管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)   管を以て天を窺うの読み方
籠で水を汲む(かごでみずをくむ)   籠で水を汲むの読み方
細工は流流仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうしあげをごろうじろ)   細工は流流仕上げを御覧じろの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方
縁と月日の末を待て(えんとつきひのすえをまて)   縁と月日の末を待ての読み方
羊頭を掲げて狗肉を売る(ようとうをかかげてくにくをうる)   羊頭を掲げて狗肉を売るの読み方
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羹に懲りて膾を吹くの読み方
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は路を忘れずの読み方
耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)   耳を掩うて鐘を盗むの読み方
肉を斬らして骨を斬る(にくをきらしてほねをきる)   肉を斬らして骨を斬るの読み方
能書筆を選ばず(のうしょふでをえらばず)   能書筆を選ばずの読み方
舟に刻して剣を求む(ふねにこくしてけんをもとむ)   舟に刻して剣を求むの読み方
船盗人を徒歩で追う(ふなぬすびとをかちでおう)   船盗人を徒歩で追うの読み方
若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)   若木の下で笠を脱げの読み方
薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)   薪を抱きて火を救うの読み方
薬人を殺さず薬師人を殺す(くすりひとをころさずくすしひとをころす)   薬人を殺さず薬師人を殺すの読み方
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め人は死して名を残すの読み方
虎を千里の野に放つ(とらをせんりののにはなつ)   虎を千里の野に放つの読み方
虎を描きて猫に類す(とらをえがきてねこにるいす)   虎を描きて猫に類すの読み方

虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)   虎口を逃れて竜穴に入るの読み方
蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)   蟷螂が斧を以て隆車に向かうの読み方
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)   袖から手を出すも嫌いの読み方
詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)   詩を作るより田を作れの読み方
豆を煮るに萁を燃く(まめをにるにまめがらをたく)   豆を煮るに萁を燃くの読み方
貝殻で海を測る(かいがらでうみをはかる)   貝殻で海を測るの読み方
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶くの読み方
身の程を知れ(みのほどをしれ)   身の程を知れの読み方
転石苔を生ぜず(てんせきこけをしょうぜず)   転石苔を生ぜずの読み方
遠水近火を救わず(えんすいきんかをすくわず)   遠水近火を救わずの読み方
選んで粕を摑む(えらんでかすをつかむ)   選んで粕を摑むの読み方
酒は憂いを払う玉箒(さけはうれいをはらうたまははき)   酒は憂いを払う玉箒の読み方
重箱の隅を楊枝でほじくる(じゅうばこのすみをようじでほじくる)   重箱の隅を楊枝でほじくるの読み方
金に糸目を付けぬ(かねにいとめをつけぬ)   金に糸目を付けぬの読み方
金持ち金を使わず(かねもちかねをつかわず)   金持ち金を使わずの読み方
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)   針の穴から天を覗くの読み方
針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)   針ほどのことを棒ほどに言うの読み方
錦上に花を添える(きんじょうにはなをそえる)   錦上に花を添えるの読み方
隣の疝気を頭痛に病む(となりのせんきをづつうにやむ)   隣の疝気を頭痛に病むの読み方
雌鶏勧めて雄鶏時を作る(めんどりすすめておんどりときをつくる)   雌鶏勧めて雄鶏時を作るの読み方

雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)   雨晴れて笠を忘るの読み方
雲を摑む(くもをつかむ)   雲を摑むの読み方
頭の蠅を追え(あたまのはえをおえ)   頭の蠅を追えの読み方
顧みて他を言う(かえりみてたをいう)   顧みて他を言うの読み方
飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)   飢えたる犬は棒を恐れずの読み方
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)   駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人の読み方
鰯の頭をせんより鯛の尾に付け(いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ)   鰯の頭をせんより鯛の尾に付けの読み方
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)   鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げを攫われるの読み方
鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負って来るの読み方
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん(にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん)   鶏を割くになんぞ牛刀を用いんの読み方
鷺を烏(さぎをからす)   鷺を烏の読み方
鹿を逐う猟師は山を見ず(しかをおうりょうしはやまをみず)   鹿を逐う猟師は山を見ずの読み方
黙り虫壁を通す(だまりむしかべをとおす)   黙り虫壁を通すの読み方
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)   鼠捕る猫は爪を隠すの読み方

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慣用句

油を絞る(あぶらをしぼる)   油を絞るの読み方
網を張る(あみをはる)   網を張るの読み方
穴を開ける(あなをあける)   穴を開けるの読み方
跡をつける(あとをつける)   跡をつけるの読み方
後を絶たない(あとをたたない)   後を絶たないの読み方

辺りを払う(あたりをはらう)   辺りを払うの読み方
当たりを付ける(あたりをつける)   当たりを付けるの読み方
頭をほぐす(あたまをほぐす)   頭をほぐすの読み方
頭を冷やす(あたまをひやす)   頭を冷やすの読み方
頭を突っ込む(あたまをつっこむ)   頭を突っ込むの読み方
頭を縦に振る(かしらをたてにふる)   頭を縦に振るの読み方
頭を下げる(あたまをさげる)   頭を下げるの読み方
頭を切り替える(あたまをきりかえる)   頭を切り替えるの読み方
頭を掻く(あたまをかく)   頭を掻くの読み方
頭を抑える(あたまをおさえる)   頭を抑えるの読み方
頭を痛める(あたまをいためる)   頭を痛めるの読み方
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)   頭から水を浴びたようの読み方
足を向ける(あしをむける)   足を向けるの読み方
足を取られる(あしをとられる)   足を取られるの読み方
足を掬う(あしをすくう)   足を掬うの読み方
胡坐をかく(あぐらをかく)   胡坐をかくの読み方
油を売る(あぶらをうる)   油を売るの読み方
青筋を立てる(あおすじをたてる)   青筋を立てるの読み方
合いの手を入れる(あいのてをいれる)   合いの手を入れるの読み方
愛想を尽かす(あいそをつかす)   愛想を尽かすの読み方

相槌を打つ(あいづちをうつ)   相槌を打つの読み方
泡を食う(あわをくう)   泡を食うの読み方
足を引っ張る(あしをひっぱる)   足を引っ張るの読み方
足を運ぶ(あしをはこぶ)   足を運ぶの読み方
足を延ばす(あしをのばす)   足を延ばすの読み方
足を止める(あしをとめる)   足を止めるの読み方
足を洗う(あしをあらう)   足を洗うの読み方
足音を忍ばせる(あしおとをしのばせる)   足音を忍ばせるの読み方
味を占める(あじをしめる)   味を占めるの読み方
網の目を潜る(あみのめをくぐる)   網の目を潜るの読み方
後を引く(あとをひく)   後を引くの読み方
頭を丸める(あたまをまるめる)   頭を丸めるの読み方
頭を撥ねる(あたまをはねる)   頭を撥ねるの読み方
頭をもたげる(あたまをもたげる)   頭をもたげるの読み方
頭を悩ます(あたまをなやます)   頭を悩ますの読み方
頭を捻る(あたまをひねる)   頭を捻るの読み方
頭を抱える(あたまをかかえる)   頭を抱えるの読み方
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)   頭に湯気を立てるの読み方
顎を出す(あごをだす)   顎を出すの読み方
顎を撫でる(あごをなでる)   顎を撫でるの読み方

命を預ける(いのちをあずける)   命を預けるの読み方
因縁を付ける(いんねんをつける)   因縁を付けるの読み方
異を唱える(いをとなえる)   異を唱えるの読み方
意を強くする(いをつよくする)   意を強くするの読み方
意を尽くす(いをつくす)   意を尽くすの読み方
意を決する(いをけっする)   意を決するの読み方
色をなす(いろをなす)   色をなすの読み方
衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ)   衣鉢を継ぐの読み方
命を懸ける(いのちをかける)   命を懸けるの読み方
一世を風靡する(いっせいをふうびする)   一世を風靡するの読み方
痛い所を衝く(いたいところをつく)   痛い所を衝くの読み方
異彩を放つ(いさいをはなつ)   異彩を放つの読み方
息を詰める(いきをつめる)   息を詰めるの読み方
息を継ぐ(いきをつぐ)   息を継ぐの読み方
息をつく(いきをつく)   息をつくの読み方
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)   言い掛かりを付けるの読み方
好い顔をしない(いいかおをしない)   好い顔をしないの読み方
意地を張る(いじをはる)   意地を張るの読み方
一石を投じる(いっせきをとうじる)   一石を投じるの読み方
一刻を争う(いっこくをあらそう)   一刻を争うの読み方

