「、」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [157件]

ことわざ 90件・慣用句 67件
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「、」を含むことわざ 90件

一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)   一念、天に通ずの読み方
口八丁、手八丁(くちはっちょう、てはっちょう)   口八丁、手八丁の読み方
愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)   愚公、山を移すの読み方
愛、屋烏に及ぶ(あい、おくうにおよぶ)   愛、屋烏に及ぶの読み方
一念、岩をも徹す(いちねん、いわをもとおす)   一念、岩をも徹すの読み方
月に叢雲、花に風(つきにむらくも、はなにかぜ)   月に叢雲、花に風の読み方
前門の虎、後門の狼(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)   前門の虎、後門の狼の読み方
口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)   口も八丁、手も八丁の読み方
我思う、故に我あり(われおもう、ゆえにわれあり)   我思う、故に我ありの読み方
早牛も淀、遅牛も淀(はやうしもよど、おそうしもよど)   早牛も淀、遅牛も淀の読み方
易者、身の上知らず(えきしゃ、みのうえしらず)   易者、身の上知らずの読み方
沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)   沈黙は金、雄弁は銀の読み方
牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)   牛も千里、馬も千里の読み方
男は度胸、女は愛嬌(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)   男は度胸、女は愛嬌の読み方
男は度胸、女は愛敬(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)   男は度胸、女は愛敬の読み方
益者三友、損者三友(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう)   益者三友、損者三友の読み方
色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)   色即是空、空即是色の読み方
花は桜木、人は武士(はなはさくらぎ、ひとはぶし)   花は桜木、人は武士の読み方
雄弁は銀、沈黙は金(ゆうべんはぎん、ちんもくはきん)   雄弁は銀、沈黙は金の読み方
鶴は千年、亀は万年(つるはせんねん、かめはまんねん)   鶴は千年、亀は万年の読み方

六日の菖蒲、十日の菊(むいかのあやめ、とおかのきく)   六日の菖蒲、十日の菊の読み方
十日の菊、六日の菖蒲(とおかのきく、むいかのあやめ)   十日の菊、六日の菖蒲の読み方
焼け野の雉子、夜の鶴(やけののきぎす、よるのつる)   焼け野の雉子、夜の鶴の読み方
見猿、聞か猿、言わ猿(みざる、きかざる、いわざる)   見猿、聞か猿、言わ猿の読み方
口に蜜あり、腹に剣あり(くちにみつありはらにけんあり)   口に蜜あり、腹に剣ありの読み方
彼も人なり、我も人なり(かれもひとなり、われもひとなり)   彼も人なり、我も人なりの読み方
昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)   昨日は昨日、今日は今日の読み方
楽は苦の種、苦は楽の種(らくはくのたね、くはらくのたね)   楽は苦の種、苦は楽の種の読み方
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)   牛は牛連れ、馬は馬連れの読み方
瓜に爪あり、爪に爪無し(うりにつめあり、つめにつめなし)   瓜に爪あり、爪に爪無しの読み方
目には目を、歯には歯を(めにはめを、はにははを)   目には目を、歯には歯をの読み方
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)   鞍上人なく、鞍下馬なしの読み方
鬼が出るか、蛇が出るか(おにがでるか、じゃがでるか)   鬼が出るか、蛇が出るかの読み方
勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)   勝てば官軍、負ければ賊軍の読み方
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)   朝焼けは雨、夕焼けは晴れの読み方
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿の読み方
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿の読み方
求めよ、さらば与えられん(もとめよ、さらばあたえられん)   求めよ、さらば与えられんの読み方
京の着倒れ、大阪の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)   京の着倒れ、大阪の食い倒れの読み方
富は一生の財、知は万代の財(とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから)   富は一生の財、知は万代の財の読み方

日がさ雨がさ、月がさ日がさ(ひがさあまがさ、つきがさひがさ)   日がさ雨がさ、月がさ日がさの読み方
昨日は人の身、今日は我が身(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)   昨日は人の身、今日は我が身の読み方
有りての厭い、亡くての偲び(ありてのいとい、なくてのしのび)   有りての厭い、亡くての偲びの読み方
老兵は死なず、消え去るのみ(ろうへいはしなず、きえさるのみ)   老兵は死なず、消え去るのみの読み方
聞けば気の毒、見れば目の毒(きけばきのどく、みればめのどく)   聞けば気の毒、見れば目の毒の読み方
船は帆で持つ、帆は船で持つ(ふねはほでもつ、ほはふねでもつ)   船は帆で持つ、帆は船で持つの読み方
当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)   当たるも八卦、当たらぬも八卦の読み方
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる(かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる)   蕪は鶉となり、山の芋鰻になるの読み方
うかうか三十、きょろきょろ四十(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう)   うかうか三十、きょろきょろ四十の読み方
今日は人の上、明日は我が身の上(きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ)   今日は人の上、明日は我が身の上の読み方
天知る、地知る、我知る、人知る(てんしる、ちしる、われしる、ひとしる)   天知る、地知る、我知る、人知るの読み方
我が心石にあらず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)   我が心石にあらず、転ずべからずの読み方
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)   死せる孔明、生ける仲達を走らすの読み方
由らしむべし、知らしむべからず(よらしむべし、しらしむべからず)   由らしむべし、知らしむべからずの読み方
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)   病は口より入り、禍は口より出ずの読み方
鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり(せんはへびににたり、さんはしょくににたり)   鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たりの読み方
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)   一馬の奔る、一毛の動かざるは無しの読み方
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)   借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔の読み方
河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別(ふぐくうむふんべつ、ふぐくわぬむふんべつ)   河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別の読み方
為せば成る、為さねば成らぬ何事も(なせばなる、なさねばならぬなにごとも)   為せば成る、為さねば成らぬ何事もの読み方