一家を成す(いっかをなす)   一家を成すの読み方
因果を含める(いんがをふくめる)   因果を含めるの読み方
色を付ける(いろをつける)   色を付けるの読み方
意表を突く(いひょうをつく)   意表を突くの読み方
一線を画す(いっせんをかくす)   一線を画すの読み方
一矢を報いる(いっしをむくいる)   一矢を報いるの読み方
一翼を担う(いちよくをになう)   一翼を担うの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
息を吹き返す(いきをふきかえす)   息を吹き返すの読み方
息を引き取る(いきをひきとる)   息を引き取るの読み方
息を弾ませる(いきをはずませる)   息を弾ませるの読み方
息を呑む(いきをのむ)   息を呑むの読み方
息を凝らす(いきをこらす)   息を凝らすの読み方
息の根を止める(いきのねをとめる)   息の根を止めるの読み方
家をたたむ(いえをたたむ)   家をたたむの読み方
色を失う(いろをうしなう)   色を失うの読み方
芋を洗うよう(いもをあらうよう)   芋を洗うようの読み方
息を抜く(いきをぬく)   息を抜くの読み方
糸を引く(いとをひく)   糸を引くの読み方
息を殺す(いきをころす)   息を殺すの読み方

蘊蓄を傾ける(うんちくをかたむける)   蘊蓄を傾けるの読み方
恨みを買う(うらみをかう)   恨みを買うの読み方
有無を言わせず(うむをいわせず)   有無を言わせずの読み方
腕を買う(うでをかう)   腕を買うの読み方
うっちゃりを食う(うっちゃりをくう)   うっちゃりを食うの読み方
後ろを見せる(うしろをみせる)   後ろを見せるの読み方
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)   運を天に任せるの読み方
上前を撥ねる(うわまえをはねる)   上前を撥ねるの読み方
裏をかく(うらをかく)   裏をかくの読み方
うまい汁を吸う(うまいしるをすう)   うまい汁を吸うの読み方
腕を拱く(うでをこまぬく)   腕を拱くの読み方
現を抜かす(うつつをぬかす)   現を抜かすの読み方
腕を磨く(うでをみがく)   腕を磨くの読み方
腕を振るう(うでをふるう)   腕を振るうの読み方
腕を買われる(うでをかわれる)   腕を買われるの読み方
腕に縒りをかける(うでによりをかける)   腕に縒りをかけるの読み方
縁起を担ぐ(えんぎをかつぐ)   縁起を担ぐの読み方
英気を養う(えいきをやしなう)   英気を養うの読み方
襟を正す(えりをただす)   襟を正すの読み方
尾を引く(おをひく)   尾を引くの読み方

重きをなす(おもきをなす)   重きをなすの読み方
重きを置く(おもきをおく)   重きを置くの読み方
思いを馳せる(おもいをはせる)   思いを馳せるの読み方
おべっかを使う(おべっかをつかう)   おべっかを使うの読み方
恐れをなす(おそれをなす)   恐れをなすの読み方
大鉈を振るう(おおなたをふるう)   大鉈を振るうの読み方
大口を叩く(おおぐちをたたく)   大口を叩くの読み方
男を見る目がない(おとこをみるめがない)   男を見る目がないの読み方
恩を売る(おんをうる)   恩を売るの読み方
音頭を取る(おんどをとる)   音頭を取るの読み方
重荷を下ろす(おもにをおろす)   重荷を下ろすの読み方
尾鰭を付ける(おひれをつける)   尾鰭を付けるの読み方
御百度を踏む(おひゃくどをふむ)   御百度を踏むの読み方
後れを取る(おくれをとる)   後れを取るの読み方
お株を奪う(おかぶをうばう)   お株を奪うの読み方
大目玉を食う(おおめだまをくう)   大目玉を食うの読み方
大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる)   大向こうを唸らせるの読み方
大見得を切る(おおみえをきる)   大見得を切るの読み方
大きな口をきく(おおきなくちをきく)   大きな口をきくの読み方
大きな顔をする(おおきなかおをする)   大きな顔をするの読み方

王手をかける(おうてをかける)   王手をかけるの読み方
仇を恩にして報ずる(あだをおんにしてほうじる)   仇を恩にして報ずるの読み方
尾を振る(おをふる)   尾を振るの読み方
大手を振る(おおでをふる)   大手を振るの読み方
雷を落とす(かみなりをおとす)   雷を落とすの読み方
願を懸ける(がんをかける)   願を懸けるの読み方
歓心を買う(かんしんをかう)   歓心を買うの読み方
間隙を縫う(かんげきをぬう)   間隙を縫うの読み方
我を通す(がをとおす)   我を通すの読み方
我を折る(がをおる)   我を折るの読み方
体を張る(からだをはる)   体を張るの読み方
髪を下ろす(かみをおろす)   髪を下ろすの読み方
頭を振る(かぶりをふる)   頭を振るの読み方
方を付ける(かたをつける)   方を付けるの読み方
肩を竦める(かたをすくめる)   肩を竦めるの読み方
肩を貸す(かたをかす)   肩を貸すの読み方
風を食らう(かぜをくらう)   風を食らうの読み方
風を切る(かぜをきる)   風を切るの読み方
影を潜める(かげをひそめる)   影を潜めるの読み方
顔を汚す(かおをよごす)   顔を汚すの読み方

顔を繋ぐ(かおをつなぐ)   顔を繋ぐの読み方
顔を出す(かおをだす)   顔を出すの読み方
顔をしかめる(かおをしかめる)   顔をしかめるの読み方
顔を貸す(かおをかす)   顔を貸すの読み方
顔を売る(かおをうる)   顔を売るの読み方
頭を横に振る(かしらをよこにふる)   頭を横に振るの読み方
肩を怒らせる(かたをいからせる)   肩を怒らせるの読み方
金に糸目を付けない(かねにいとめをつけない)   金に糸目を付けないの読み方
金が物を言う(かねがものをいう)   金が物を言うの読み方
活を入れる(かつをいれる)   活を入れるの読み方
肩を持つ(かたをもつ)   肩を持つの読み方
肩を並べる(かたをならべる)   肩を並べるの読み方
肩を窄める(かたをすぼめる)   肩を窄めるの読み方
肩を落とす(かたをおとす)   肩を落とすの読み方
肩を入れる(かたをいれる)   肩を入れるの読み方
肩で風を切る(かたでかぜをきる)   肩で風を切るの読み方
肩で息をする(かたでいきをする)   肩で息をするの読み方
兜を脱ぐ(かぶとをぬぐ)   兜を脱ぐの読み方
顔を曇らせる(かおをくもらせる)   顔を曇らせるの読み方
顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)   顔に泥を塗るの読み方

顔色をうかがう(かおいろをうかがう)   顔色をうかがうの読み方
間髪を入れず(かんはつをいれず)   間髪を入れずの読み方
肝胆を砕く(かんたんをくだく)   肝胆を砕くの読み方
我を張る(がをはる)   我を張るの読み方
片棒を担ぐ(かたぼうをかつぐ)   片棒を担ぐの読み方
固唾を呑む(かたずをのむ)   固唾を呑むの読み方
肩透かしを食う(かたすかしをくう)   肩透かしを食うの読み方
顔を潰す(かおをつぶす)   顔を潰すの読み方
顔を立てる(かおをたてる)   顔を立てるの読み方
鎌を掛ける(かまをかける)   鎌を掛けるの読み方
舵を取る(かじをとる)   舵を取るの読み方
気を呑まれる(きをのまれる)   気を呑まれるの読み方
気を悪くする(きをわるくする)   気を悪くするの読み方
気を楽にする(きをらくにする)   気を楽にするの読み方
気を良くする(きをよくする)   気を良くするの読み方
気を持たせる(きをもたせる)   気を持たせるの読み方
機を見るに敏(きをみるにびん)   機を見るに敏の読み方
気を引く(きをひく)   気を引くの読み方
気を張る(きをはる)   気を張るの読み方
気を遣う(きをつかう)   気を遣うの読み方

気を静める(きをしずめる)   気を静めるの読み方
気を利かせる(きをきかせる)   気を利かせるの読み方
気を入れる(きをいれる)   気を入れるの読み方
虚勢を張る(きょせいをはる)   虚勢を張るの読み方
教鞭を執る(きょうべんをとる)   教鞭を執るの読み方
灸を据える(きゅうをすえる)   灸を据えるの読み方
旧交を温める(きゅうこうをあたためる)   旧交を温めるの読み方
気脈を通じる(きみゃくをつうじる)   気脈を通じるの読み方
踵を接する(きびすをせっする)   踵を接するの読み方
牙を剥く(きばをむく)   牙を剥くの読み方
牙を研ぐ(きばをとぐ)   牙を研ぐの読み方
機嫌を取る(きげんをとる)   機嫌を取るの読み方
聞く耳を持たない(きくみみをもたない)   聞く耳を持たないの読み方
気合を入れる(きあいをいれる)   気合を入れるの読み方
気を許す(きをゆるす)   気を許すの読み方
気を揉む(きをもむ)   気を揉むの読み方
気を配る(きをくばる)   気を配るの読み方
行間を読む(ぎょうかんをよむ)   行間を読むの読み方
気を回す(きをまわす)   気を回すの読み方
気を吐く(きをはく)   気を吐くの読み方

気を取り直す(きをとりなおす)   気を取り直すの読み方
気を取られる(きをとられる)   気を取られるの読み方
気を落とす(きをおとす)   気を落とすの読み方
気を失う(きをうしなう)   気を失うの読み方
虚を衝く(きょをつく)   虚を衝くの読み方
肝を冷やす(きもをひやす)   肝を冷やすの読み方
肝を潰す(きもをつぶす)   肝を潰すの読み方
踵を返す(きびすをかえす)   踵を返すの読み方
気で気を病む(きできをやむ)   気で気を病むの読み方
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)   聞き耳を立てるの読み方
気炎を揚げる(きえんをあげる)   気炎を揚げるの読み方
脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)   脚光を浴びるの読み方
木で鼻を括る(きではなをくくる)   木で鼻を括るの読み方
雲を掴む(くもをつかむ)   雲を掴むの読み方
雲を掴むよう(くもをつかむよう)   雲を掴むようの読み方
首を横に振る(くびをよこにふる)   首を横に振るの読み方
首を縦に振る(くびをたてにふる)   首を縦に振るの読み方
首を挿げ替える(くびをすげかえる)   首を挿げ替えるの読み方
首を賭ける(くびをかける)   首を賭けるの読み方
首根っ子を押さえる(くびねっこをおさえる)   首根っ子を押さえるの読み方

轡を並べる(くつわをならべる)   轡を並べるの読み方
口を塞ぐ(くちをふさぐ)   口を塞ぐの読み方
口を開く(くちをひらく)   口を開くの読み方
口を閉ざす(くちをとざす)   口を閉ざすの読み方
口を衝いて出る(くちをついてでる)   口を衝いて出るの読み方
口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)   口を酸っぱくするの読み方
口を極める(くちをきわめる)   口を極めるの読み方
苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)   苦汁を嘗めるの読み方
空を切る(くうをきる)   空を切るの読み方
首を切る(くびをきる)   首を切るの読み方
苦杯を嘗める(くはいをなめる)   苦杯を嘗めるの読み方
口裏を合わせる(くちうらをあわせる)   口裏を合わせるの読み方
雲を衝く(くもをつく)   雲を衝くの読み方
雲を霞と(くもをかすみと)   雲を霞との読み方
首を捻る(くびをひねる)   首を捻るの読み方
首を長くする(くびをながくする)   首を長くするの読み方
首を突っ込む(くびをつっこむ)   首を突っ込むの読み方
首を傾げる(くびをかしげる)   首を傾げるの読み方
釘を刺す(くぎをさす)   釘を刺すの読み方
群を抜く(ぐんをぬく)   群を抜くの読み方

草の根を分けて探す(くさのねをわけてさがす)   草の根を分けて探すの読み方
蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)   蜘蛛の子を散らすの読み方
嘴を入れる(くちばしをいれる)   嘴を入れるの読み方
口火を切る(くちびをきる)   口火を切るの読み方
唇を噛む(くちびるをかむ)   唇を噛むの読み方
口を割る(くちをわる)   口を割るの読み方
口を挟む(くちをはさむ)   口を挟むの読み方
口を拭う(くちをぬぐう)   口を拭うの読み方
口を濁す(くちをにごす)   口を濁すの読み方
口を尖らせる(くちをとがらせる)   口を尖らせるの読み方
口を噤む(くちをつぐむ)   口を噤むの読み方
口を出す(くちをだす)   口を出すの読み方
口を揃える(くちをそろえる)   口を揃えるの読み方
口を切る(くちをきる)   口を切るの読み方
口を利く(くちをきく)   口を利くの読み方
言質を取る(げんちをとる)   言質を取るの読み方
けりをつける(けりをつける)   けりをつけるの読み方
下駄を預ける(げたをあずける)   下駄を預けるの読み方
心を砕く(こころをくだく)   心を砕くの読み方
根を詰める(こんをつめる)   根を詰めるの読み方

媚を売る(こびをうる)   媚を売るの読み方
小鼻をうごめかす(こばなをうごめかす)   小鼻をうごめかすの読み方
事を好む(ことをこのむ)   事を好むの読み方
事を構える(ことをかまえる)   事を構えるの読み方
事を起こす(ことをおこす)   事を起こすの読み方
言葉を尽くす(ことばをつくす)   言葉を尽くすの読み方
言葉を返す(ことばをかえす)   言葉を返すの読み方
事無きを得る(ことなきをえる)   事無きを得るの読み方
小手をかざす(こてをかざす)   小手をかざすの読み方
御託を並べる(ごたくをならべる)   御託を並べるの読み方
腰を割る(こしをわる)   腰を割るの読み方
腰を入れる(こしをいれる)   腰を入れるの読み方
腰を上げる(こしをあげる)   腰を上げるの読み方
心を寄せる(こころをよせる)   心を寄せるの読み方
心を打つ(こころをうつ)   心を打つの読み方
心を動かす(こころをうごかす)   心を動かすの読み方
心を入れ替える(こころをいれかえる)   心を入れ替えるの読み方
心を合わせる(こころをあわせる)   心を合わせるの読み方
呱呱の声をあげる(ここのこえをあげる)   呱呱の声をあげるの読み方
糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)   糊口を凌ぐの読み方

声を潜める(こえをひそめる)   声を潜めるの読み方
声を限りに(こえをかぎりに)   声を限りにの読み方
頭を垂れる(こうべをたれる)   頭を垂れるの読み方
言葉を濁す(ことばをにごす)   言葉を濁すの読み方
心を許す(こころをゆるす)   心を許すの読み方
心を捉える(こころをとらえる)   心を捉えるの読み方
心を込める(こころをこめる)   心を込めるの読み方
心を配る(こころをくばる)   心を配るの読み方
心を奪われる(こころをうばわれる)   心を奪われるの読み方
心を打たれる(こころをうたれる)   心を打たれるの読み方
功を奏する(こうをそうする)   功を奏するの読み方
心を痛める(こころをいためる)   心を痛めるの読み方
志を立てる(こころざしをたてる)   志を立てるの読み方
小首を傾げる(こくびをかしげる)   小首を傾げるの読み方
黒白をつける(こくびゃくをつける)   黒白をつけるの読み方
業を煮やす(ごうをにやす)   業を煮やすの読み方
口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)   口角泡を飛ばすの読み方
心を鬼にする(こころをおににする)   心を鬼にするの読み方
胡麻をする(ごまをする)   胡麻をするの読み方
黒白を争う(こくびゃくをあらそう)   黒白を争うの読み方