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥の読み方
落花枝に帰らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)   落花枝に帰らず、破鏡再び照らさずの読み方
落花枝に返らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)   落花枝に返らず、破鏡再び照らさずの読み方
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶くの読み方
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人の将に死なんとする、その言や善しの読み方
人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲む(ひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ)   人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲むの読み方
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんぜ)   親子は一世、夫婦は二世、主従は三世の読み方
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶くの読み方
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)   馬には乗ってみよ、人には添うてみよの読み方
高かろう良かろう、安かろう悪かろう(たかかろうよかろう、やすかろうわるかろう)   高かろう良かろう、安かろう悪かろうの読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)   君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずの読み方
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)   男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ(もちはこじきにやかせろ、さかなはとのさまにやかせろ)   餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろの読み方
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)   馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つの読み方
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ)   魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよの読み方

魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ(さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ)   魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろの読み方
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)   一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にありの読み方
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)   天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずの読み方
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)   朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随うの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲の読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲むの読み方
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む(はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ)   始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲むの読み方

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「、」を含む慣用句 67件

天知る、地知る(てんしる、ちしる)   天知る、地知るの読み方
寸鉄、人を刺す(すんてつ、ひとをさす)   寸鉄、人を刺すの読み方
直躬、父を証す(ちょっきゅう、ちちをしょうす)   直躬、父を証すの読み方
花は紅、柳は緑(はなはくれない、やなぎはみどり)   花は紅、柳は緑の読み方
雨、塊を破らず(あめ、つちくれをやぶらず)   雨、塊を破らずの読み方
一簞の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)   一簞の食、一瓢の飲の読み方
遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)   遠水、近火を救わずの読み方
兄たり難く、弟たり難し(けいたりがたく、ていたりがたし)   兄たり難く、弟たり難しの読み方
友有り、遠方より来たる(ともあり、えんぽうよりきたる)   友有り、遠方より来たるの読み方
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)   叩けよ、さらば開かれんの読み方

天を恨みず、人を咎めず(てんをうらみず、ひとをとがめず)   天を恨みず、人を咎めずの読み方
花は半開、酒はほろ酔い(はなははんかい、さけはほろよい)   花は半開、酒はほろ酔いの読み方
酒は量無し、乱に及ばず(さけはりょうなし、らんにおよばず)   酒は量無し、乱に及ばずの読み方
三十六計、逃げるに如かず(さんじゅうろっけい、にげるにしかず)   三十六計、逃げるに如かずの読み方
井の中の蛙、大海を知らず(いのなかのかわず、たいかいをしらず)   井の中の蛙、大海を知らずの読み方
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)   孔席暖まらず、墨突黔まずの読み方
徳は孤ならず、必ず隣あり(とくはこならず、かならずとなりあり)   徳は孤ならず、必ず隣ありの読み方
読書百遍、義自ずから現る(どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる)   読書百遍、義自ずから現るの読み方
一寸の光陰、軽んずべからず(いっすんのこういん、かろんずべからず)   一寸の光陰、軽んずべからずの読み方
一貴一賤、交情すなわち現る(いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる)   一貴一賤、交情すなわち現るの読み方
千万人といえども、吾往かん(せんまんにんといえども、われゆかん)   千万人といえども、吾往かんの読み方
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)   君子は上達し、小人は下達すの読み方
天網恢々、疎にして洩らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)   天網恢々、疎にして洩らさずの読み方
富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)   富は屋を潤し、徳は身を潤すの読み方
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)   精神一到、何事か成らざらんの読み方
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)   身体髪膚、これを父母に受くの読み方
長袖よく舞い、多銭よく商う(ちょうしゅうよくまい、たせんよくあきなう)   長袖よく舞い、多銭よく商うの読み方
偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎず(えんそかわにのむも、まんぷくにすぎず)   偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎずの読み方
十目の見る所、十手の指さす所(じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)   十目の見る所、十手の指さす所の読み方
今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ(こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ)   今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆの読み方

信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)   信言は美ならず、美言は信ならずの読み方
君子は義に喩り、小人は利に喩る(くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる)   君子は義に喩り、小人は利に喩るの読み方
天地も一指なり、万物も一馬なり(てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり)   天地も一指なり、万物も一馬なりの読み方
知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)   知る者は言わず、言う者は知らずの読み方
貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ず(どんふはざいにじゅんじ、れっしはなにじゅんず)   貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ずの読み方
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず(せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず)   声聞情に過ぐるは、君子これを恥ずの読み方
文章は経国の大業、不朽の盛事なり(ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり)   文章は経国の大業、不朽の盛事なりの読み方
過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)   過ちて改めざる、これを過ちというの読み方
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)   その身正しければ、令せずして行わるの読み方
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)   帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとすの読み方
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず)   書は言を尽くさず、言は意を尽くさずの読み方
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんじゃはやまをたのしむ)   知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人のまさに死なんとする、その言や善しの読み方
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)   人一度これをよくせば、己これを百度すの読み方
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)   人知らずして慍らず、また君子ならずやの読み方
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん(いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん)   未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)   ことごとく書を信ずれば、書無きに如かずの読み方
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)   人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮るの読み方

善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)   善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をやの読み方
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)   手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるの読み方
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)   菊を采る東籬の下、悠然として南山を見るの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)   豹は死して皮を留め、人は死して名を留むの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し(ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし)   貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無しの読み方
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)   君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せずの読み方
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)   疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とすの読み方
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)   天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずの読み方
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)   不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとしの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)   天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむの読み方

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