声を呑む(こえをのむ)   声を呑むの読み方
駒を進める(こまをすすめる)   駒を進めるの読み方
腰を折る(こしをおる)   腰を折るの読み方
腰を据える(こしをすえる)   腰を据えるの読み方
腰を浮かす(こしをうかす)   腰を浮かすの読み方
寝食を忘れる(しんしょくをわすれる)   寝食を忘れるの読み方
辛酸を嘗める(しんさんをなめる)   辛酸を嘗めるの読み方
神経を尖らせる(しんけいをとがらせる)   神経を尖らせるの読み方
白黒をつける(しろくろをつける)   白黒をつけるの読み方
尻をまくる(しりをまくる)   尻をまくるの読み方
死力を尽くす(しりょくをつくす)   死力を尽くすの読み方
正面を切る(しょうめんをきる)   正面を切るの読み方
常軌を逸する(じょうきをいっする)   常軌を逸するの読み方
朱を入れる(しゅをいれる)   朱を入れるの読み方
シャッポを脱ぐ(しゃっぽをぬぐ)   シャッポを脱ぐの読み方
車軸を流す(しゃじくをながす)   車軸を流すの読み方
死命を制する(しめいをせいする)   死命を制するの読み方
芝居を打つ(しばいをうつ)   芝居を打つの読み方
尻尾を振る(しっぽをふる)   尻尾を振るの読み方
時間を稼ぐ(じかんをかせぐ)   時間を稼ぐの読み方

心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)   心血を注ぐの読み方
白を切る(しらをきる)   白を切るの読み方
触手を伸ばす(しょくしゅをのばす)   触手を伸ばすの読み方
終止符を打つ(しゅうしふをうつ)   終止符を打つの読み方
私腹を肥やす(しふくをこやす)   私腹を肥やすの読み方
痺れを切らす(しびれをきらす)   痺れを切らすの読み方
自腹を切る(じばらをきる)   自腹を切るの読み方
尻尾を掴む(しっぽをつかむ)   尻尾を掴むの読み方
地団駄を踏む(じだんだをふむ)   地団駄を踏むの読み方
尻尾を巻く(しっぽをまく)   尻尾を巻くの読み方
尻尾を出す(しっぽをだす)   尻尾を出すの読み方
尻を叩く(しりをたたく)   尻を叩くの読み方
尻を拭う(しりをぬぐう)   尻を拭うの読み方
尻を持ち込む(しりをもちこむ)   尻を持ち込むの読み方
舌鼓を打つ(したつづみをうつ、したづつみをうつ)   舌鼓を打つの読み方
舌を巻く(したをまく)   舌を巻くの読み方
舌を出す(したをだす)   舌を出すの読み方
砂を噛むよう(すなをかむよう)   砂を噛むようの読み方
図星を指す(ずぼしをさす)   図星を指すの読み方
寸暇を惜しむ(すんかをおしむ)   寸暇を惜しむの読み方

脛を齧る(すねをかじる)   脛を齧るの読み方
先手を打つ(せんてをうつ)   先手を打つの読み方
節を曲げる(せつをまげる)   節を曲げるの読み方
精を出す(せいをだす)   精を出すの読み方
堰を切る(せきをきる)   堰を切るの読み方
世話を焼く(せわをやく)   世話を焼くの読み方
背を向ける(せをむける)   背を向けるの読み方
袖を絞る(そでをしぼる)   袖を絞るの読み方
そっぽを向く(そっぽをむく)   そっぽを向くの読み方
総好かんを食う(そうすかんをくう)   総好かんを食うの読み方
造作を掛ける(ぞうさをかける)   造作を掛けるの読み方
算盤を弾く(そろばんをはじく)   算盤を弾くの読み方
側杖を食う(そばづえをくう)   側杖を食うの読み方
底を突く(そこをつく)   底を突くの読み方
相好を崩す(そうごうをくずす)   相好を崩すの読み方
袖を分かつ(そでをわかつ)   袖を分かつの読み方
盾を突く(たてをつく)   盾を突くの読み方
端を発する(たんをはっする)   端を発するの読み方
啖呵を切る(たんかをきる)   啖呵を切るの読み方
掌を指す(たなごころをさす)   掌を指すの読み方

掌を反す(たなごころをかえす)   掌を反すの読み方
大事を取る(だいじをとる)   大事を取るの読み方
暖を取る(だんをとる)   暖を取るの読み方
駄目を押す(だめをおす)   駄目を押すの読み方
他人の飯を食う(たにんのめしをくう)   他人の飯を食うの読み方
縦のものを横にもしない(たてのものをよこにもしない)   縦のものを横にもしないの読み方
駄々をこねる(だだをこねる)   駄々をこねるの読み方
高を括る(たかをくくる)   高を括るの読み方
箍を締める(たがをしめる)   箍を締めるの読み方
太鼓判を押す(たいこばんをおす)   太鼓判を押すの読み方
種を蒔く(たねをまく)   種を蒔くの読み方
血を分ける(ちをわける)   血を分けるの読み方
ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)   ちょっかいを出すの読み方
調子を合わせる(ちょうしをあわせる)   調子を合わせるの読み方
帳尻を合わせる(ちょうじりをあわせる)   帳尻を合わせるの読み方
昼夜を分かたず(ちゅうやをわかたず)   昼夜を分かたずの読み方
血道を上げる(ちみちをあげる)   血道を上げるの読み方
力を落とす(ちからをおとす)   力を落とすの読み方
力を入れる(ちからをいれる)   力を入れるの読み方
力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)   力こぶを入れるの読み方

知恵を付ける(ちえをつける)   知恵を付けるの読み方
茶茶を入れる(ちゃちゃをいれる)   茶茶を入れるの読み方
地の利を得る(ちのりをえる)   地の利を得るの読み方
爪を研ぐ(つめをとぐ)   爪を研ぐの読み方
罪を着せる(つみをきせる)   罪を着せるの読み方
角を出す(つのをだす)   角を出すの読み方
唾を付ける(つばをつける)   唾を付けるの読み方
旋毛を曲げる(つむじをまげる)   旋毛を曲げるの読み方
天を焦がす(てんをこがす)   天を焦がすの読み方
天下を取る(てんかをとる)   天下を取るの読み方
手を煩わす(てをわずらわす)   手を煩わすの読み方
手を緩める(てをゆるめる)   手を緩めるの読み方
手を休める(てをやすめる)   手を休めるの読み方
手を結ぶ(てをむすぶ)   手を結ぶの読み方
手を施す(てをほどこす)   手を施すの読み方
手を束ねる(てをつかねる)   手を束ねるの読み方
手を出す(てをだす)   手を出すの読み方
手を染める(てをそめる)   手を染めるの読み方
手を組む(てをくむ)   手を組むの読み方
手を入れる(てをいれる)   手を入れるの読み方

手を上げる(てをあげる)   手を上げるの読み方
手のひらを返す(てのひらをかえす)   手のひらを返すの読み方
手の内を明かす(てのうちをあかす)   手の内を明かすの読み方
鉄槌を下す(てっついをくだす)   鉄槌を下すの読み方
手足を伸ばす(てあしをのばす)   手足を伸ばすの読み方
天を衝く(てんをつく)   天を衝くの読み方
手を焼く(てをやく)   手を焼くの読み方
手を回す(てをまわす)   手を回すの読み方
手を引く(てをひく)   手を引くの読み方
手を抜く(てをぬく)   手を抜くの読み方
手を握る(てをにぎる)   手を握るの読み方
手を取る(てをとる)   手を取るの読み方
手を付ける(てをつける)   手を付けるの読み方
手を差し伸べる(てをさしのべる)   手を差し伸べるの読み方
手を拱く(てをこまねく)   手を拱くの読み方
手を加える(てをくわえる)   手を加えるの読み方
手を下す(てをくだす)   手を下すの読み方
手を切る(てをきる)   手を切るの読み方
手を借りる(てをかりる)   手を借りるの読み方
手を貸す(てをかす)   手を貸すの読み方

手を替え品を替え(てをかえしなをかえ)   手を替え品を替えの読み方
出端を挫く(ではなをくじく(でばなをくじく))   出端を挫くの読み方
手に手を取る(てにてをとる)   手に手を取るの読み方
手心を加える(てごころをくわえる)   手心を加えるの読み方
手ぐすねを引く(てぐすねをひく)   手ぐすねを引くの読み方
手を広げる(てをひろげる)   手を広げるの読み方
手を尽くす(てをつくす)   手を尽くすの読み方
手を打つ(てをうつ)   手を打つの読み方
手の裏を返す(てのうらをかえす)   手の裏を返すの読み方
手に汗を握る(てにあせをにぎる)   手に汗を握るの読み方
止めを刺す(とどめをさす)   止めを刺すの読み方
どじを踏む(どじをふむ)   どじを踏むの読み方
所を得る(ところをえる)   所を得るの読み方
時を移さず(ときをうつさず)   時を移さずの読み方
当を得る(とうをえる)   当を得るの読み方
度を失う(どをうしなう)   度を失うの読み方
泥を吐く(どろをはく)   泥を吐くの読み方
時を稼ぐ(ときをかせぐ)   時を稼ぐの読み方
度肝を抜く(どぎもをぬく)   度肝を抜くの読み方
トップを切る(とっぷをきる)   トップを切るの読み方

時を待つ(ときをまつ)   時を待つの読み方
泥を塗る(どろをぬる)   泥を塗るの読み方
泥をかぶる(どろをかぶる)   泥をかぶるの読み方
峠を越す(とうげをこす)   峠を越すの読み方
涙を飲む(なみだをのむ)   涙を飲むの読み方
難色を示す(なんしょくをしめす)   難色を示すの読み方
難癖を付ける(なんくせをつける)   難癖を付けるの読み方
名を成す(なをなす)   名を成すの読み方
名を揚げる(なをあげる)   名を揚げるの読み方
涙を誘う(なみだをさそう)   涙を誘うの読み方
雪崩を打つ(なだれをうつ)   雪崩を打つの読み方
泣きを見る(なきをみる)   泣きを見るの読み方
泣きを入れる(なきをいれる)   泣きを入れるの読み方
流れを汲む(ながれをくむ)   流れを汲むの読み方
名を残す(なをのこす)   名を残すの読み方
名を汚す(なをけがす)   名を汚すの読み方
名を売る(なをうる)   名を売るの読み方
鳴りを潜める(なりをひそめる)   鳴りを潜めるの読み方
錦を飾る(にしきをかざる)   錦を飾るの読み方
逃げを打つ(にげをうつ)   逃げを打つの読み方

睨みを利かせる(にらみをきかせる)   睨みを利かせるの読み方
二枚舌を使う(にまいじたをつかう)   二枚舌を使うの読み方
濡れ衣を着せられる(ぬれぎぬをきせられる)   濡れ衣を着せられるの読み方
螺子を巻く(ねじをまく)   螺子を巻くの読み方
熱を入れる(ねつをいれる)   熱を入れるの読み方
熱を上げる(ねつをあげる)   熱を上げるの読み方
寝返りを打つ(ねがえりをうつ)   寝返りを打つの読み方
根を下ろす(ねをおろす)   根を下ろすの読み方
音を上げる(ねをあげる)   音を上げるの読み方
念を押す(ねんをおす)   念を押すの読み方
暖簾を分ける(のれんをわける)   暖簾を分けるの読み方
軒を並べる(のきをならべる)   軒を並べるの読み方
羽目を外す(はめをはずす)   羽目を外すの読み方
万難を排して(ばんなんをはいして)   万難を排しての読み方
反旗を翻す(はんきをひるがえす)   反旗を翻すの読み方
腹を見透かす(はらをみすかす)   腹を見透かすの読み方
腹を据える(はらをすえる)   腹を据えるの読み方
腹を固める(はらをかためる)   腹を固めるの読み方
腹鼓を打つ(はらつづみをうつ)   腹鼓を打つの読み方
鼻っ柱をへし折る(はなっぱしらをへしおる)   鼻っ柱をへし折るの読み方

旗を巻く(はたをまく)   旗を巻くの読み方
恥をさらす(はじをさらす)   恥をさらすの読み方
波紋を投ずる(はもんをとうずる)   波紋を投ずるの読み方
幅を利かせる(はばをきかせる)   幅を利かせるの読み方
花道を飾る(はなみちをかざる)   花道を飾るの読み方
話の腰を折る(はなしのこしをおる)   話の腰を折るの読み方
鼻息を窺う(はないきをうかがう)   鼻息を窺うの読み方
発破をかける(はっぱをかける)   発破をかけるの読み方
拍車を掛ける(はくしゃをかける)   拍車を掛けるの読み方
場数を踏む(ばかずをふむ)   場数を踏むの読み方
橋を渡す(はしをわたす)   橋を渡すの読み方
バトンを渡す(ばとんをわたす)   バトンを渡すの読み方
花を持たせる(はなをもたせる)   花を持たせるの読み方
馬力を掛ける(ばりきをかける)   馬力を掛けるの読み方
羽を伸ばす(はねをのばす)   羽を伸ばすの読み方
薄氷を踏む(はくひょうをふむ)   薄氷を踏むの読み方
腹を抱える(はらをかかえる)   腹を抱えるの読み方
鼻を明かす(はなをあかす)   鼻を明かすの読み方
腹を割る(はらをわる)   腹を割るの読み方
腹を探る(はらをさぐる)   腹を探るの読み方

腹を決める(はらをきめる)   腹を決めるの読み方
歯を食いしばる(はをくいしばる)   歯を食いしばるの読み方
歯止めをかける(はどめをかける)   歯止めをかけるの読み方
鼻を鳴らす(はなをならす)   鼻を鳴らすの読み方
鼻を突く(はなをつく)   鼻を突くの読み方
鼻を折る(はなをおる)   鼻を折るの読み方
顰蹙を買う(ひんしゅくをかう)   顰蹙を買うの読み方
ピリオドを打つ(ぴりおどをうつ)   ピリオドを打つの読み方
冷や飯を食う(ひやめしをくう)   冷や飯を食うの読み方
膝を叩く(ひざをたたく)   膝を叩くの読み方
膝を進める(ひざをすすめる)   膝を進めるの読み方
膝を屈する(ひざをくっする)   膝を屈するの読み方
膝を折る(ひざをおる)   膝を折るの読み方
引けを取らない(ひけをとらない)   引けを取らないの読み方
日の目を見る(ひのめをみる)   日の目を見るの読み方
人目を引く(ひとめをひく)   人目を引くの読み方
人目を憚る(ひとめをはばかる)   人目を憚るの読み方
人目を盗む(ひとめをぬすむ)   人目を盗むの読み方
人目を忍ぶ(ひとめをしのぶ)   人目を忍ぶの読み方
瞳を凝らす(ひとみをこらす)   瞳を凝らすの読み方

額を集める(ひたいをあつめる)   額を集めるの読み方
ピッチを上げる(ぴっちをあげる)   ピッチを上げるの読み方
人を食う(ひとをくう)   人を食うの読み方
膝を乗り出す(ひざをのりだす)   膝を乗り出すの読み方
火を吹く(ひをふく)   火を吹くの読み方
火花を散らす(ひばなをちらす)   火花を散らすの読み方
膝を正す(ひざをただす)   膝を正すの読み方
膝を崩す(ひざをくずす)   膝を崩すの読み方
膝を打つ(ひざをうつ)   膝を打つの読み方
膝を交える(ひざをまじえる)   膝を交えるの読み方
膝を突き合わせる(ひざをつきあわせる)   膝を突き合わせるの読み方
船を漕ぐ(ふねをこぐ)   船を漕ぐの読み方
懐を痛める(ふところをいためる)   懐を痛めるの読み方
筆を執る(ふでをとる)   筆を執るの読み方
筆を断つ(ふでをたつ)   筆を断つの読み方
筆を加える(ふでをくわえる)   筆を加えるの読み方
筆を折る(ふでをおる)   筆を折るの読み方
物議を醸す(ぶつぎをかもす)   物議を醸すの読み方
伏線を張る(ふくせんをはる)   伏線を張るの読み方
不興を買う(ふきょうをかう)   不興を買うの読み方

筆を入れる(ふでをいれる)   筆を入れるの読み方
不覚を取る(ふかくをとる)   不覚を取るの読み方
筆をおく(ふでをおく)   筆をおくの読み方
蓋を開ける(ふたをあける)   蓋を開けるの読み方
不意を突く(ふいをつく)   不意を突くの読み方
褌を締めてかかる(ふんどしをしめてかかる)   褌を締めてかかるの読み方
分秒を争う(ふんびょうをあらそう)   分秒を争うの読み方
平行線を辿る(へいこうせんをたどる)   平行線を辿るの読み方
片鱗を示す(へんりんをしめす)   片鱗を示すの読み方
減らず口を叩く(へらずぐちをたたく)   減らず口を叩くの読み方
ベストを尽くす(べすとをつくす)   ベストを尽くすの読み方
屁理屈をこねる(へりくつをこねる)   屁理屈をこねるの読み方
臍を曲げる(へそをまげる)   臍を曲げるの読み方
臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   臍で茶を沸かすの読み方
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)   骨身を惜しまずの読み方
本腰を入れる(ほんごしをいれる)   本腰を入れるの読み方
法螺を吹く(ほらをふく)   法螺を吹くの読み方
頬を膨らます(ほおをふくらます)   頬を膨らますの読み方
骨を折る(ほねをおる)   骨を折るの読み方
骨を埋める(ほねをうずめる)   骨を埋めるの読み方

骨身を削る(ほねみをけずる)   骨身を削るの読み方
臍を固める(ほぞをかためる)   臍を固めるの読み方
矛先を向ける(ほこさきをむける)   矛先を向けるの読み方
臍を噛む(ほぞをかむ)   臍を噛むの読み方
頬を膨らす(ほおをふくらす)   頬を膨らすの読み方
眦を決する(まなじりをけっする)   眦を決するの読み方
幕を下ろす(まくをおろす)   幕を下ろすの読み方
幕を上げる(まくをあげる)   幕を上げるの読み方
巻き添えを食う(まきぞえをくう)   巻き添えを食うの読み方
的を絞る(まとをしぼる)   的を絞るの読み方
末席を汚す(まっせきをけがす)   末席を汚すの読み方
幕を閉じる(まくをとじる)   幕を閉じるの読み方
幕を切って落とす(まくをきっておとす)   幕を切って落とすの読み方
真綿で首を絞める(まわたでくびをしめる)   真綿で首を絞めるの読み方
幕を開ける(まくをあける)   幕を開けるの読み方
眉に唾を塗る(まゆにつばをぬる)   眉に唾を塗るの読み方
眉を開く(まゆをひらく)   眉を開くの読み方
眉をひそめる(まゆをひそめる)   眉をひそめるの読み方
身をもって(みをもって)   身をもっての読み方
身を持ち崩す(みをもちくずす)   身を持ち崩すの読み方

身を挺する(みをていする)   身を挺するの読み方
身を焦がす(みをこがす)   身を焦がすの読み方
身を砕く(みをくだく)   身を砕くの読み方
身を誤る(みをあやまる)   身を誤るの読み方
耳を劈く(みみをつんざく)   耳を劈くの読み方
耳をくすぐる(みみをくすぐる)   耳をくすぐるの読み方
三つ指をつく(みつゆびをつく)   三つ指をつくの読み方
道を付ける(みちをつける)   道を付けるの読み方
店を畳む(みせをたたむ)   店を畳むの読み方
御輿を据える(みこしをすえる)   御輿を据えるの読み方
見切りを付ける(みきりをつける)   見切りを付けるの読み方
磨きを掛ける(みがきをかける)   磨きを掛けるの読み方
身を寄せる(みをよせる)   身を寄せるの読み方
身を立てる(みをたてる)   身を立てるの読み方
身を削る(みをけずる)   身を削るの読み方
身を切る思い(みをきるおもい)   身を切る思いの読み方
身を固める(みをかためる)   身を固めるの読み方
身を入れる(みをいれる)   身を入れるの読み方
耳を貸す(みみをかす)   耳を貸すの読み方
水を向ける(みずをむける)   水を向けるの読み方

水をあける(みずをあける)   水をあけるの読み方
御輿を上げる(みこしをあげる)   御輿を上げるの読み方
見栄を張る(みえをはる)   見栄を張るの読み方
御輿を担ぐ(みこしをかつぐ)   御輿を担ぐの読み方
実を結ぶ(みをむすぶ)   実を結ぶの読み方
道草を食う(みちくさをくう)   道草を食うの読み方
水を打ったよう(みずをうったよう)   水を打ったようの読み方
耳を揃える(みみをそろえる)   耳を揃えるの読み方
耳を塞ぐ(みみをふさぐ)   耳を塞ぐの読み方
耳をそばだてる(みみをそばだてる)   耳をそばだてるの読み方
耳を傾ける(みみをかたむける)   耳を傾けるの読み方
耳を疑う(みみをうたがう)   耳を疑うの読み方
胸を突く(むねをつく)   胸を突くの読み方
胸を反らす(むねをそらす)   胸を反らすの読み方
胸を貸す(むねをかす)   胸を貸すの読み方
胸を熱くする(むねをあつくする)   胸を熱くするの読み方
胸に手を当てる(むねにてをあてる)   胸に手を当てるの読み方
胸を弾ませる(むねをはずませる)   胸を弾ませるの読み方
胸をときめかす(むねをときめかす)   胸をときめかすの読み方
胸を借りる(むねをかりる)   胸を借りるの読み方

胸を痛める(むねをいためる)   胸を痛めるの読み方
胸に手を置く(むねにてをおく)   胸に手を置くの読み方
胸を張る(むねをはる)   胸を張るの読み方
胸を打つ(むねをうつ)   胸を打つの読み方
胸を撫で下ろす(むねをなでおろす)   胸を撫で下ろすの読み方
胸を躍らせる(むねをおどらせる)   胸を躍らせるの読み方
メスを入れる(めすをいれる)   メスを入れるの読み方
目を遣る(めをやる)   目を遣るの読み方
目を養う(めをやしなう)   目を養うの読み方
目を伏せる(めをふせる)   目を伏せるの読み方
目を逸らす(めをそらす)   目を逸らすの読み方
目を背ける(めをそむける)   目を背けるの読み方
目を掠める(めをかすめる)   目を掠めるの読み方
目に物を言わす(めにものいわす)   目に物を言わすの読み方
目先を変える(めさきをかえる)   目先を変えるの読み方
面目を施す(めんぼくをほどこす)   面目を施すの読み方
面目を失う(めんぼくをうしなう)   面目を失うの読み方
目を剥く(めをむく)   目を剥くの読み方
芽を吹く(めをふく)   芽を吹くの読み方
目を注ぐ(めをそそぐ)   目を注ぐの読み方

目を据える(めをすえる)   目を据えるの読み方
目を覆う(めをおおう)   目を覆うの読み方
目星を付ける(めぼしをつける)   目星を付けるの読み方
目に角を立てる(めにかどをたてる)   目に角を立てるの読み方
目を付ける(めをつける)   目を付けるの読み方
芽を摘む(めをつむ)   芽を摘むの読み方
目を見張る(めをみはる)   目を見張るの読み方
目を細める(めをほそめる)   目を細めるの読み方
目を丸くする(めをまるくする)   目を丸くするの読み方
目を引く(めをひく)   目を引くの読み方
目を離す(めをはなす)   目を離すの読み方
目を瞑る(めをつぶる)   目を瞑るの読み方
目を盗む(めをぬすむ)   目を盗むの読み方
目を通す(めをとおす)   目を通すの読み方
目を白黒させる(めをしろくろさせる)   目を白黒させるの読み方
目を三角にする(めをさんかくにする)   目を三角にするの読み方
目を皿にする(めをさらにする)   目を皿にするの読み方
目を凝らす(めをこらす)   目を凝らすの読み方
目を晦ます(めをくらます)   目を晦ますの読み方
目を配る(めをくばる)   目を配るの読み方

目を掛ける(めをかける)   目を掛けるの読み方
目を奪われる(めをうばわれる)   目を奪われるの読み方
目を疑う(めをうたがう)   目を疑うの読み方
目の色を変える(めのいろをかえる)   目の色を変えるの読み方
目くじらを立てる(めくじらをたてる)   目くじらを立てるの読み方
門を叩く(もんをたたく)   門を叩くの読み方
物を言う(ものをいう)   物を言うの読み方
元を取る(もとをとる)   元を取るの読み方
止むを得ない(やむをえない)   止むを得ないの読み方
焼きを入れる(やきをいれる)   焼きを入れるの読み方
やけを起こす(やけをおこす)   やけを起こすの読み方
山を張る(やまをはる)   山を張るの読み方
弓を引く(ゆみをひく)   弓を引くの読み方
雪を欺く(ゆきをあざむく)   雪を欺くの読み方
勇を鼓す(ゆうをこす)   勇を鼓すの読み方
夢を描く(ゆめをえがく)   夢を描くの読み方
夢を抱く(ゆめをいだく)   夢を抱くの読み方
指をくわえる(ゆびをくわえる)   指をくわえるの読み方
夜を徹する(よをてっする)   夜を徹するの読み方
世を憚る(よをはばかる)   世を憚るの読み方

世を忍ぶ(よをしのぶ)   世を忍ぶの読み方
弱音を吐く(よわねをはく)   弱音を吐くの読み方
横を向く(よこをむく)   横を向くの読み方
要領を得ない(ようりょうをえない)   要領を得ないの読み方
世を渡る(よをわたる)   世を渡るの読み方
世を捨てる(よをすてる)   世を捨てるの読み方
世を去る(よをさる)   世を去るの読み方
横の物を縦にもしない(よこのものをたてにもしない)   横の物を縦にもしないの読み方
横車を押す(よこぐるまをおす)   横車を押すの読み方
烙印を押される(らくいんをおされる)   烙印を押されるの読み方
両肌を脱ぐ(りょうはだをぬぐ)   両肌を脱ぐの読み方
累を及ぼす(るいをおよぼす)   累を及ぼすの読み方
レッテルを貼る(れってるをはる)   レッテルを貼るの読み方
レールを敷く(れーるをしく)   レールを敷くの読み方
論を俟たない(ろんをまたない)   論を俟たないの読み方
労を多とする(ろうをたとする)   労を多とするの読み方
労を惜しまない(ろうをおしまない)   労を惜しまないの読み方
割を食う(わりをくう)   割を食うの読み方
わびをいれる(わびをいれる)   わびをいれるの読み方
渡りを付ける(わたりをつける)   渡りを付けるの読み方

我が意を得たり(わがいをえたり)   我が意を得たりの読み方
輪を掛ける(わをかける)   輪を掛けるの読み方
我を忘れる(われをわすれる)   我を忘れるの読み方
ベンチを温める(べんちをあたためる)   ベンチを温めるの読み方
足の踏み手の舞うを知らず(あしのふみてのまうをしらず)   足の踏み手の舞うを知らずの読み方
あつものに懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   あつものに懲りて膾を吹くの読み方
雨、塊を破らず(あめ、つちくれをやぶらず)   雨、塊を破らずの読み方
過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)   過ちて改めざる、これを過ちというの読み方
怒りを移さず(いかりをうつさず)   怒りを移さずの読み方
憤りを発して食を忘る(いきどおりをはっしてしょくをわする)   憤りを発して食を忘るの読み方
出ずるを量りて入るを制す(いずるをはかりているをせいす)   出ずるを量りて入るを制すの読み方
一念岩をも徹す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも徹すの読み方
一を知って二を知らず(いちをしってにをしらず)   一を知って二を知らずの読み方
一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)   一朝の怒りにその身を忘るの読み方
佚を以て労を待つ(いつをもってろうをまつ)   佚を以て労を待つの読み方
命を鴻毛の軽きに比す(いのちをこうもうのかろきにひす)   命を鴻毛の軽きに比すの読み方
井の中の蛙、大海を知らず(いのなかのかわず、たいかいをしらず)   井の中の蛙、大海を知らずの読み方
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん(いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん)   未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんの読み方
魚を得て筌を忘る(うおをえてせんをわする)   魚を得て筌を忘るの読み方
牛を桃林の野に放つ(うしをとうりんのやにはなつ)   牛を桃林の野に放つの読み方

怨みに報いるに徳を以てす(うらみにむくいるにとくをもってす)   怨みに報いるに徳を以てすの読み方
得難きの貨を貴ばず(えがたきのかをたっとばず)   得難きの貨を貴ばずの読み方
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)   燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんやの読み方
遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)   遠水、近火を救わずの読み方
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)   往を告げて来を知るの読み方
屋下に屋を架す(おっかにおくをかす)   屋下に屋を架すの読み方
頤を解く(おとがいをとく)   頤を解くの読み方
己が目より梁を取り除け(おのれがめよりうつばりをとりのぞけ)   己が目より梁を取り除けの読み方
己立たんと欲して人を立たしむ(おのれたたんとほっしてひとをたたしむ)   己立たんと欲して人を立たしむの読み方
己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)   己の長を説くことなかれの読み方
終わりを慎む(おわりをつつしむ)   終わりを慎むの読み方
尾を泥中に曳く(おをでいちゅうにひく)   尾を泥中に曳くの読み方
会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)   会稽の恥を雪ぐの読み方
骸骨を乞う(がいこつをこう)   骸骨を乞うの読み方
回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)   回瀾を既倒に反すの読み方
河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)   河海は細流を択ばずの読み方
学を絶てば憂いなし(がくをたてばうれいなし)   学を絶てば憂いなしの読み方
風を吸い露を飲む(かぜをすいつゆをのむ)   風を吸い露を飲むの読み方
彼を知り己を知らば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知らば百戦殆うからずの読み方
肝胆を披く(かんたんをひらく)   肝胆を披くの読み方

間髪を容れず(かんはつをいれず)   間髪を容れずの読み方
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)   菊を采る東籬の下、悠然として南山を見るの読み方
季札剣を挂く(きさつけんをかく)   季札剣を挂くの読み方
鬼神を泣かしむ(きじんをなかしむ)   鬼神を泣かしむの読み方
驥足を伸ばす(きそくをのばす)   驥足を伸ばすの読み方
牛耳を執る(ぎゅうじをとる)   牛耳を執るの読み方
窮鼠猫を嚙む(きゅうそねこをかむ)   窮鼠猫を嚙むの読み方
牛刀を以て鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)   牛刀を以て鶏を割くの読み方
笈を負う(きゅうをおう)   笈を負うの読み方
狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)   狂瀾を既倒に廻らすの読み方
虚室に白を生ず(きょしつにはくをしょうず)   虚室に白を生ずの読み方
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇なきなりの読み方
金の卵を産む鵞鳥(きんのたまごをうむがちょう)   金の卵を産む鵞鳥の読み方
くいぜを守る(くいぜをまもる)   くいぜを守るの読み方
愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)   愚公山を移すの読み方
君子は下問を恥じず(くんしはかもんをはじず)   君子は下問を恥じずの読み方
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)   君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せずの読み方
君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)   君子は人の美を成すの読み方
君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)   君子は庖厨を遠ざくの読み方
薫蕕器を同じくせず(くんゆううつわをおなじくせず)   薫蕕器を同じくせずの読み方

剣を落として船を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)   剣を落として船を刻むの読み方
浩然の気を養う(こうぜんのきをやしなう)   浩然の気を養うの読み方
蛟竜雲雨を得る(こうりゅううんうをえる)   蛟竜雲雨を得るの読み方
香炉峰の雪は簾を撥げて看る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)   香炉峰の雪は簾を撥げて看るの読み方
功を一簣に虧く(こうをいっきにかく)   功を一簣に虧くの読み方
鵠を刻して家鴨に類す(こくをこくしてあひるにるいす)   鵠を刻して家鴨に類すの読み方
虎穴に入らずんば虎児を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎児を得ずの読み方
虎口を逃れる(ここうをのがれる)   虎口を逃れるの読み方
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)   ことごとく書を信ずれば、書無きに如かずの読み方
五斗米に腰を折る(ごとべいにこしをおる)   五斗米に腰を折るの読み方
これを仰げばいよいよ高し(これをあおげばいよいよたかし)   これを仰げばいよいよ高しの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)   子を知るは父に若くはなしの読み方
歳月は人を待たず(さいげつはひとをまたず)   歳月は人を待たずの読み方
座して死を待つ(ざしてしをまつ)   座して死を待つの読み方
三十輻一轂を共にす(さんじっぷくいっこくをともにす)   三十輻一轂を共にすの読み方
三舎を避ける(さんしゃをさける)   三舎を避けるの読み方
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)   三人言いて虎を成すの読み方

三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)   三年父の道を改むる無きは孝と言うべしの読み方
鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)   鹿を逐う者は山を見ずの読み方
死生を以て一条となす(しせいをもっていちじょうとなす)   死生を以て一条となすの読み方
自然は真空を嫌う(しぜんはしんくうをきらう)   自然は真空を嫌うの読み方
七尺去って師の影を踏まず(しちしゃくさってしのかげをふまず)   七尺去って師の影を踏まずの読み方
七十にして矩を踰えず(しちじゅうにしてのりをこえず)   七十にして矩を踰えずの読み方
士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)   士は己を知る者の為に死すの読み方
死命を制す(しめいをせいす)   死命を制すの読み方
霜を履んで堅氷至る(しもをふんでけんぴょういたる)   霜を履んで堅氷至るの読み方
衆口金を鑠かす(しゅうこうきんをとかす)   衆口金を鑠かすの読み方
十字架を負う(じゅうじかをおう)   十字架を負うの読み方
十年一剣を磨く(じゅうねんいっけんをみがく)   十年一剣を磨くの読み方
聚蚊雷を成す(しゅうぶんらいをなす)   聚蚊雷を成すの読み方
十有五にして学を志す(じゅうゆうごにしてがくをこころざす)   十有五にして学を志すの読み方
手足処を異にす(しゅそくところをことにす)   手足処を異にすの読み方
上下心を一にす(しょうかこころをいつにす)   上下心を一にすの読み方
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず)   書は言を尽くさず、言は意を尽くさずの読み方
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)   書は以て名姓を記すに足るのみの読み方
蔗を嚙む境に入る(しょをかむきょうにいる)   蔗を嚙む境に入るの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方

身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)   身体髪膚、これを父母に受くの読み方
寸鉄、人を刺す(すんてつ、ひとをさす)   寸鉄、人を刺すの読み方
成竹を胸中に得る(せいちくをきょうちゅうにえる)   成竹を胸中に得るの読み方
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず(せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず)   声聞情に過ぐるは、君子これを恥ずの読み方
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)   赤心を推して人の腹中に置くの読み方
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)   善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をやの読み方
先鞭をつける(せんべんをつける)   先鞭をつけるの読み方
倉廩満ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)   倉廩満ちて礼節を知るの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
賊に兵を貸す(ぞくにへいをかす)   賊に兵を貸すの読み方
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)   疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とすの読み方
その位に在らざればその政を謀らず(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)   その位に在らざればその政を謀らずの読み方
その所を得る(そのところをえる)   その所を得るの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)   泰山は土壌を譲らずの読み方
倒るる所に土をつかむ(たおるるところにつちをつかむ)   倒るる所に土をつかむの読み方
宅を移してその妻を忘る(たくをうつしてそのつまをわする)   宅を移してその妻を忘るの読み方
玉を抱いて罪あり(たまをいだいてつみあり)   玉を抱いて罪ありの読み方
足ることを知る(たることをしる)   足ることを知るの読み方
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)   断じて行えば鬼神もこれを避くの読み方

知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんじゃはやまをたのしむ)   知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむの読み方
痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)   痴人夢を説くの読み方
中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)   中原に鹿を逐うの読み方
直躬、父を証す(ちょっきゅう、ちちをしょうす)   直躬、父を証すの読み方
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)   罪無くして配所の月を見るの読み方
手の舞い足の踏むところを知らず(てのまいあしのふむところをしらず)   手の舞い足の踏むところを知らずの読み方
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)   手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるの読み方
天馬空を行く(てんばくうをゆく)   天馬空を行くの読み方
天を恨みず、人を咎めず(てんをうらみず、ひとをとがめず)   天を恨みず、人を咎めずの読み方
桃園の義を結ぶ(とうえんのぎをむすぶ)   桃園の義を結ぶの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
時に感じては花にも涙を濺ぐ(ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ)   時に感じては花にも涙を濺ぐの読み方
読書は甚解を求めず(どくしょはじんかいをもとめず)   読書は甚解を求めずの読み方
徳を以て怨みを報ず(とくをもってうらみをほうず)   徳を以て怨みを報ずの読み方
怒髪天を衝く(どはつてんをつく)   怒髪天を衝くの読み方
富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)   富は屋を潤し、徳は身を潤すの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方
虎を描きて犬に類す(とらをえがきていぬにるいす)   虎を描きて犬に類すの読み方
虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)   虎を養いて自ら患いを遺すの読み方
流れに耳を洗う(ながれにみみをあらう)   流れに耳を洗うの読み方

涙を揮って馬謖を斬る(なみだをふるってばしょくをきる)   涙を揮って馬謖を斬るの読み方
名を竹帛に垂る(なをちくはくにたる)   名を竹帛に垂るの読み方
汝の隣人を愛せよ(なんじのりんじんをあいせよ)   汝の隣人を愛せよの読み方
汝自らを知れ(なんじみずからをしれ)   汝自らを知れの読み方
錦を着て故郷へ帰る(にしきをきてこきょうへかえる)   錦を着て故郷へ帰るの読み方
二桃三士を殺す(にとうさんしをころす)   二桃三士を殺すの読み方
白駒隙を過ぐ(はっくげきをすぐ)   白駒隙を過ぐの読み方
匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)   匹夫も志を奪うべからずの読み方
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)   人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮るの読み方
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)   人一度これをよくせば、己これを百度すの読み方
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)   人を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)   人を裁くなかれの読み方
百年河清を待つ(ひゃくねんかせいをまつ)   百年河清を待つの読み方
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)   豹は死して皮を留め、人は死して名を留むの読み方
牝鶏時を告ぐる(ひんけいときをつぐる)   牝鶏時を告ぐるの読み方
符節を合わせたるがごとし(ふせつをあわせたるがごとし)   符節を合わせたるがごとしの読み方
船を陸に推す(ふねをりくにおす)   船を陸に推すの読み方
兵は拙速を貴ぶ(へいはせっそくをとうとぶ)   兵は拙速を貴ぶの読み方
弊履を棄つるがごとし(へいりをすつるがごとし)   弊履を棄つるがごとしの読み方

蛇を画いて足を添う(へびをえがいてあしをそう)   蛇を画いて足を添うの読み方
辺幅を飾る(へんぷくをかざる)   辺幅を飾るの読み方
庖丁牛を解く(ほうていうしをとく)   庖丁牛を解くの読み方
暴を以て暴に易う(ぼうをもってぼうにかう)   暴を以て暴に易うの読み方

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